行くぜ!さが総文

<さが総文>文芸部門 作品の着想求め散策、曳山や歌碑見学

文芸部門の生徒たちは、神埼、佐賀、唐津の3コースに分かれて“文芸散歩”を楽しんだ。短歌と俳句部門で出場する生徒約150人は、唐津コースに参加。佐賀の風土や歴史に触れながら、作品づくりの着想を得た。

<さが総文>第3日 マーチング躍動、有田焼400年体感

第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)第3日は29日、県内各地で14部門が開かれ、ステージ発表やフィールドワークで全国の高校生が交流を深めた。

<さが総文>剣詩舞で「葉隠」表現 県チーム

第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)第2日は28日、佐賀県内各地で15部門を実施した。

秋篠宮ご夫妻、気さくに交流 部門発表視察、成果に感心有料鍵

<さが総文2019>
皇嗣(こうし)秋篠宮ご夫妻は28日、第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)の部門発表を佐賀市と小城市で視察された。ご夫妻は生徒に気さくに声を掛け、会場の外に詰めかけた生徒たちとも握手を交わし交流を深められた。

響け!ハーモニカ二重奏 石井さん(鳥栖3年)、大神さん(佐賀西1年)

<さが総文2019>“史上初”きょう30日披露
「ハーモニカは小さくて、おもちゃみたいに思っている人もいる。そのイメージを変えたい」。鳥栖高3年の石井友理さん、佐賀西高1年の大神仁美さんはこう口をそろえる。

<さが総文>囲碁部門 アマ棋士232人、盤上で熱戦

鹿島市の鹿島高・赤門学舎で始まった囲碁部門には、全国大会などで活躍している高校生アマ棋士232人が集結した。団体戦、個人戦を同時に進行し、初日は4回戦までが行われた。

<さが総文>吟詠剣詩舞部門 「一番の出来」達成感で涙、県合同チーム

吟詠剣詩舞部門は唐津市の市民会館で行われた。全国の22府県から集まった高校生たちが、着物やはかま姿で見事な詩吟や舞を披露した。佐賀県合同チームは大トリで登場。演技終了後、達成感と安心感で、生徒たちから涙があふれた。

<さが総文>茶道部門 佐賀と茶のつながりPR

茶道部門は小城市のゆめぷらっと小城で始まり、全国22校から集まった高校生ら約90人を佐賀県内の茶道部の生徒たちが歓迎した。名産のうれしの茶や有田焼、唐津焼、小城ようかんなど、茶と佐賀県のつながりをアピールした。

<さが総文>弁論部門 県勢2人、堂々と発表

弁論部門が多久市で開幕し、佐賀県勢は佐賀清和3年の宮原里於(りお)さん、早稲田佐賀3年の佐伯知香(ちか)さんが出場した。

<さが総文>器楽・管弦楽部門 バロック時代再現、合同弦楽合奏団

器楽・管弦楽部門は、佐賀市文化会館で開幕した。県高校合同弦楽合奏団など25団体が、マンドリンやギターなど多彩な楽器による演奏でステージを彩った。

<さが総文スポットライト>囲碁団体戦で6戦全勝 早稲田佐賀2年・古川恭正さん

県内の高校生3人でチームを組み、県代表として団体戦に出た。主将の大役を任されたが、いつも通りの碁を意識した。目標通り、6戦全勝でほっとした。 5回戦の神奈川県との対局は危なかった。

<さが総文>囲碁部門 別府さん(早稲田佐賀3年)9位

最終日を迎えた囲碁部門は、鹿島市の鹿島高・赤門学舎で団体戦、個人戦の残りの対局があり、個人戦に出場した早稲田佐賀3年の別府拓朗さんが佐賀県勢最高の9位に入った。 前日に続き、232人の生徒が出場。

きょうのさが総文 29日

【演劇】鳥栖市民文化会館で午前9時40分開演、わずかに当日券あり【器楽・管弦楽】佐賀市文化会館で午前9時45分開演、県高校合同ハーモニカ二重奏団は午後2時57分演奏【マーチングバンド・バトントワリング】SAGAサン…

<さが総文>美術・工芸部門 作者当てゲーム楽しむ

美術・工芸部門の交流会は佐賀市の市村記念体育館で開かれ、初対面の生徒たちが、互いの出品作を当て合うカードゲームに興じた。

<さが総文>自然科学部門 現地研修・干潟体験に大歓声

自然科学部門第2日は、佐賀市の佐賀大学で研究発表とポスター発表の続きを実施。終了後は11コースに分かれ、県内各地で巡検研修が行われた。

<さが総文・カーテンコール>ボランティア部門 嬉野でUD施設見学

「ここが嬉野で一番きれいな場所。写真を撮っていきますか」。案内役を務めた生徒実行委員の嬉野3年植松洋人さんはこう話すと、温泉公園から塩田川を望んだ。

<さが総文2日目>弁論や吟詠剣詩舞 15部門交流深める

全国から約2万人の高校生が集う、第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)第2日の28日は、弁論や茶道など15部門が開かれた。最終日を迎えた囲碁部門では県勢の活躍も見られた。

<さが総文>おもてなし弁当(28日)3県うまかもん弁当有料鍵

今年の開催県・佐賀と、来年、再来年の開催県となる高知、和歌山の名物が入った「3県うまかもん弁当」。イカ天(佐賀)、カツオの角煮(高知)、クジラの竜田揚げ(和歌山)など海の幸が堪能できる。

<さが総文>「命の行方」舞台で向き合う 佐賀東演劇部、高校生の妊娠・葛藤描く

「やめたほうがいいのは、学校ですか、出産ですか」-。佐賀東高演劇部(江島穂乃香部長、19人)の舞台「君がはじめて泣いた日も、世界は普通の顔をした。」は、高校生が妊娠し、命と向き合う葛藤のドラマだ。

<さが総文>美術・工芸部門 躍動感、若さの力

美術・工芸部門は、佐賀市の県立博物館・美術館で各都道府県の代表作品の展示が始まった。絵画、彫刻、デザイン、版画、工芸、映像の秀作約400点がずらりと並び、若い感性と豊かな発想による表現が来場者の目を引いている。
イチオシ記事