防災

<備え-防災さが>「キキクル」を独自動画でPR 佐賀地方気象台

佐賀地方気象台は、独自の動画やリーフレットを制作して「キキクル」のPRに力を入れている。担当者は「警戒レベルと同じ色分けに変わり、より分かりやすくなる」と話し、スマートフォンなどでの利用を呼びかけている。

<備え-防災さが>「紫色」で全員避難 気象庁の「キキクル」6月30日から 危険度把握し避難判断を

今年も本格的な大雨のシーズンを迎えた。佐賀県内でも甚大な被害が出た2018年の西日本豪雨や20年7月豪雨をはじめ、近年は7月上旬に大きな水害が相次ぐ。

<備え-防災さが>大雨から車を守るには 「運転控える」大前提

危険な場所、事前確認を
佐賀県内でここ数年相次ぐ大雨災害では、車両の浸水トラブルが多発している。県民にとって車は通勤や生活の足として欠かせない存在であり、どの程度の雨までなら車を運転していいのか、判断は難しい。

<一般質問ピックアップ>玄海町 防災拠点 庁舎増改築を検討有料鍵

玄海町議会の一般質問は16日、議員2人が防災体制の整備などについて質問した。(松岡蒼大) 【町長1期目の政策】脇山伸太郎町長の1期目に掲げたマニフェスト進捗状況を議員がただした。

佐賀県建築士会の歴史、取り組み紹介 佐賀県庁で70周年記念パネル展 6月23日まで

佐賀県建築士会の創立70周年を記念したパネル展が21日、県庁県民ホールで始まった。建築士会の歩みや、まちづくりや防災、歴史的建造物の保存・活用などの取り組みを紹介する80点余りのパネルが並ぶ。23日まで。

佐賀・多久や鹿島など大雨警報 浸水に警戒を

梅雨前線の影響で、佐賀県内は21日未明から激しい雨が降っている。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっている。

<備え-防災さが>園児向け防災教材体験 佐賀県地域赤十字奉仕団が研修会

佐賀県地域婦人連絡協議会を中心に結成する「佐賀県地域赤十字奉仕団」は13日、園児向けの防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」の研修会を佐賀市の県婦人会館で開いた。

梅雨前に危険箇所点検 嬉野市で防災パトロール

出水期を前に嬉野市で26日、土砂災害などの危険箇所を点検する防災パトロールがあった。市や警察、消防などの約30人が土砂崩れの現場などを視察し、早期に対策を講じることを確認した。

浸水被害軽減を図る佐賀市の排水計画、中期対策を新たに登録 国交省が支援

近年頻発する局地的豪雨や浸水災害に対し、主に平野部の浸水被害軽減策をまとめた佐賀市の排水対策基本計画(中期対策)が、国交省の支援プランに登録された。

【動画】唐津市の全7離島にヘリポート完成 玄海原発の重大事故に備え有料鍵

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故時に備え、唐津市が整備を進めていた離島7島のヘリポートが4月までに完成した。原子力災害時の住民避難など離島の防災対策について実効性の強化を図る。

水害に強いまちづくり考えよう 15日、武雄市で治水シンポジウム

武雄市は15日午前10時から、同市北方公民館で「防災フェスタ治水シンポジウムin武雄」を開く。2019年8月以降、2度の浸水被害に遭ったことを踏まえ、現在進めている治水対策を伝え、水に強い町づくりについて考える。

<伝言板>防災テーマ、4月23日にパネル討論 日本レスキュー協会佐賀支部大町拠点

■地質の日 特別展示「佐賀の温泉」 5月22日まで、武雄市の佐賀県立宇宙科学館で。5月10日の「地質の日」にちなんで地質と温泉の関係に注目した企画展。

棚田米の日本酒 地域にうま味 鹿島の2蔵元協力で完成 田地・干潟の保全 減災 酒造り継承

日本酒造りで棚田と干潟を災害から守る-。鹿島市で進められている自然環境の機能を生かした「グリーン・インフラ」による日本酒がこのほど完成した。

<まちの話題>誰もが大事にされる避難所を 小城市男女共同参画フォーラム

小城市男女共同参画フォーラム主催の「みんなが大事にされる避難所-男女共同参画の視点から考える」が、3月に小城市の牛津公民館で開催されました。

災害時の協力体制で協定 ボランティアセンターの設置、運営で連携

佐賀県社協 ライオンズクラブ国際協会 青年会議所佐賀ブロック協議会
佐賀県社会福祉協議会(社協)とライオンズクラブ国際協会、日本青年会議所九州地区佐賀ブロック協議会は30日、「災害時等における協力体制に関する協定」を締結した。

東北で震度6強 防災対策の効果検証を

東日本大震災から11年が経過したばかりの深夜の被災地を、マグニチュード7を超す大きな地震が襲い、宮城、福島両県で震度6強を観測した。負傷者は多数に上り、亡くなる方もいた。心からお悔やみ、お見舞いを申し上げたい。

<がんばってます>中田克美さん(江北町) 地域明るく、防災の大切さ伝え

江北町平山区長、町防災士会長
江北町平山区の中田克美さん(73)は4月から、区長を務めて13年目を迎えます。

佐賀市で防災啓発イベント スタンプラリーで非常用品など学ぶ

災害時に役立つ物品を紹介して防災を啓発するイベント「みんなDE防災2022」が12日、佐賀市のどんどんどんの森であった。

防災情報の活用法伝授 佐賀市で気象予報士の石掛氏が講演

防災をテーマにした講演会が6日、佐賀市のアバンセであり、NHK佐賀放送局のニュースに出演している気象予報士の石掛貴人氏が「防災に生かそう!気象情報」と題して話した。

「男性ばかり」の自治体も 防災担当女性職員、佐賀県は15%有料鍵

防災や危機管理を担当する部署の女性職員割合に関し、佐賀県は全国平均(10%)をわずかに上回る15%と回答した。県庁所在地の佐賀市と、伊万里市は女性を配属していない。
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