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西九州大でDXなど講座、受講者募集 8~9月、自治体職員向け

西九州大は自治体職員を主な対象とした公開講座「地域再生のためのデータサイエンス講座」と「フリーソフトによるDX講座」を8月と9月に開く。受講生を募集している。

日本DX大賞受賞「グッデイ」 組織変革の要点、社長が語る 7月6日、佐賀大で講演会

北部九州を中心に64店舗のホームセンターを展開する「グッデイ」(本社・福岡市)の柳瀬隆志社長によるDX(デジタルトランスフォーメーション)の講演会が7月6日、佐賀市の佐賀大本庄キャンパスで開かれる。

佐賀県がIT人材育成の受講生募集 企業内DX加速の促す講座新設 6月24日締め切り

佐賀県内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させようと、県がIT人材育成講座の受講生を募っている。企業内で業務効率化などを進める即戦力を養成するための講座も新たに開設し、スキルアップを後押しする。

<10市10町の仕事>(1)佐賀市 浸水対策、DX推進に注力有料鍵

2022年度予算点検
昨年10月に就任した坂井英隆佐賀市長が組む初めての一般会計当初予算は前年度比2・6%増の1039億6900万円で、過去最大の予算規模になった。

調査、手続きデジタル活用 罹災証明書の発行迅速化 武雄市、富士フィルム共同開発へ

大雨などの災害時に罹災(りさい)証明書を迅速に発行するため、武雄市は4月から、富士フィルムシステムサービス(東京都)と共同でシステム開発に着手する。6月には試験運用を始める予定で、改善を図りながら本格運用を目指す。

佐賀市、DX推進方針作成 電子申請の利用拡大など検討

佐賀市は24日、市DX(デジタルトランスフォーメーション)推進方針を策定したと発表した。事務効率化だけでなく、市民の暮らしやすさの向上や地域経済の変革のためにデジタル技術やビッグデータの活用を目指す。

唐津市予算案711億円 光ケーブル整備など注力

唐津市は18日、総額711億6530万6千円の2022年度一般会計当初予算案を発表した。

西九州大・同大短大部と木村情報技術が連携協定 AIやシステム開発で

西九州大と同大短大部は、佐賀市のIT企業の木村情報技術と連携協定を結んだ。本年度からデータ活用を学ぶ新科目「データサイエンス」を導入していて、人工知能(AI)に関する講義や学生向けサービスの充実などを図る。

「会社の目指す姿明確に」佐賀新聞政懇・政経セミナー 中山氏、DXテーマに講演

佐賀新聞社が主催する政経懇話会・政経セミナー合同例会が26日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開かれた。

記者日記 出世魚を食べながら有料鍵

正月、ブリの刺し身をいただくことが多かった。稚魚から成魚になるまでの成長段階で名前が変わる「出世魚」だ。 調べてみると、九州ではワカナゴ↓ヤズ↓ハマチ↓メジロ↓ブリ↓オオウオと変わっていくという。

総務副大臣、佐賀県内を視察 DX推進施設を評価

田畑裕明総務副大臣が12日、佐賀県を訪れ、県内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する県産業スマート化センター(佐賀市)などを視察した。

佐賀銀行と有明高専(大牟田市)産学連携 顧客満足度向上へ共同研究

接客音声データ、AIで解析
佐賀銀行(坂井秀明頭取)は16日、有明工業高等専門学校(福岡県大牟田市、江崎尚和校長)内に同校と共同研究に取り組むための研究室を設置した。

DX推進へ佐賀市が初会合 全部署で課題洗い出し

佐賀市は15日、デジタル技術による業務変革「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に本格的に取り組む方針を表明した。全ての部署が働き方を見直し、市民サービスを含めてデジタル化できないか検討する。

配膳ロボット人気上々 お客待たせず、従業員負担減も 唐津市の焼き肉店「上場亭」有料鍵

唐津市枝去木の焼き肉店「上場亭」で、客が注文した商品をテーブルまで運ぶ配膳ロボットの導入が始まった。店を経営する「上場食肉」の世戸耕平社長(42)は「配膳以外の片付けや会計などの仕事に人を回せる。

DX推進で行政サービス向上を 多久市、佐賀大理工学部が連携協定

デジタル技術を活用して行政サービスの向上を図ろうと、多久市と佐賀大理工学部は19日、連携協定を結んだ。

江頭2:50さんらとDX展望 18日、オンラインで木村情報技術15周年セミナー

ライブ配信や人工知能(AI)を活用したシステム開発などを手掛ける木村情報技術(佐賀市)が18日、創立15周年を記念してオンラインセミナーを開く。

DX拡大、社会人にプログラミング熱 佐賀県主催講座に応募殺到

人材需要増、学び直しも
デジタル技術による業務改革「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に取り組む企業が増える中、社会人向けのプログラミング講座が佐賀県内でも盛況だ。県が主催する講座には昨年、定員の7倍以上の応募が殺到した。

<佐賀玉屋・田中丸社長インタビュー>DXで効率化、サービスの質向上に

生活インフラになれれば
DX(デジタルトランスフォメーション)による業務改革を進めている佐賀玉屋の田中丸雅夫社長(69)に、背景や展望を聞いた。

DXで新たな百貨店像模索・佐賀玉屋 オンライン接客など次々

佐賀玉屋(佐賀市、田中丸雅夫社長)は、DX(デジタルトランスフォメーション)による業務改革を進めている。県の推進事業に採択され、昨年10月から取り組みを重ねている。

新卒者積極採用を要請 佐賀県と労働局など経済団体に

新型コロナウイルスの感染拡大で企業の経営状況が厳しさを増し、人材採用への意欲低下が懸念される中、佐賀県と県教育委員会、佐賀労働局は26日、県中小企業団体中央会など経済4団体に対し、来春卒業を予定する県内の高校、大学…
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