TOPICS(さがから)

新茶を楽しむ おいしいお茶時間無料鍵

Fit ECRU 433号 巻頭特集
新緑がまぶしい5月は、新茶の季節でもあります。食事のお供から癒やしのティータイムまで、日本人の生活になくてはならない「お茶」を、もっとおいしく楽しみませんか? 全国的にも有名なお茶の産地・嬉野。

ほんまはるかの本の引き出し vol.19「爆弾」無料鍵

Fit ECRU 433号 呉勝浩 講談社/1980円
  『踊る大捜査線』のような、それぞれの矜持(きょうじ)がぶつかり合う警察官たちの群像劇はお好きだろうか? それとも『相棒』シリーズのような、切れ者の警察官が名推理で事件を解決に導く作品はどうだろう。

1日1組、サステナブルな宿 有田町の「TIMERの宿」

サステナブル(持続可能)な自然のエネルギーを体感できる「TIMER(タイマー)の宿」。緑に囲まれた有田町下内野地区にある1日1組の民泊です。

<さが食べある記>お菓子村 杏都の「和ケーキ」 和と洋の素材、上質な味わい

古民家風の建物の周りに日本庭園のような落ち着いた空間が広がる。新鳥栖駅から徒歩3分の和菓子専門店「お菓子村 杏都(あんと)」。鳥栖の人気スイーツ店「アンジェココ」の姉妹店として、2018年6月にオープンした。

生後2~3週間以内を記念撮影 人気高まるニューボーンフォト

FRIDAY TREND
みなさんは人生のどんなシーンで記念撮影をしてきましたか? お宮参りや七五三、成人式。近年では出産前の姿を残す「マタニティーフォト」が一般的になってきました。では「ニューボーンフォト」はご存じでしょうか。

Dr.ハマサキのすこやかこども診察室 「化学物質過敏症」

Fit ECRU 432号
耐震工事のために移った臨時の校舎のにおいが耐えられず頭痛に悩まされるようになり、登校できなくなった中学2年生女子Aさん。

月イチ  ヘンシュウブ通信  vol.14「物語を彩る“ごはん”に刮目(かつもく)せよ」無料鍵

Fit ECRU 432号
編集部スタッフがリレー形式で担当。個人的なことをざっくばらんに語ります。 あるときは伊勢エビの調理方法で言い合いをして、またあるときは世界のシェフと料理バトル―――! 私の実話…? いえ、物語の中の話です。

FACE × 第63次南極地域観測隊 香月 雅司無料鍵

432号 気になるアノ人の素顔にせまる。
観測事業を食で支える“南極料理人” 南極・昭和基地で観測を行う南極地域観測隊。来年3月まで任務にあたる第63次越冬隊の中に、佐賀市出身の料理人・香月雅司さんがいます。

つくるから届けるまで 生産者が営む店無料鍵

Fit ECRU 432号 巻頭特集
カフェやレストランで「農家(牧場)直営」などの文字を見かけたことはありませんか?そこは、生産者が自ら経営する店です。共通しているのは“大切に育てたものを自分たちで届けたい”という思い。

ほんまはるかの本の引き出し vol.18「ミシンと金魚」無料鍵

Fit ECRU 432号 永井みみ 集英社/1540円
 もうすぐ誕生日、である。特にSNSを始めてからは家族以外から祝福のメッセージをいただくことも増え、根が単純な性分もあって、いくつになっても何となくうれしい、いやかなりうれしい一日だ。

「『わらべうた』から始める音楽教育」出版 「佐賀コダーイセンター」主宰の十時さん有料鍵

「佐賀コダーイセンター」を主宰する十時やよいさん(74)=佐賀市=が、教育者向けの入門書「実践と理論に基づく『わらべうた』から始める音楽教育~幼児の遊び 理論編」(明治図書出版)を出版した。

「麦の表情楽しんで」 Hajiさん写真展 5月8日まで、岡田三郎助アトリエ(佐賀市)

麦のさまざまな表情を追い求める写真家のHaji(本名・平野はじめ)さん(36)=佐賀市=の作品展が、同市の岡田三郎助アトリエで開かれている。

〈有田陶器市写真特集〉待ちわびた陶都の祭典、にぎやかに

第118回有田陶器市が4月29日から5日まで、有田町で開かれている。新型コロナウイルス禍による2度の取りやめを経て、市が立つのは3年ぶり。ずらりと並ぶ焼き物店。通りを行き交う買い物客。

サガン鳥栖、2022年公式移動着が完成 5月3日のセレッソ大阪戦でTシャツ販売

サッカー・J1サガン鳥栖の2022シーズン公式移動着が完成しました。Tシャツ、パーカ、パンツの3種類。

再審無罪の免田栄さん評伝『生き直す』 「自由社会の味は苦い」元熊日編集局長迫る有料鍵

確定死刑囚として国内で初めて再審無罪を勝ち取り、2020年12月に95歳で亡くなった免田栄さんの評伝『生き直す 免田栄という軌跡』(弦書房)。

ほっとクリップ 『金木犀』23号発刊

同人会「金木犀の会」(田中希彦代表、13人)が、文芸同人誌『金木犀』の23号を発刊した。会員11人が小説や随筆などの文芸作品を寄せる。

ほっとクリップ 歌誌『かささぎ』春号発刊

短歌結社かささぎ社(松尾純人代表)が歌誌『かささぎ』春号を発刊した。

ほっとクリップ 歌誌『姫由理』4月号を発刊

短歌結社「短歌文学会」(碇弘毅代表)が歌誌『姫由理』4月号を発刊した。

「小城藩日記」DB完成 佐賀大地域学研究センター 目録200年分、検索可能に有料鍵

幕末まで200年余りに及ぶ小城藩の業務日誌『小城藩日記』を活字化したデータベースを、佐賀大学地域学歴史文化研究センターが5年半がかりで完成させた。

佐賀藩鷹狩など3研究助成 鍋島報效会 子ども2団体も有料鍵

公益財団法人鍋島報效会(佐賀市)は6日、佐賀に関する歴史・文化の研究を支援する本年度の研究助成に、3個人・2団体を決めた。研究テーマは、佐賀藩の鷹狩や採石技術、有田焼・柿右衛門窯の大名向け製品の分析など。
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