絶滅危惧種

【動画】「今年は元気に巣立って」絶滅危惧種コアジサシすくすく 佐賀市諸富町の諸富浄水場跡地

佐賀市諸富町の諸富浄水場跡地で、絶滅危惧種の渡り鳥コアジサシが営巣し、ひなを育てている。昨年も同じ場所で子育てに励んでいたが、ひなは全てネコやカラスに襲われたという。

絶滅危惧のマツラン咲く 佐賀市富士町の山中「そっと見守って」

佐賀県のレッドデータブックで絶滅危惧1類に指定されているマツラン(ベニカヤラン)が、佐賀市富士町の山中でひっそりと開花している。標高約600メートルの湿原周辺に自生するクロマツの枝に着生。

<こちさが>白石町の電柱でコウノトリ“子作り” 絶滅危惧種

管理会社「見守ります」
野生で絶滅の危険性が極めて高いとされるコウノトリが、杵島郡白石町内の電柱で巣を作り、交配しているのが10日までに確認された。

<探鳥日記>クロツラヘラサギ 春に姿変える絶滅危惧種

絶滅危惧種のクロツラヘラサギは、全世界で4864羽しか生息していない貴重な鳥です。2021年の生息数調査では、日本国内で570羽が確認されました。

身近な絶滅危惧の魚展示 高志館高・環境クラブ

佐賀市内の川で生息調査
佐賀にも絶滅危惧種指定の生き物が潜んでいる―。佐賀市の高志館高(大坪正幸校長)の環境クラブが市内の河川や用水路で見つけた絶滅危惧種の淡水魚「ニッポンバラタナゴ」などを同校の玄関先に展示している。

希少なトンボ守りたい 富士小児童が県の準絶滅危惧種「ミヤマアカネ」保全

5年生14人
佐賀市富士町の富士小の5年生14人が27日、県が準絶滅危惧種に指定する赤トンボの一種「ミヤマアカネ」の保全活動に町内で取り組んだ。刈り取った草を運び出し、産卵しやすい環境を整えた。

絶滅危惧種「カスミサンショウウオ」小学校のプールで大量発見 佐賀・名護屋小

絶滅危惧種のカスミサンショウウオが、佐賀県唐津市鎮西町の名護屋小(堤和隆校長)のプールで大量に見つかった。以前から同校の周りでは生息が確認されていたが、先生たちは「なぜこんなところに」と不思議がっている。

絶滅危惧種のクロツラヘラサギ 防鳥用糸で死ぬ

佐賀県杵島郡白石町福富で、絶滅危惧種の渡り鳥クロツラヘラサギ2羽が相次いで死んでいるのが見つかった。いずれもレンコン畑に張っていた防鳥用の糸に引っかかり、動けなくなったとみられる。
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