SDGs

「環境問題、啓発授業の充実を」 高校生の杉山さん、鳥栖市に要望書提出

鳥栖高3年の杉山実音(みおん)さんがこのほど、鳥栖市役所を訪れ、子ども向けの環境問題の啓発授業などを充実するよう要望書を提出した。

プラごみ、手作りの機械で再生 唐津市のNPOが資源循環へ取り組み

ペットボトルのふた、コースターに SDGs学習でも活動
プラスチックごみを資源にして、地域で循環させよう-。海のプラごみによる環境問題が深刻化する中、唐津市のNPO法人唐津FARM&FOOD(10人)はペットボトルキャップをコースターなどに再生している。

グローバルな人材育成目指し 佐賀龍谷学園と佐賀青年会議所が連携協定

佐賀市の佐賀龍谷学園(篠塚周城理事長)と佐賀青年会議所(島内陽輔理事長)が、SDGs(持続可能な開発目標)の教育を推進するための連携協定を結んだ。

<からつ七色しまレター 写真編>(4)小川島 「海を守ろう」SDGs学習

捕鯨の歴史がある唐津市呼子町の小川島。小中学校の玄関に入ると、海に捨てられた大量のライターで作ったクジラのオブジェや、ウニ殻とシーグラスのボードが目を引く。「小川の海を守ろう」とのメッセージを添えている。

<地域循環共生圏>SDGs研修会 中小企業、課題解決へ行政と連携

鹿島市×佐賀新聞
鹿島市のSDGs(持続可能な開発目標)推進パートナー企業を対象にした研修会が26日、同市生涯学習センター「エイブル」で開かれた。

<さがスタートアップの現場から>(2)企業とNPOを橋渡し「Dessun」 中小企業のSDGs支援有料鍵

建設会社が現場の仕事を無事故で終えたら、1日あたり1千円が子ども食堂に支払われる-。

<地域循環共生圏>鹿島・太良の自然、エコに満喫 特急かもめで日帰りツアー 6月から

鹿島市×佐賀新聞
規格外の野菜を使ったピザ作りなど環境への配慮を取り入れた「SDGsエコツアー」を、鹿島市などが企画した。JR長崎線の特急「かもめ」を利用し、日帰りで鹿島、太良の海と山を満喫できる。ツアーは6月にスタートする。

砥川小(小城市)にテント2張り寄贈 天山環境開発

小城市牛津町の天山環境開発(山本康徳社長)は19日、町内の砥川小にテント2張りを寄贈した。 同校は5張りを所有しているが、運動会では新型コロナウイルスの感染対策で児童同士の距離を確保するため地域から借りていたという。

JA県女性組織協議会 新会長に三根美智子氏「部員同士がつながっていければ」

JA佐賀県女性組織協議会は通常総会を佐賀市のアバンセで開き、任期満了に伴う役員改選で、新会長に三根美智子氏(62)=JAさが白石地区=を選んだ。任期は2年。 三根氏は白石町在住で、監事などを歴任した。

<地域循環共生圏>担当日記⑤「規格外の食材で料理 モニターツアーでエコを体験」

鹿島市×佐賀新聞
市場に出回らない規格外の食材を使って料理を楽しむ旅行企画のモニターツアーが5月上旬、鹿島市内で開かれた。トマト摘みやピザ焼き、キーホルダー制作など写真映えするコンテンツが満載で、仕事で訪れたのを忘れるほど楽しめた。

<佐賀とアフリカ>(19)[最近の若者]とソーシャルビジネス

川口隊長のSDGs見聞録
おかげさまで私のアフリカ活動が少しずつ知れわたり、国際的な組織や経済産業省、大学、就活支援団体などさまざまな方面から講演を依頼されるようになりました。昨年に開かれた佐賀県の「弘道館2」での講演は良い経験になりました。

小学生がSDGs発表、「誰かの幸せ」と夢結ぶ 佐賀市・エスプラッツで

国連のSDGs(持続可能な開発目標)について学ぶ小学生の発表会がこのほど、佐賀市のエスプラッツであった。

【動画】SDGs実践へ草の根の活動 唐津市に二つの拠点

「フードバンク唐津」、食品など提供 「モノの譲渡会唐津」、雑貨や子ども服
フードロス削減やリサイクルなどに取り組む二つの拠点が26日、唐津市町田にオープンした。家庭や企業などで余った食品を無償で提供する「フードバンク唐津」と、不要になった服や日用品を譲る「モノの譲渡会唐津」。

<佐賀とアフリカ>(16) 電気はないけど元気はある

川口隊長のSDGs見聞録
以前、NHK・Eテレの「視点・論点」への出演依頼がありました。アフリカの専門家はたくさんいるはずなのに声を掛けてもらって、恥ずかしさもありながらまたとない経験だと思いました。

<地域循環共生圏>SDGsの日本酒お披露目 鹿島市の春の酒まつり 食用米で仕込み

鹿島市×佐賀新聞
鹿島市浜町のJR肥前浜駅で26日、春の酒まつりが開かれ、市内の酒蔵「馬場酒造場」がSDGs(持続可能な開発目標)の視点を取り入れて醸造した日本酒をお披露目した。

中野建設、SDGs私募債で永原学園に寄付 サーマルカメラなど

中野建設(佐賀市、中野武志社長)は15日、西九州大学などを運営する学校法人永原学園に、非接触で体温などを検知するサーマルカメラ1台と心肺蘇生トレーニングキット2台(計20万円相当)を寄付した。

諸富北小(佐賀市)で多文化共生の出前講座

5年生、ネパールの農業など学ぶ
多文化共生と国連のSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにした出前講座が22日、佐賀市の諸富北小であった。5年生35人が日本と外国の文化の違いなどを学び、「幸せな未来」にするために必要なことを考えた。

佐賀銀行、顧客のSDGs支援 企業価値向上へサービス開始 「宣言」策定後もフォロー

佐賀銀行(佐賀市、坂井秀明頭取)は、取引がある法人を対象に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関する取り組みを支援するサービスを始めた。

職場体験やSDGs達成のアイデア 龍谷中(佐賀市)の生徒たち、学習成果をプレゼン

佐賀市の龍谷中の生徒たちが学習や活動の成果を発表する「龍中学会」が29日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。

〈コラム 季節風〉地道なSDGs

高校卒業以来、実に数十年ぶりに再会した同級生は、公務員になっていた。父親が大みそかも夜中まで働くような職種で、定時に帰れるだろうと公務員にさせたがったらしい。人はそれぞれ、自分の経験をもとにした世界観を持っている。
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