豪雨

豪雨被害の「ホタルの里」復活を 古枝小児童が幼虫放流 祐徳稲荷神社周辺、水辺清掃も

鹿島市古枝地区を“ホタルの里”として復活させようと、地元の古枝小(廣田弘一郎校長)が取り組んでいる。2年前の豪雨で浜川が氾濫し、ホタルのすみかが被害を受けた。

排水機場操作員向け、安全の手引きを作成 佐賀県と武雄河川事務所と共同で有料鍵

近年頻発する豪雨災害を受け、佐賀県は排水機場の操作員の安全確保に向けたマニュアルを武雄河川事務所と共同で作成した。作業の注意点や市町への協力要請といった内容を盛り込み、説明会などを通じて現場への周知を進める。

佐賀県、排水ポンプ車5台導入 豪雨に備え県内五つの土木事務所に配備

本格的な雨期を前に、佐賀県は8日、新たに導入する排水ポンプ車のお披露目式を県庁で開いた。県内五つの土木事務所に1台ずつ配備し、近年頻発している豪雨と、それに伴う内水氾濫などに備える。

浸水被害軽減を図る佐賀市の排水計画、中期対策を新たに登録 国交省が支援

近年頻発する局地的豪雨や浸水災害に対し、主に平野部の浸水被害軽減策をまとめた佐賀市の排水対策基本計画(中期対策)が、国交省の支援プランに登録された。

「継続した避難訓練を」 佐賀市で自主防災組織研修会 西日本豪雨の事例解説

地域の防災、減災に取り組む自主防災組織を対象にした研修会が15日、佐賀市のメートプラザ佐賀で開かれた。

<有明海点描>大雨で埋まったウナギ塚の修復作業

2019年から21年までの毎年の集中豪雨や台風により鹿島市の音成川が増水し、それまで護岸沿いに流れていた江湖(澪筋)が、右側の干潟へ流路を変えたため、ウナギ塚は埋まってしまった。

豪雨による環境影響示唆 有明海評価委が中間報告

環境省の有識者会議「有明海・八代海等総合調査評価委員会」は、有明海の環境と水産資源に関する中間報告書を取りまとめた。有明海再生を目指す10年がかりの取り組みで、5年間の施策の実施状況や課題を整理。

<一般質問ピックアップ>神埼市 排水ポンプ車 豪雨対策で導入の意向

神埼市議会の一般質問は3、4日に開かれ、議員6人が豪雨対策の排水ポンプ車の導入や、旧本庁舎の跡地利用などについて質問した。

佐賀県当初予算案、過去最大5710億円 コロナ、豪雨対策膨らむ 人材育成に積極配分も

佐賀県の山口祥義知事は10日、総額5710億5800万円の2022年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比2・6%増となり、2年連続で5千億円を超え、過去最大を更新した。

消防団などに知事感謝状 42団体、豪雨対応に尽力

佐賀県は4日、2021年8月の記録的大雨への対応に尽力した県内全20市町の消防団や企業など42団体に感謝状を贈った。贈呈式に出席した関係者らは次の出水期に向け、気を引き締めた。

地域再生大賞 おもやい(武雄市)が優秀賞

佐賀新聞など地方新聞46紙と共同通信が、地域活性化の取り組みを表彰する第12回地域再生大賞の各賞50団体が29日、決まった。

佐賀県の大雨被災地へ全国から義援金 国際ロータリー第2740地区

佐賀県と長崎県を管轄する国際ロータリー第2740地区は9日、佐賀県内で8月に発生した記録的大雨の義援金として3千万円を贈った。県は、被災した武雄市や大町町などの自治体を通じて被災者に届ける予定。

全国信用金庫、佐賀県へ災害義援金 清酒の収益から25万円

全国33の主要信用金庫でつくる「よい仕事おこしフェア実行委員会」は5日、豪雨災害の義援金25万円を佐賀県に贈った。

<知っとるね>ため池ハザードマップ 基山町作成、避難に活用を

基山町は2018年の豪雨で国の特別史跡基肄(きい)(椽)城跡・丸林地区などに甚大な被害を受けた。

<佐賀大雨・教訓生きたか>ボランティアセンター 受け付けアプリで効率化

被災者ニーズ調査充実
「これはいい。多くの情報が簡単に共有できる。文書では数が限られるし、管理も大変…」。

<佐賀2021大雨>移転も検討「次はない」 飲食店「目に見える浸水対策を」

武雄市・国道34号沿い
武雄市北方町の国道34号沿いに並ぶ飲食店は、2019年の佐賀豪雨でも甚大な浸水被害を受けたが、今回の大雨で再び復旧を迫られることになった。「営業再開できたとしても、次はどうか…」。

<ニュースこの人>西九州大の被災地支援グループ代表 岡部由紀夫さん有料鍵

被災者の「つぶやき」拾いたい
-2年前の佐賀豪雨後に西九州大神埼キャンパスの被災地支援グループ「OKBASE(オカベース)」を立ち上げ、武雄市を中心に支援活動を続けてきた。今年8月の大雨では、支援先が再び浸水被害に遭った。

<佐賀2021大雨>武雄市・大町町などで浸水被害続く(15日午前まとめ)

11日午前6時から14日夜にかけて降り続いた記録的な大雨から一夜明けた15日、佐賀県内で発生した被害状況などが明らかになってきた。

<佐賀2021大雨>「店はもうしきらん。閉じる」豪雨、2年前の悪夢再び 武雄と大町、再建阻まれ

数日にわたる断続的な雨に豪雨が加わった14日、2019年8月の佐賀豪雨で深刻な浸水被害を受けた武雄市や杵島郡大町町が、再び広範囲な浸水に見舞われた。幹線道路は寸断され、孤立した住居にはボートの救出が続いた。

<佐賀2021大雨>行政などの河川カメラリンク 六角川、嘉瀬川、松浦川、筑後川、佐賀市防災カメラ

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