記者日記

記者日記 遠い過去のもの、ではない有料鍵

広島平和記念資料館と原爆ドームを訪れたことがある。やけどを負った被爆者の写真、真っ黒に焦げた弁当箱―。多くの原爆の資料を見るたびに胸が苦しくなったが、どこか「戦争や原爆投下は過去のもの」と思っている自分がいた。

記者日記 討論なき議会有料鍵

6月定例県議会最終日。子どもの医療費に対する県の補助を小学生以上に広げるよう求めた請願は、共産党県議による賛成討論の後、直ちに採決に入り不採択となった。請願の提出者は市町の議員たち。その1人からメールが届いた。

記者日記 仲間の絆 有料鍵

担当したスポーツ面で、娘の友だちが高校総体で躍動した記事を扱った。中学校から続く仲良しグループの一人で、顔見知りの子だったので「笑顔が絶えない」との表現にその子らしさが感じられた。

記者日記 諸先輩たちの言葉有料鍵

5月から、かつて担当していた神埼市郡を回っている。役所などに足を運ぶと以前と役職が代わられた方もおり、改めて名刺交換をする時に、経歴や思い入れのあるエピソードなど以前より深く話を聞けるのは楽しい。

記者日記 ポイントは紙でもらえる?有料鍵

マイナンバーカードの普及策「マイナポイント第2弾」の開始から1カ月。カードを取得してマイナ保険証や公的給付金の受け取り口座の登録を済ませれば、買い物などで使える最大2万円分のポイントが還元される。

記者日記 四国総体へ 有料鍵

全国高校総合体育大会が四国4県で開催されている。北東北や南関東など、2011年からは複数の県をまたいだ広域開催となっている。

記者日記 不在者投票有料鍵

7月10日投開票の参院選期間中、取材のため本社に戻った。今は東京選挙区の有権者であるため、滞在先から投票できる「不在者投票制度」を利用した。 杉並区のホームページ(HP)で手続きを確認する。

記者日記 握手有料鍵

今回の参院選に立候補せず引退した国会議員の中に、懐かしい名前があった。学生時代、初めて生で演説を聞いた政治家だった。主張の内容はまったく覚えておらず、所属政党を特に支持しているわけでもない。

記者日記 急ごしらえの出店有料鍵

久しぶりに佐賀市の商店街で開かれている「さが銀天夜市」に足を運んだ。最後に行ったのは、エスプラッツができる前の、アーケードがひと続きだったころ。人がごった返し、前に進むのも大変だったのを覚えている。

記者日記 コメント有料鍵

会社が休み体制になる休日は、出勤の記者が手分けして取材している。取材先は屋内外のイベントや講演会、スポーツ大会などさまざま。主催者側の狙いや思いだけでなく、参加者の感想があると記事に膨らみが出る。

記者日記 いち早く伝える有料鍵

大雨の恐れ-。気象に関する記事を書く際、いつも頭をよぎることがある。「新聞が届く朝方、雨の状況はどうなっているだろう」。

記者日記 新たな備え有料鍵

「ため池情報 砥石川↓落水中」「農業用機械避難所開設」―。九州北部に2度目の線状降水帯予報が出た18日、大町町役場のホワイトボードに書き出された文言。これまではあまり見なかった内容だった。

記者日記 長い長いトンネル有料鍵

夏の旅行動向を取材しようと、旅行代理店に足を運んだ。春以降は新型コロナの感染者数が落ち着き、県内の観光地でも大型連休を含めて集客は順調。

記者日記 温度差有料鍵

ちょうど1時間と設定された会議が終了する頃には、手も足も、冷え切っていた。佐賀市長と幹部、県の幹部が中心市街地のまちづくりをテーマに協議する会議を6月下旬、取材した。参加者はクールビズ姿。

記者日記 ウナギのシーズン有料鍵

土用の丑(うし)の日(ことしは7月23日と8月4日の2回)が近づき、ウナギ商戦が最盛期を迎えた。水産庁によると、国内で近年供給されるウナギの99%以上は国産か輸入の養殖ものだという。

記者日記 始まりのページ有料鍵

選挙取材ではノートの使用ペースが速くなる。

記者日記 「28水」の記憶有料鍵

1953(昭和28)年に佐賀県内を襲った大水害「28水」の浸水線を刻んだ鳥栖市内の水害常襲地域にある石碑を取材した。浸水線は2メートル65センチもの高さ。当時を知る80代の3人の体験談は、初めて聞く話ばかりだった。

記者日記 校名表記有料鍵

「旧学校名が入っていないのはさびしい」。佐賀県高校総体期間中、男性から電話が掛かってきた。ソフトテニス男子団体で嬉野高が優勝した翌日、同校の新設後2大会連続3度目の優勝と報じた内容に関してだった。

記者日記 変わる働き方有料鍵

唐津市内のトマト農場。取材した農家の男性は「水やりを自動化して、必要な水分だけを取り込んでるんです」と語った。最小限の水の量で済むようになったという。

記者日記 ネット投票にしよう有料鍵

全国の自治体で人口減少や職員不足による投票所削減の動きがあるという。参院選を控え、佐賀市は近くに投票所がない山間部の有権者向けに、投票箱を載せたバスの「移動期日前投票所」を運行。
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