開発

佐賀市へ観光客呼び込め 旅行会社と連携しツアー開発へ

佐賀市は、旅行会社と連携し、市内の観光資源を生かしたオプショナルツアー開発に乗り出す。九州新幹線長崎ルート武雄温泉-長崎(西九州新幹線)の9月開業を見据え、佐賀市への誘客につなげる。

オプティム売上高83億円 2022年3月期 22期連続で過去最高

ソフトウエア開発のオプティム(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)が13日発表した2022年3月期連結決算は、売上高が前期比10・5%増の83億1千万円で、22期連続で過去最高となった。

バイオベンチャー「ユーグレナ」、佐賀市に研究所新設 バイオ燃料開発加速へ

佐賀市と8年間にわたり共同研究を続けているバイオベンチャー企業「ユーグレナ」(東京都、出雲充社長)が15日、佐賀市下水浄化センター(西与賀町)内に新たに研究所を設けたと発表した。

<トピックス>「黒米ようかん」商品化・伊万里の幸松さん

FRIDAY TREND
伊万里市でデンデン農園を営む幸松伝司さん(69)が、自家栽培の黒米(くろごめ)を材料にしたようかんを商品化しました。甘さ控えめでもっちりした食感が特徴で、JA伊万里の直売所や市観光協会で販売しています。

<届けエール>和気あいあいが魅力 本田直大さん(武田薬品工業日本開発センター薬事部RG&Hグループ)

<移動編集局・基山編>
武田薬品工業で新薬の開発業務などに携わっている。専門は希少疾患だが、この1年半ほどは新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの開発にも関わっている。

新品種開発、成果を発表 佐賀県農業試験研究センター

佐賀県農業試験研究センター(佐賀市川副町)で、「研究成果公開デー」が開かれた。

【動画】福祉機器コンテストで最優秀賞 障害児向けリコーダー みやき町の大坪さん開発

指一本や足で演奏
みやき町の大坪武廣さん(74)が開発した指一本や足で演奏できるスライド式リコーダーが、日本リハビリテーション工学協会の「福祉機器コンテスト2021」で最優秀賞に選ばれた。

成長20年早く、強度1.5倍 花粉半分以下 佐賀県新品種「サガンスギ」有料鍵

2022年3月苗出荷
佐賀県が全国に先駆けて開発した成長の早い次世代スギの名称が「サガンスギ」に決まった。伐採までの期間が従来品種の50年より短い30年で、重労働とされる下刈り作業の期間短縮を実現。

ダイヤモンド半導体、直径2倍「2インチ」開発 佐賀大など

佐賀大理工学部の嘉数誠教授(60)=半導体工学=とアダマンド並木精密宝石(並木里也子社長、東京)は9日、共同研究している「ダイヤモンド半導体」で、実用化レベルで世界最大となる直径2インチ(約5センチ)サイズの開発に…

<伝言板>妊産婦サポートアプリ開発へ寄付募る

ヘルスサポーターズイノベーション(佐賀市)
助産師や保育士、管理栄養士らでつくる一般社団法人ヘルスサポーターズイノベーション(寺野幸子代表理事、佐賀市)が、出産前後の家族に寄り添うアプリ「CHILWEL(チルウェル)」の開発に向け、クラウドファンディング(C…

複雑な形の陶磁器可能に 佐賀大と香蘭社、新技術開発有料鍵

陶土自己硬化、新たな活用法に期待
佐賀大学肥前セラミック研究センターの一ノ瀬弘道特任教授(63)らと陶磁器メーカーの香蘭社(西松浦郡有田町、深川祐次社長)は、型を用いた陶磁器の成形について、生地となる液状の陶土(泥しょう)が自己硬化する技術を開発し…

有田焼のストロー発売 しょうざん(有田町)、廃プラ削減へ

陶磁器製造販売の「しょうざん」(西松浦郡有田町、吉島哲郎社長)は、有田焼のストローを発売した。洗って繰り返し使える磁器製で、プラスチックごみを減らすSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みとして開発した。

周辺店舗にスマホで注文 佐賀大学生がモバイルオーダーシステム開発

「ナイトテラス」に導入
佐賀大理工学部4年の浅川泰輝さん(22)ら学生3人が、スマートフォンを利用し、離れた店舗の料理をまとめて注文できる「モバイルオーダーシステム」を開発した。

「コロナ下の佐賀」どう暮らす? 「ポストコロナ時代のまちづくりを考えるフォーラム」で知事ら提言

新型コロナウイルスの感染収束が見通せず、新しい生活様式や発想の転換が求められる中、ポストコロナ時代のまちづくりを考えるフォーラム(佐賀県主催)が22日、佐賀市のアバンセで開かれた。

【動画】多久の若手 コラボ料理企画 苦境打開へ飲食店タッグ

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込む状況を打開したいと、多久市の複数の飲食店主らが協力して新しい料理を開発する試みを始めた。

<新型コロナ>公共工事、遠隔で検査 島内エンジニア(佐賀市)が新システム有料鍵

ICT活用、映像や音声で「立ち合い」
情報通信技術(ICT)を活用し、現場に赴かずに遠隔地からのリアルタイムの映像や音声で公共工事などの立ち会い検査をする「遠隔臨場」について、佐賀県内でも導入に向けた動きが出ている。

嬉野茶使い菓子開発 県農業大学 7日、収穫祭で販売

佐賀県農業大学校(永渕和浩校長)の学生が嬉野茶を使ったお菓子を開発した。抹茶の緑が鮮やかなクッキーとパウンドケーキで、農業大銘菓「うれしの茶米粉(ちゃめっこ)」として12月7日に開かれる恒例の収穫祭で披露する。

タイの干物おやつに 唐津青翔高生、企業と商品化

<わがまち未来形玄海編>
玄海町の唐津青翔高の情報ビジネス系列の生徒が、民間企業と共同でイトヨリダイの干物を使ったおやつ「たべTAI」を商品化した。今年は玄海町も含めた3者で、町産食材を使った商品作りにも挑戦する。

次世代コンテンツの開発拠点 「リデコ」開設120人祝う

佐賀県内のIT企業など4社が中心となり、佐賀大学内に7月に開設する次世代コンテンツの開発拠点「redeco(リデコ)」のオープニングイベントが27日、佐賀市で開かれた。

業務と家庭兼用の新商品 一品料理向け器30種 藤正

佐賀県西松浦郡有田町の陶磁器商社、藤正(近藤孝次郎社長)は、小規模料理店と、料理や器の愛好家向けに新商品を開発した。モダンクラシックをテーマに和食器約30種類をそろえている。
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