高校生

<四国総体>唐津東3年の渡邉浩夢・競技歴9カ月 “全力疾漕”

○…「漕(こ)ぎは悪くなかった。競技歴の浅さが出た」。ボート男子シングルスカル予選を終えて、唐津東3年の渡邉浩夢はこう振り返った。オールを握ってわずか9カ月ほど。大舞台で全力“疾漕”した。

<四国総体>柔道女子個人、佐賀商勢快進撃

【四国地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「四国総体2022」は10日、松山市の愛媛県武道館などで柔道とアーチェリーが行われ、佐賀県勢は柔道に出場した。 柔道女子個人で佐賀商勢が躍動。

<四国総体>ヒロイン=柔道女子63キロ級・水間仁子、感涙の初女王 仲間の支え胸に

試合終了のブザーが鳴ると、天を仰いで今度はうれし涙を流した。柔道女子個人63キロ級決勝で、水間仁子が技ありを奪って優勢勝ち。団体戦の悔しさを晴らした。「やっと親にいい景色を見せられた」。

<四国総体>柔道女子78キロ級・中野弥花(佐賀商)、悔しい準優勝 「来年は何が何でも頂点に」

「本気で日本一を目指してやってきた。感じたことのない悔しさ」。笑顔の似合う2年生は涙で目を真っ赤にした。柔道女子個人78キロ級の中野弥花(佐賀商)は、決勝で苦汁をなめて準優勝。

<四国総体>柔道女子70キロ級 1年・田中あい(佐賀商)、堂々の3位 笑顔で一戦一戦勝ち進む

「とにかく必死に戦った」。柔道女子個人70キロ級の田中あい(佐賀商)は、勝利を着実に積み重ねて3位に入った。 県総体後の練習中に左膝を負傷。6月中はリハビリに励み、九州大会や九州ジュニア体重別選手権の出場は見送った。

<四国総体>柔道女子78キロ超級 1年・井上朋香(佐賀商)健闘、準優勝

強敵との決勝も善戦
柔道女子個人78キロ超級の井上朋香(佐賀商)は1年生ながら準優勝と健闘。試合直前まで団体戦の悔しさを引きずっていたが「みんなが勝ち上がり、個人戦だけど団体戦をしているみたいだった」と仲間との絆をかみしめた。

<四国総体>柔道女子個人・水間仁子(佐賀商3年)頂点 佐賀商勢が躍進

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人63キロ級の水間仁子(佐賀商3年)が頂点に立った。

<高校野球>夏の甲子園2022 有田工業のチーム・選手紹介 逆境乗り越え、終盤に勝負強さ発揮

第104回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。夏の佐賀大会を9年ぶりに制し、春夏連続出場を決めた有田工は、13日の第1試合で浜田(島根県)と対戦する。

【速報】四国総体・柔道女子個人78キロ超級 1年 井上朋香(佐賀商)が準優勝

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人78キロ超級の井上朋香(佐賀商)が準優勝した

【速報】四国総体・柔道女子個人78キロ級 2年 中野弥花(佐賀商)が準優勝

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人78キロ級の中野弥花(佐賀商)が準優勝した

【速報】四国総体・柔道女子個人63キロ級 3年 水間仁子(佐賀商)が優勝

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人63キロ級の水間仁子(佐賀商)が優勝した

【速報】四国総体・柔道女子個人70キロ級 1年 田中あい(佐賀商)が3位入賞

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人70キロ級の田中あい(佐賀商)が3位だった

<四国総体>体操男子団体・鳥栖工16位 3年川崎裕也、着実に得点

体操男子団体決勝で、鳥栖工が216・496点の16位。森啓高監督は「チーム力でカバーしあって決勝に残った。やってくれた」と選手たちをたたえた。 3年の川崎裕也が平行棒を含む5種目で、1番手として着実に得点を重ねた。

<四国総体>柔道女子個人・近藤美月(佐賀商)2連覇 各競技の成績有料鍵

柔道、体操、アーチェリー、登山(8日)
全国高校総合体育大会「四国総体2022」は9日、愛媛県松山市の愛媛県武道館などで4競技が行われ、佐賀県勢は柔道、体操、アーチェリーの3競技に出場した。

<四国総体>柔道女子48キロ級・近藤美月(佐賀商)万感 闘病乗り越え連覇

闘病を乗り越え、柔道少女は復活の頂点を勝ち取った。柔道女子個人48キロ級決勝で果敢に攻め続けた近藤美月(佐賀商)がインターハイ連覇。試合後のお立ち台で「一度、病気でどん底を味わった。

<四国総体>柔道女子52キロ級・宇井柚葵(佐賀商)3位「来年は優勝する」

あこがれの先輩と同じ色のメダルには届かなかった。柔道女子個人52キロ級で3位に入った宇井柚葵(佐賀商)。優勝をあと一歩のところで逃し悔しさをにじませた。 埼玉県出身で小学3年から競技を始めた。

<大麻旗剣道・高校生大会>男女ともに三養基A・Bが対決 異例の決勝

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)最終日が9日、佐賀市のSAGAプラザで高校生大会があった。男女そろって三養基Bが頂点に立った。  男子40チーム、女子25チームが出場した。

<大麻旗剣道・高校生大会>男子優勝・三養基B 全国5位の強さ示す「決勝で戦おう、実現できた」

全国総体5位はやはり強かった。男子決勝は三養基同士の対戦となり、4―0でBチームに軍配が上がった。中堅の3年嘉村颯太は「決勝で戦おうと話していた。実現できて良かった」と目を細めた。

<大麻旗剣道・高校生大会>男子準優勝・三養基A綾部将人「中途半端な技になってしまった」

三養基A・綾部将人(同校対決となった決勝で奮闘) 強みの遠間からの飛び込みメンで先に仕掛けたが、攻めきれず中途半端な技になってしまった。思い切った剣道を磨きたい。

<大麻旗剣道・高校生大会>女子優勝・三養基B「学べることある。思い切り」 2年生チーム、先輩に”恩返し”

ヒロイン
憧れの先輩たち相手に臆することなく戦い、勝利をつかみ取った。インターハイに出場した三養基は2年生のみで編成したBチームが3年生のAチームを破り優勝を飾った。全国総体の団体戦は予選敗退。
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