駅伝

佐賀県内一周駅伝10連覇祝う 小城市で祝賀会

2月18日に開催された第62回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)で優勝した小城市チームの10連覇達成祝賀会が29日、同市三日月町のドゥイング三日月であった。

戸上電機製作所とひらまつ病院に新戦力 ニューイヤー駅伝見据え、戦力強化

全日本実業団対抗駅伝
元日に群馬県で開催される全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権獲得を目指し、佐賀県内で健脚に磨きを掛ける実業団に、新戦力が加わった。

<エール>「いかり肩」のランナー、佐賀でコーチに 飛松誠さん(41)

戸上電機製作所
気迫を前面に出し、独特のいかり肩で駆け抜けるランナーが、23年ぶりに佐賀に戻ってきた。鳥栖工高出身の飛松誠さん(41)=佐賀市。4月から、戸上電機製作所陸上競技部でコーチを務めている。

箱根駅伝区間賞の牧瀬さん(伊万里市出身)、市長表敬

1月に開かれた箱根駅伝に出場し、6区で区間賞を獲得した伊万里市出身で順天堂大4年の牧瀬圭斗さん(22)が1日、同市の深浦弘信市長を表敬訪問した。 牧瀬さんは山代東小、山代中、白石高を経て順天堂大に進学。

【動画】郡市対抗県内一周駅伝 ネッツトヨタ佐賀賞、若手3人たたえる

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)で活躍が光った若手選手に贈られる「ネッツトヨタ佐賀賞」の表彰式が4日、佐賀市の佐賀新聞社で開かれた。

<県内一周駅伝>多久市、堂々の7位ささげる 急逝の矢川さんに

○…多久市は1月に舌がんにより、59歳の若さで亡くなった矢川和弘さん(佐賀市)を悼み、監督や選手らが喪章をつけてレースに臨んだ。堂々の7位でゴールし、岸川隆監督は「楽しんでもらえるレースだったと思う」と目を細めた。

<県内一周駅伝>優秀選手賞 自分の走りでやりきれた 副島孝輝(鹿島市)

1月にふくらはぎの肉離れを起こし、治すのに3週間かかった。急ピッチでの調整になったが、自分の走りでやりきることができた。鹿島市は40代の選手が支えてくれている。

<県内一周駅伝>ネッツトヨタ賞 全力は出し切れた 松本隆佑(伊万里市)

昨年よりタイムは良くなったが、(11区は)52分台で走りたかった。同区間3位で、白石高の先輩の副島さんにもう少しついて行ければ。遠くに背中は見えていたが、なかなか縮まらなかった。

<県内一周駅伝>熱戦をサポート 白バイ隊、安全にランナー先導 県警

○…佐賀県警が安全で円滑なレースを支えた。交通機動隊の白バイ20台がランナーを先導。コース上を管轄する各署の警察官は地域ボランティアと共に、コース沿いで交通誘導に当たった。

<県内一周駅伝>3位、伊万里 健脚磨き、ライバルに雪辱

○…伊万里は昨年の悔しさをばねに練習を重ね、雪辱を果たして3位でフィニッシュ。監督として初陣となった永益邦弘監督は「みんなの思いが結集した結果」と選手の奮闘をねぎらった。 昨年は28秒差で唐津・玄海に敗れて4位。

<県内一周駅伝>5位、嬉野・太良 総合力で上位キープ

○…嬉野・太良は総合力で終始上位をキープ。昨年のタイムより6分31秒も縮め、順位も一つ上の5位に入賞した。寺川浩二監督は「みんなの力で勝ち取った成果」とうなずいた。 前後半ともにスタートで流れをつくった。

駅伝の魅力

散歩をしていると、ランニング愛好者や集団で走る部活動の生徒に出会う。追い越されたと思ったら、瞬く間に遠ざかる。「歩く」と「走る」。

<県内一周駅伝>健脚ひとこと 野中輝人(三養基郡)

野中輝人(三養基郡=7区)昨年は7区で最下位だったので、それだけは繰り返さないようにと思った。途中で腹筋が痛くなったが、気合いで走り抜くことができた。

<県内一周駅伝・春つなぐ>「天国から力走見守って」 鹿島市の選手、コーチだった坂井哲也さんに誓う

「ガッツのある走りが魅力的だった」「天国からみんなを見守って」-。県内一周駅伝に藤津郡(現嬉野・太良)、鹿島市の選手、コーチとして通算19回出場した坂井哲也さん=鹿島市=が昨年10月、がんのため62歳で亡くなった。

<県内一周駅伝・まかせたぞ>鹿島市 佐藤大樹(43)「プレッシャーを力に」有料鍵

5回目の出場。今年は長距離区間を任され、「プレッシャーを力に変え、役割を果たしたい」と力を込める。 県バスケットボール社会人リーグの選手を引退後、30代半ばからマラソンに挑戦。持ち前の基礎体力を生かして健脚を磨いた。

<疾走(6)>鹿島市 タイム短縮へ全力有料鍵

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会
前回は9位で4年ぶりに1桁台に返り咲いた。チーム一丸となって昨年を上回る成績を目指す。岩下監督は「全力を出し切ってタイムを縮めていく」と意気込む。 経験を積み重ねた40代以上のランナーがチームを支える。

<県内一周駅伝・まかせたぞ>杵島郡 小野良輔(23)「区間5位以内目指す」有料鍵

陸上競技を始めた白石中1年時から鳥栖工高3年まで6年連続出走し、中学3年時に区間賞を獲得した。桜美林大3年の時以来、2年ぶりの出走になる。「区間5位以内を目指す」と意気込む。

<疾走(6)>杵島郡 新監督の下、雪辱期す有料鍵

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会
昨年は11位。「落ちるところまで落ちた。今年は上がるだけ」という東島新監督の下で雪辱を期す。 期待の大学生が参加できず、メンバーは昨年とほぼ一緒。戦力的に大きな変動はない。

<疾走(5)>武雄市 1桁順位へ士気高める有料鍵

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会
ここ数年2桁順位が続き、「今年こそ1桁順位を」とチーム全体の士気を高めている。コロナ禍で調整は難しかったが、早めにコース試走するなど各自が工夫している。 エース区間は上田、野中、二宮で臨む。

<県内一周駅伝・まかせたぞ>伊万里市・中島優大(27) 貢献できる走りを有料鍵

今季は社会人になって最も充実した練習ができて、学生時代の走りに近づいている。2年ぶりの出走に向け、練習に熱が入る。 中学校で保健体育を教えている。
イチオシ記事