障害

介護や障害分野など12事業 佐賀市が包括的支援開始 県内市町で初有料鍵

生活困窮、障害などの課題が複雑に絡み合ったケースや、これまでの福祉制度の枠組みでは対応困難だった事案などに対応する「重層的支援体制整備事業」に、佐賀市が本年度から取り組み始めた。県内市町では初めて。

「NHKハート展」、障害のある人が日常を詩に NHK佐賀放送局新放送会館

全国の障害のある人から寄せられた詩をパネルで紹介する「NHKハート展」が、佐賀市のNHK佐賀放送局の新放送会館で開かれている。日常で感じたことや素直な思いなどを込めた50編が、ハートの形のオブジェに展示されている。

創作活動通じて障害に理解 佐賀女子短大でワークショップ

自閉症のアーティスト、瀬戸口さん招く
自閉症のアーティストの瀬戸口楓子さん(21)=作家名・fuco:(フーコ)、佐賀市=を招いたワークショップが18日、同市の佐賀女子短大であった。

誰もが自由に表現を 演奏、独唱 パフォーマンス繰り広げ スター発掘プロジェクト

ステージイベント「第5回スター発掘プロジェクトin佐賀」が6日、佐賀市のアバンセで開かれた。

「障害」表記を「障がい」に改め 伊万里市、3月1日から

伊万里市は7日、主に医療や福祉分野で使われる「障害」の表記について、市が作る文書や掲示物、配布物では「障がい」に改めると発表した。3月1日から実施する。

記者日記 希望を与えるアイデア楽器有料鍵

指1本や足で吹くことができるスライド式リコーダーの記事を掲載したところ、県内外から反響があった。

技巧と個性、響き合い 障がい者文化芸術作品展

佐賀県立美術館 12月19日まで
第21回佐賀県障がい者文化芸術作品展が、佐賀市の県立美術館で開かれている。書、絵画、手芸、写真、和・洋裁、工芸の628点が並び、技法や興味関心の多様さが、一人一人の個性と響き合っている。19日まで。

記者日記 煙たがられても有料鍵

伊万里市と唐津市で障害福祉サービスを展開する事業者が、給付費を不正受給していたことを先日報じた。県内ではこのような不正受給が発覚しても、行政処分が出たり、過度に悪質だったりしない限り、自治体が公表することはない。

鳥栖市に特別支援学校新設へ 100人規模、九千部学園跡地活用有料鍵

佐賀県は15日、鳥栖市に特別支援学校を新設することを明らかにした。県内の特別支援学校の児童生徒数が増加傾向にあるためで、2023年度末に閉園する県立九千部学園の跡地に整備する方針。

<パラリンピック閉幕>熱気、佐賀にも広がれ 県内関係者「裾野拡大を期待」

底知れぬ可能性を信じ、夢へと突き進むアスリートの競演に、障害の有無を超えて多様性を認め合う機運の高まりを感じた。5日、熱戦の幕を閉じた東京パラリンピック。

「私はできる」「私もできる」

2014年にロシアのソチで開かれたパラリンピックの閉会式には、今も語り継がれている場面がある。会場に掲げられた「不可能」を意味するIMPOSSIBLE(インポッシブル)の電光文字。

「電話お願い手帳」と「点字電話帳」を贈呈 

NTT西日本が障害者団体に
NTT西日本佐賀支店(島智恭支店長)は、県聴覚障害者協会(中村捻理事長)に外出時の電話連絡に役立つ「電話お願い手帳(冊子版)」を100部、県視覚障害者団体連合会(森きみ子会長)に「点字電話帳」400部を贈った。

聞こえなかった佐賀豪雨 補聴器外し就寝中に自宅が浸水 有料鍵

聴覚障害の平原さん、映像記録し防災模索
記録的な大雨が襲った「佐賀豪雨」から2月28日で1年半がたった。

故障をしない野球練習法学ぶ 選手や指導者ら80人

野球をする小中学生を対象にしたスポーツ障害の予防教室が20日、伊万里市大川町で開かれた。選手や指導者ら80人が、肩や肘を故障しない投げ方などを専門家から学んだ。

小学3年生、バリアフリーの理解深める 春日北小で授業

佐賀市 佐賀市の春日北小(内田真弓校長)で16日、児童がバリアフリーについて学ぶ授業があり、3年生86人が講師の話を通して障害のある人への理解や心遣いを学んだ。

障害ある人の自由な発想、Tシャツに がばいアーティスト展

佐賀市のゆめタウン佐賀
障害のある人たちが描いた作品をTシャツにプリントした展覧会「がばいアーティストたち」が、佐賀市のゆめタウン佐賀で開かれている。佐賀と長崎、福岡の30人の作家が手掛けた作品が楽しめる。19日まで。

難病や障害を考える 16日、県庁でイベント

当事者が生活や思い語る
難病や障害について知ってもらうイベント「RDD2020 in SAGACHIKA」を16日、佐賀市城内の県庁地下1階で開催する。RDDは「レア・ディジーズ・デイ(世界希少・難治性疾患の日)」の略。

発達障害の支援は「育てるために」 志學館大の山喜教授が講演

発達障害のある子どもらの支援について考えようと佐賀市は8日、志學館大大学院発達支援センターで子どもたちの療育にも取り組む山喜高秀教授を招いた講演会を開いた。

高山(鳥栖工)がV 男子3000障害 全九州高校新人陸上

第37回全九州高校新人陸上競技大会最終日は13日、鹿児島県立鴨池陸上競技場で男女12種目の決勝までが行われた。佐賀県勢は、男子3000メートル障害の高山匠也(鳥栖工)が9分27秒25で優勝した。

「共に学び成長する子ども条例」鳥栖市議会で可決

障害のある子支援
鳥栖市議会は20日、障害のある子どもが「地域の学校」で学べるように支援する条例を全会一致で可決した。可能な限り地域で学び成長できるように、市に適切な保育・教育環境の整備を求める条例で、10月1日から施行する。
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