農林水産省

里山再生へネットショップ 小城農泊推進協議会が開設

「梅海苔ネーズ」などオリジナル品
小城農泊推進協議会(大石美子会長)が小城市の特産品を取り扱うネットショップを立ち上げ、売り上げの一部を持続可能な里山づくりに生かす取り組みを始めた。

「つなぐ棚田遺産」に武雄市・川内地区の棚田認定 オーナー制度で交流拡大

武雄市若木町の川内地区の棚田が、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」に選ばれた。棚田を「タナディアンロッキー」と名付けてオーナーを募り、田植えや稲刈りを通じて交流人口の拡大に貢献したことが評価された。

<諫早湾開門訴訟判決>国「主張受け入れられた」と評価

開門を命じた確定判決に従わない国の姿勢を再び追認した25日の福岡高裁判決。

佐賀県農業議連、農相に農業支援要請 「災害に強い農村づくり」など

自民党佐賀県議団の県農業・農村振興議連(会長・留守茂幸)は24日、農林水産省に金子原二郎農相を訪ね、「稼げる農業」「災害に強い農村づくり」に向けた支援を求める要請書を手渡した。

「佐賀県西南部の不漁深刻」 漁業者ら農水省に窮状訴え 諫早湾干拓巡り意見交換有料鍵

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、潮受け堤防排水門の開門を求めている漁業者や訴訟の弁護団が21日、国会内で農林水産省と意見交換し、「県西南部は今季のノリ漁が深刻な不漁に陥っている」と窮状を訴え、有明海特措法に基づ…

「開門含め議論を」 有明海沿岸地域の再生を願う会、国に署名提出 

国営諫早湾干拓事業(長崎県)に関し、有明海沿岸の漁業者や支援者らが27日、熊本市の九州農政局を訪れ、潮受け堤防排水門の「開門調査」の実施を含めた話し合いに応じることを国に求める署名3260人分を提出した。

<諫早干拓訴訟>「和解協議 実現を」 佐賀県議会、9月17日に意見書可決へ有料鍵

国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の効力が争われた請求異議訴訟の差し戻し審を巡り、佐賀県議会は16日、国などに対して和解協議を実現し、有明海再生に向けて努力するよう求める意見書を、開会中の9…

<諫早干拓訴訟>「協議打ち切り判決を」 国、開門拒否の意見書有料鍵

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門する確定判決を巡る請求異議訴訟の差し戻し審で、国は進行協議の打ち切りと、判決の言い渡しを求める意見書を福岡高裁に提出した。

諫早湾基金要求見送り 農水省、有明海再生に17億6500万円

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門問題に関し、農林水産省は、31日に公表した2022年度予算概算要求で、開門しない代わりに創設する基金経費の計上を見送った。見送りは4年連続。

佐賀市長選、7人が準備 前回は無投票

立候補予定者説明会、市議選は定数36に44人
10月10日告示、17日投開票の佐賀市長選と市議選の立候補予定者説明会が4日に開かれ、市長選に新人7陣営、市議選(定数36)に44陣営が出席した。

「国の前提は誤り」漁業者側意見陳述 諫早開門訴訟控訴審

国営諫早湾干拓事業(長崎県)で漁業被害を受けたとして、諫早湾内の長崎県の漁業者らが国に潮受け堤防排水門の即時開門を求めた控訴審第2回口頭弁論が1日、福岡高裁(森冨義明裁判長)であった。

<新型コロナ>GoToイート、佐賀県は人数制限せず

山口知事が見解、農水省にも回答
新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食業界の支援策「Go To イート」を巡り、佐賀県の山口祥義知事は19日、政府が各都道府県知事に検討を要請している飲食時の人数制限に関し、「現時点で県内では制限を設ける必要はない」…

「就任2カ月視察なし」立憲民主党・大串氏指摘 農相「諫早湾早期に訪問」

「歴代で異例」
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防を巡り、野上浩太郎農林水産相は19日、衆院農水委員会で「できるだけ早期に現地を訪問したい」と述べた。

「GoToイート」何がお得?食事券とポイント、使い方まとめ【WEB限定】

「SAGAおいし~と食事券」 購入予約はウェブ10月23日、はがき16日開始予定
国は、新型コロナウイルス感染症の流行収束後の一定期間に限定して、官民一体型の消費喚起キャンペーン「GoTo キャンペーン」を実施しています。

コロナ支援策ウェブで公開 農水省

農林水産省は、新型コロナウイルスの感染による影響を受けた農林漁業者への支援策をまとめたウェブサイトを公開している。支援内容や生産品目ごとに支援策を分かりやすく取りまとめている。

「社会資本整備に予算の配分を」佐賀県、国に提案

佐賀県の山口祥義知事と県議会の大場芳博副議長は27日、国土交通省と農林水産省を訪れ、有明海沿岸道路など幹線道路整備や城原川ダム(神埼市)の整備促進など、社会資本整備に関する2020年度当初予算の確保に向けて政策提案…

諫早開門問題 農相、協議に前向き有料鍵

「偏らぬメンバーなら」
江藤拓農林水産相は4日の閣議後会見で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の堤防排水門の開門問題を巡り、開門派弁護団から「いろいろな立場の意見を聞いて判断してほしい」と求められたことに関し、「一方に偏らず、バランスの…

聞き書き甲子園の参加者募集

農山漁村の生きる知恵を発信
農山漁村の過疎化が進む中、高校生が漁師や林業家などと直接交流して地域の伝統などを学び、内容を広く発信する「聞き書き甲子園」が開かれる。参加者を募集している。24日まで。

諫早訴訟 非開門の和解協議継続
有料鍵

福岡高裁、国側だけ出席
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門問題を巡る訴訟で、福岡高裁(西井和徒裁判長)は10日、開門派の漁業者側弁護団が取り消しを求めている和解協議を続ける判断を示した。

諫早協議、知事と農相面会 28日

漁協と県の見解報告
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の問題を巡り、佐賀県の山口祥義知事は28日、農林水産省を訪れて斎藤健農相と面会する。
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