避難訓練

<備え-防災さが>「避難指示」発令、どうする? 佐賀市大和町・小川地区で訓練

経路確認「自分の命、自ら守る」
豪雨災害に備えた避難訓練が、佐賀市大和町の小川地区であった。昨年8月に佐賀県内を襲った記録的な大雨などを受けて防災の重要性が高まる中、住民が避難時の対応や避難所までの経路を確認した。

命つなぐ電源設備確認 医療的ケア児対象避難訓練 出水期に備え、佐賀市が初実施

佐賀市は25日、人工呼吸器などを日常的に使用している医療的ケア児を対象にした避難訓練を初めて実施した。

「継続した避難訓練を」 佐賀市で自主防災組織研修会 西日本豪雨の事例解説

地域の防災、減災に取り組む自主防災組織を対象にした研修会が15日、佐賀市のメートプラザ佐賀で開かれた。

アバンセ(佐賀市)で気象予報士講演会や避難訓練コンサート 防災テーマ

防災をテーマにした二つの催しが3月、佐賀市のアバンセで開かれる。気象予報士による講演会と、コンサート中に災害が発生した場合の対応を実践的に学ぶ「避難訓練コンサート」がある。

災害時の避難所運営学ぶ 佐賀市・赤松校区200人、防災訓練

災害時の避難所運営を学ぶ防災訓練が3日、佐賀市の赤松小で開かれた。校区の住民ら約200人が参加。対応を実践しながら簡易テントの設営や避難者の誘導の手順などについて理解を深めた。

コンサート中に避難訓練 9月、鹿島市のエイブルで

鹿島市民立生涯学習・文化振興財団は9月5日午後2時から、同市生涯学習センターエイブルで「避難訓練コンサート」を開く。佐賀市のアルモニア管弦楽団の協力を得てコンサート鑑賞のさなかに、実際に屋外へ避難する試み。

佐賀のニュース 鹿島小で津波想定し避難訓練

週刊ぺーぱくん 12月1日第389号
鹿島(かしま)市の鹿島小は11月22日、津波(つなみ)を想定した避難(ひなん)訓練に取り組みました。

宮城・大川小の教訓胸に 津波を想定、高台へ 鹿島小で避難訓練

「慌てず冷静」真剣に
鹿島市の鹿島小(369人)は22日、津波を想定した避難訓練に取り組んだ。

災害備え園児ら避難訓練 仁比山保育園、60人バスで移動も

大雨災害に備え、神埼市の仁比山保育園が16日、園外への避難訓練を行った。園児60人が、避難所となるトヨタ紡織九州の体育館にバスで向かい、避難の手順などを確認。防災への意識を高めた。 同社職員や神埼署も協力した。

西日本豪雨の教訓胸に 厳木川沿いの特養で訓練

施設入所者の避難手順確認
佐賀県唐津市相知町の特別養護老人ホーム「作礼荘」で28日、大雨を想定した合同避難訓練が行われた。大雨を想定した官民一体の初めての訓練で、昨年の西日本豪雨を受けて実施。

地震と津波想定して訓練 唐津の幼稚園

    唐津市山下町の唐津カトリック幼稚園で21日、地震や津波を想定した避難訓練があった。園児、職員合わせて105人が参加し、実際に災害が起こった際の避難の手順を確認した。

唐津の幼稚園、地震と津波を想定し訓練

唐津市山下町の唐津カトリック幼稚園で21日、地震や津波を想定した避難訓練があった。園児、職員合わせて105人が参加し、実際に災害が起こった際の避難の手順を確認した。

仁比山保育園園児ら避難訓練 神埼署員が誘導

城原川が近くに位置する神埼市の仁比山保育園(藏戸寛子園長)の園児たち52人が11日、災害などに備えた避難訓練を行った。神埼署員の協力を得て、約800メートル離れた仁比山小体育館を目指して元気いっぱいに歩いた。
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