高齢者

お年寄りの移動支援スタート 大町町は、運動+買い物 江北町は高齢者行事に有料鍵

杵島郡大町町と江北町で、高齢者の移動(外出)を支援する取り組みが始まった。いずれも住民が自分の車で送迎する仕組みで、町が自動車保険料や実費程度を負担して“制度化”することで利用しやすくする。

<地域と交通さが未来路>免許返納で運賃割引 タクシー、高齢者の生活の足に有料鍵

佐賀県も補助、8月から2割引き
運転免許を自主返納した高齢者らに対し、佐賀県内のタクシー会社が運賃を1割引きするサービスの利用が伸びている。2017年の開始から5年で、利用された回数は2・8倍になった。

高齢者の移動、地域でサポート 多久市、新サービス開始 住民ボランティア付き添い有料鍵

介護保険制度を活用した高齢者移送支援サービスが27日、多久市内で始まった。高齢者世帯で要支援1、2の認定者のほか、通院や買い物などの移動に不自由を来している人を対象に、住民ボランティアが外出の送迎、付き添いに当たる。

段差乗り上げ後に停車、緊張 高齢者の運転技能検査、記者が体験有料鍵

踏み間違え対策、試験に 改正道路交通法、5月に施行
改正道路交通法が5月に施行され、過去3年間に一定の違反がある75歳以上のドライバーは、運転免許証の更新時に運転技能検査(実車試験)が必要になった。県内ドライバーの約1割が対象になるかもしれない試験。

けがを負った高齢者を救助 原尾さん(鹿島市)に感謝状 鹿島署

けがをした高齢女性を救助したとして、鹿島署は6日、鹿島市浜町の原尾昭利さん(74)に感謝状を贈った。

<候補者へ 参院選さが2022>介護福祉士 水尾彰宏さん(33)

介護の現場で働いて14年目。楽ではない仕事だが、現場には高齢者一人一人と向き合う中で得られる喜びや達成感がある。 賃金は他の業種と比べて高いとは言えず、業界の深刻な人手不足の要因の一つになっている。

伊万里市山代町で「べんりカー」運行開始 住民主体、高齢者らの移動支援

伊万里市山代町で27日から、住民が協力して高齢者らの移動を支援する「べんりカーやましろ号」の運行が始まった。ボランティアが運転する専用の車で自宅と目的地の間を送迎し、利用者はガソリン代相当分の料金を支払う。

伊万里市の自動車専用道路で高齢者保護 伊万里署、松永さんに感謝状

伊万里署は25日、伊万里市内の自動車専用道路を歩いていた高齢者を保護した長崎県松浦市の松永七々子さん(23)に感謝状を贈った。

佐賀県内の高齢者、実車試験に不安 改正道交法、免許更新時導入で

「生活に車は欠かせないのに…」 
改正道路交通法が13日、施行された。一定の違反歴がある75歳以上の対象者には免許更新時、運転技能検査(実車試験)が導入される。道路上の安全を確保するための施策だが、不合格者は運転免許証の更新ができない。

<コロナワクチン>高齢者3回目接種、佐賀市「3月中」完了めど

全国47市区調査
新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、47都道府県庁所在地(東京は新宿区)の91・4%に当たる43市区が、高齢者完了めどを「3月中」または「2月中」と想定していることが29日、共同通信社の調査で分かった。

<コロナワクチン情報>高齢者の3回目接種前倒し 佐賀市

佐賀市は13日、高齢者の3回目接種を1週間前倒しすることを決めた。24日から個別接種を開始する。 対象の高齢者は約5万9千人で、3月末までにおおむね完了することを目指す。接種券は1月19日から発送。

高齢者投票率の維持対策 投票しやすい環境づくりを

選挙の投票率低下が課題となる中、昨年11月に行われた鳥栖市議選では44年ぶりに投票率の下落に歯止めが掛かった。

<コロナワクチン>多久市3回目は2月1日から 高齢者対象

多久市は24日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、65歳以上の一般の高齢者を対象に来年2月1日から実施すると発表した。18~64歳は4月1日から始める。

災害時、宿泊施設を避難所に 佐賀市と市旅館ホテル組合が協定

大規模災害時に宿泊施設を避難所として活用しようと、佐賀市は23日、佐賀市旅館ホテル組合(織田德彌理事長)と協定を締結した。高齢者や障害者、乳幼児、妊婦ら要配慮者の避難先を確保する。

反射材キーホルダー、写真添え園児手作り 唐津市

祖父母らへ交通安全呼び掛け
祖父母らが夜間の交通事故に遭わないよう気を付けてもらおうと、反射材キーホルダーを手作りするワークショップが15日、唐津市北城内の昭和幼稚園・なかよし保育園で開かれた。

<移動編集局・基山編>松田一也町長に聞く 高齢者の居場所づくり大切 盛んな住民活動、町の誇り

佐賀県の東端に位置し、県の玄関口の役割を担う三養基郡基山町。福岡都市圏と近いこともあって、発展が期待される地域の一つとなっている。一方、1人暮らしの高齢者が増加するなど将来に向けた課題も多い。

高齢者の事故防止呼び掛け 佐賀市でイベント

「SAGA BLUE PROJECT」 俊敏性、動体視力測定も
高齢者の交通事故防止について楽しみながら考えるイベントが28日、佐賀市のモラージュ佐賀で開かれた。

長い在宅時間に、シニア作品手作り 伊万里市で展示会

栄町ウェルネスホーム支温の家
伊万里市栄町地区の高齢者による編み物などの作品展が「栄町ウェルネスホーム支温の家」で開かれている。新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長くなったのを利用して手掛けた200点を展示している。21日まで。

「事故気を付けて」祖父母に反射材 佐賀市のこども園、園児が制作

佐賀県の「SAGA BLUE PROJECT」の一環
夜間の歩行者用の反射材を作るワークショップが20日、佐賀市鍋島町のにじのはねこども園であった。

【動画】認知症ケア、歌と手話で 伊万里市のデイサービス、1年かけて

平均90歳、未経験から習得
伊万里市のデイサービス事業所「リアン」の利用者が、認知症のケアに手話を取り入れて効果を上げている。利用者25人ほどの平均年齢は約90歳。
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