SAKE(さがから)

世界的な品評会の「日本酒」部門 佐賀県内3蔵元が金メダル有料鍵

世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門で、天山酒造(小城市)の「七田 純米大吟醸」(純米大吟醸の部)など、佐賀県内の3蔵元の3銘柄が金メダルを受賞した。

<佐賀のお酒>蝉しぐれスパークリング生

東鶴酒造(720ミリリットル、1760円)
しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。  かんきつ系の香りと黒こうじによる酸味が強く、やや辛口でさっぱりとした味わいが特徴。

<佐賀のお酒>東一 純米吟醸 夏季限定「Nero(ネロ)」 五町田酒造

720ミリリットル、1870円
山田酒店の山田晃史店主に聞きました。  夏だけ楽しめる山田錦を使った低アルコール酒(13度)。今年は紫のラベンダーのような香りです。口に含むとチリチリとフレッシュなガス感があり、爽やかに喉へ流れ込みます。

<佐賀のお酒>「光栄菊 Harujion ハルジオン 無濾過生原酒」光栄菊酒造(720ミリリットル 1815円)

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。

<佐賀のお酒>佐嘉シリーズ 窓乃梅酒造

しめなわ酒店の新ヶ江一盛店主に聞きました。

<佐賀のお酒>「能古見JOKER」馬場酒造(720ミリリットル、1700円)

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。「能古見JOKER」馬場酒造(720ミリリットル、1700円) 毎年造りが変わる人気商品「能古見 JOKER」。今年は軽快な味わいのお酒に挑戦しました。

<佐賀のお酒>「この素晴らしい世界に祝福を!(Bendiciones para este mundo maravoso!)」古伊万里酒造(720ミリリットル、1650円)

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。

佐賀県内3蔵元が輸出挑戦 日本酒海外需要に活路 流通デザイン公社が仲介

光武酒造場、矢野酒造、古伊万里酒造
新型コロナウイルスの影響で国内での日本酒の消費が伸び悩む中、需要が高まっている海外に活路を見い出そうと、佐賀県内の3蔵元が初めて米国向けの輸出に挑戦する。

棚田米の日本酒 地域にうま味 鹿島の2蔵元協力で完成 田地・干潟の保全 減災 酒造り継承

日本酒造りで棚田と干潟を災害から守る-。鹿島市で進められている自然環境の機能を生かした「グリーン・インフラ」による日本酒がこのほど完成した。

<佐賀のお酒>「東一 山田錦 特別純米 生酒」五町田酒造(720ミリリットル、1540円)

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。「東一 山田錦 特別純米 生酒」五町田酒造(720ミリリットル、1540円) 精米歩合64%ですが、小仕込みタンクで低温発酵させました。

原料”オール佐賀産”の日本酒販売 佐賀大や蔵元と協力し製造 チームサガチケ有料鍵

一般社団法人「Team SAGA SAKE(チームサガサケ)」(北村和秀代表理事)は11日、佐賀大や三養基郡基山町の蔵元・基山商店と協力して造った、原料が“オール佐賀産”の日本酒「小さな森」2種類の販売を始めた。

<佐賀のお酒>「松浦一 純米原酒(生)65」

松浦一酒造(720ミリリットル、1650円)
山田酒店の山田晃史店主に聞きました。「松浦一 純米原酒(生)65」(720ミリリットル、1650円) 松浦一酒造が新商品として売り出した自慢の純米原酒。

「The SAGA認定酒」審査会 一般審査員募集 4月7日まで受付、24日開催

20歳以上参加可
佐賀県流通・貿易課は24日、県産の原材料で仕込んだ優秀な日本酒と焼酎を認定する「The SAGA認定酒」の審査会を佐賀市のグランデはがくれで開く。一般審査員20人を募集している。20歳以上であれば誰でも参加できる。

<佐賀のお酒>「宮の松 特別純米 あらばしり生」「宮の松 特別純米 活性にごり生」

松尾酒造場(720ミリリットル、各1375円)
しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。  有田町の松尾酒造場が復活させた「宮の松」を4年ぶりに蔵出ししました。 若々しさ満開のあらばしりは酒質的にまだ少し硬さがありますが、その後の味ののりが楽しみです。

<佐賀のお酒>佐賀大学オリジナル清酒「悠々知酔 二重奏(デュオ) おりがらみ生」

基山商店(720ミリリットル、1450円)
佐賀大学独自のリンゴ酸高生産酵母を用いた、ジューシーでフレッシュなお酒です。口に含むとまるでリンゴをかじったような、おりを果肉に感じるような仕上がり。しっかりとガス感が感じられ、アルコール度数は13度とかろやかです。

<地域循環共生圏>SDGsの日本酒お披露目 鹿島市の春の酒まつり 食用米で仕込み

鹿島市×佐賀新聞
鹿島市浜町のJR肥前浜駅で26日、春の酒まつりが開かれ、市内の酒蔵「馬場酒造場」がSDGs(持続可能な開発目標)の視点を取り入れて醸造した日本酒をお披露目した。

【動画】異色のネコラベル特別酒 「万齢」ならぬ「ニャン齢」誕生秘話 唐津・小松酒造

2021年春、発売からわずか3週間で店頭から消えた唐津の生酒があった。表のラベルに酒の名前が見当たらない。ネコたちが酒造りに精を出している様子を描いているだけだ。

<地域循環共生圏>広告企画Vol.3「自然の多面性 地酒で体現」

鹿島市×佐賀新聞 「豊かな海へ つながる鹿島」
地域循環共生圏の実現に向けた活動は、ラムサール条約に登録されている「肥前鹿島干潟」の保全にとどまらない。保水や洪水調整といった多面的な機能を持つ棚田へのアプローチも大きなテーマだ。
イチオシ記事