老朽化

佐賀県社会福祉会館、2023年夏移転へ 築50年以上、老朽化や耐震性問題

佐賀市天神の旧県総合保健会館に
佐賀県社会福祉協議会(陣内芳博会長)が入る県社会福祉会館(佐賀市鬼丸町)が、同市天神の旧県総合保健会館に移転する。現在の建物は築50年以上が経過し、老朽化や耐震性を満たしていないことなどが課題となっていた。

唐津工高生が中学校施設を修繕 伊万里市の東陵中で

老朽化した中庭のタイル張り替え
唐津工業高(唐津市)の土木科の3年生が21日、伊万里市の東陵中の依頼を受け、老朽化した中庭の修繕を行った。壊れたタイルの張り替えをして、一緒に作業をした中学生との交流も楽しんだ。

<すみっこ通信>公園の遊具

伊万里市が管理する公園で、ブランコの座板が古くなって外れ、男児がけがをした。点検業者から危険性を指摘されていたにもかかわらず、使用を禁止するなどの対策を取らなかった(11月27日記事掲載)。

公園ブランコで男児が指骨折 伊万里市が十分な対策せず 事故前、業者が危険性指摘

伊万里市が管理する公園で6月、ブランコの座板がつり金具とのつなぎ目から外れ、乗っていた小学6年の男児が転倒して右手の指2本を骨折していたことが26日、分かった。

佐賀県PTA会館が閉館 築50年過ぎ老朽化有料鍵

県連合会事務局は佐賀東高内に
佐賀県内のPTA活動の拠点となってきた佐賀市与賀町の県PTA会館が、老朽化のため閉館した。都道府県PTAの自前の会館として国内で初めて建てられた会館で、半世紀の歴史に幕を下ろした。

3保育園を2022年度から民営化 伊万里市、「公私連携型」で関与有料鍵

伊万里市は、民営化を計画している伊万里保育園(伊万里町)の移譲先に学校法人伊万里学園を選び、28日に今後の運営に関する協定を結んだ。

鹿島バスセンター解体へ 2023年度末までに着手方針 祐徳自動車

鹿島市のJR肥前鹿島駅前の路線バスターミナル「鹿島バスセンター」が、老朽化などのため取り壊される方針であることが15日、分かった。運営する祐徳自動車によると、2023年度末までに解体工事に着手する。

文化体験・創造的活動の拠点に 市村記念体育館利活用検討委有料鍵

老朽化や耐震性の問題から文化施設への改修を見据えている市村記念体育館(佐賀市城内)の利活用検討委員会の最終会合が26日、佐賀市であり、基本計画案が提示された。

大町町の「おおまち情報プラザ」改修へ 老朽化で22年度に工事

佐賀県大町町はJR大町駅東側にある「おおまち情報プラザ」を改修する。施設老朽化に伴うもので、2021年度に基本計画を策定、22年度に工事を行う。 情報プラザは1996年にオープンした。

吉野ヶ里町、統合庁舎を検討 2庁舎体制見直し新設有料鍵

神埼郡吉野ヶ里町が、三田川庁舎と東脊振庁舎の2庁体制を見直し、統合庁舎を新設する本格的な検討に入る。

産業振興会館へ諸富支所を移転 佐賀市、老朽化で有料鍵

佐賀市は諸富支所(諸富町)の機能を町内の市産業振興会館に移転する。支所の建物が老朽化し、耐震性能も現行の基準を満たしていないため。産業振興会館の改修を経て、2022年12月ごろまでに移転する。

唐津市全庁舎の電話一時不通に バッテリー不具合

唐津市の本庁や市民センターなど全庁舎で7日早朝から電話が不通になり、午前10時40分ごろに復旧した。バッテリーの老朽化による故障で送電ができなかったことが原因とみている。 市は午前7時すぎに不通を把握した。

伊万里市民会館解体へ、議会に説明 21年度中、保育園の移設候補地に有料鍵

佐賀県伊万里市は19日、建物の老朽化で一部を閉鎖している松島町の市民会館を、2021年度中に解体する考えを明らかにした。跡地は、伊万里町にある市立伊万里保育園の民営化後の移設候補地になる。

東陵、山代中校区9年制に統合を 伊万里市教委諮問機関

伊万里市教育委員会の諮問機関である学校規模適正化協議会(小杉道久会長、26人)は16日、東陵中と山代中の各校区にある小中学校を統合し、9年制の義務教育学校にするという市教委の提案を了承した。11月に答申する予定。

佐賀地裁・家裁、老朽化で建て替えへ 26年度の完成目指す有料鍵

佐賀地方・家庭裁判所は6日、老朽化を理由に地裁庁舎と家裁庁舎を現地で建て替えると発表した。新庁舎は両庁舎が一つになり、2026年度の完成を目指す。

公共施設の在り方考える 伊万里市、専門家招き市民会議

伊万里市の公共施設の将来的な在り方を考える市民会議が25日、市役所で開かれた。市は老朽化が進む公共施設を人口規模に合わせて統廃合する計画で、教育や建築などの専門家を招いて意見を聞いた。

嬉野市体育館、3月末閉館へ 老朽化、跡地利用未定

嬉野市体育館(嬉野町)が3月末で閉館する。天井や地下の基礎部分の老朽化が進んでおり、約50年の歴史に幕を下ろす。市は3月定例議会に関連議案を提出する。跡地の活用方法や取り壊しの時期は未定。

伊万里港のクレーン更新へ 老朽化で2基態勢に有料鍵

佐賀県は、伊万里港に設置されている補助用クレーンの老朽化に伴い、コンテナの積み降ろしの効率が高いガントリークレーンに更新する方向で最終調整している。

伊万里市、母子入所施設廃止へ 老朽化と利用減

伊万里市
佐賀県伊万里市は24日、子どもの養育が十分にできない母子家庭の親子が入所する母子生活支援施設「すまいる」(同市立花町)を、来年3月末で廃止する方針を明らかにした。

浄水場に新施設 落成式に60人

機能と耐震強化
伊万里市内約7割の世帯に水道水を供給している有田川浄水場(同市二里町)に新しい水処理施設が完成し、30日に落成式があった。旧施設の老朽化に伴う建て替えで、非常時にも対応できるよう耐震化を図っている。
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