空さんぽ

<空さんぽ 学校のある風景(15)>小城高校周辺

小城市小城町
ホタルやコイ料理、ようかんなどで知られる小城市小城町。そこに1899(明治32)年に佐賀県第一中学校小城分校として誕生し、今年で創立121年目を迎える小城高校がある。

<空さんぽ 学校のある風景(14)>佐賀学園高校周辺

佐賀市駅前中央
JR佐賀駅周辺、マンションをはじめとしたビル群が密集した佐賀市駅前中央。この中心市街地に佐賀学園高校がある。

<空さんぽ 学校のある風景(13)>東明館高校周辺

基山町宮浦
佐賀と福岡を結び、2007(平成19)年から無料化した久留米基山筑紫野線沿いの基山町宮浦に、対馬藩田代領の藩校名を由来とした東明館高校がある。

<空さんぽ 学校のある風景(12)>佐賀清和高校周辺

佐賀市兵庫北
かつて田畑に囲まれていた国道34号沿いの佐賀市兵庫北。約10年前に大型商業施設がオープンし、その後は飲食店や小売店、結婚式場などが次々と立ち並び、それに伴って住宅地も急激に増加した。

<空さんぽ 学校のある風景(11)>鹿島高校周辺

鹿島市高津原
かつて鹿島鍋島藩の居城だった鹿島城は、1874(明治7)年の佐賀の乱で大部分が焼失。現在は正門だった赤門などが残っている。

<空さんぽ 学校のある風景(10)>唐津東高校周辺

唐津市鏡新開
唐津市の虹の松原と松浦川に挟まれた地区に2007(平成19)年、唐津東高校が移転した。2010(平成22)年、鏡新開という名称で歩み始めたこの振興地区は、年ごとにその姿を変化させている。

<空さんぽ 学校のある風景(9)>神埼清明高校周辺

神埼市神埼町
1913(大正2)年に開校し、移転や名称の変更を経て今に至る神埼清明高校。城原川沿いの肥沃な土地に建ち、普通科に加えて農業や福祉、スポーツなど専門科目を学ぶ総合学科高校として歩んでいる。

<空さんぽ 学校のある風景(8)>嬉野高校周辺

嬉野市嬉野町
九州屈指の名泉として名高い嬉野温泉や、室町時代から生産が始まったとされる嬉野茶の産地として知られる嬉野市嬉野町。その温泉街や茶畑から少し外れた国道34号沿いに建つ嬉野高校。

<空さんぽ 学校のある風景(7)>佐賀工業高校周辺

佐賀市緑小路
佐賀市緑小路の住宅地、多布施川沿いの一角に佐賀工業高校がある。2015年のワールドカップで大活躍した五郎丸歩選手が育ったラグビー部や、埼玉西武ライオンズの山田遥楓選手などプロ選手を多数輩出した野球部などが有名。

<空さんぽ 学校のある風景(6)>牛津高校周辺

小城市牛津町
江戸時代から長崎街道の宿場町、牛津川の港町として栄えた小城市牛津町。1953(昭和28)年に小城高校牛津分校としてスタートし、10年後の1963(同38)年に分離した牛津高校が、この商売の町に建っている。

<空さんぽ 学校のある風景(5)>伊万里高周辺

伊万里市二里町
  伊万里市二里町に建つ伊万里高校。有田川と伊万里川に挟まれた土地に、市街地や農地があり、遠くには山々も見える多様な景色が広がっている。校舎を挟み込むように松浦鉄道が延び、田畑の間を列車が走る風景はのどかさを感じる。

<空さんぽ 学校のある風景(4)>弘学館高周辺

佐賀市金立町
「葉隠」の口述者・山本常朝ゆかりの地として知られる佐賀市金立町の金立山。その麓にある弘学館高校は、1987(昭和62)年に開校した。全寮制、中高一貫、男子校という、全国でも珍しい形態でスタートした同校。

<空さんぽ 学校のある風景(3)>鳥栖商高周辺

鳥栖市平田町
  鳥栖市平田町に建つ鳥栖商業高校。周辺に九州新幹線の新鳥栖駅や九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)が建設され、道路整備も進み住宅が増えるなど、ここ数年で急速に景観が変化している。

<空さんぽ 学校のある風景(2)>唐津南高周辺

唐津市神田
唐津バイパスを北上し、唐津の中心市街地を抜けた唐津市神田の高台に、唐津南高校が建っている。高台からは、唐津城や虹の松原、高島など市のシンボルが一望できる。

<空さんぽ 学校のある風景(1)>佐賀西高周辺

佐賀市城内
佐賀市城内にある佐賀城跡のお濠に囲まれた佐賀の中心部。佐賀県庁や県立博物館・美術館、そして肥前さが幕末維新博覧会のメイン会場となっている幕末維新記念館などが立ち並ぶ一角に、佐賀西高等学校の校舎が建っている。

<空さんぽ>鳥栖ジャンクション

高速道つなぐ四つ葉のクローバー
四つ葉のクローバーの形をした道路の上を、乗用車やトラックが規則正しく走行している。九州を南北に縦断する九州自動車道と、東西に横断する長崎自動車道・大分自動車道をつなぐ鳥栖ジャンクション。

<空さんぽ>ベストアメニティスタジアム

サガン鳥栖に沸く
佐賀県鳥栖市の中心部にあるベストアメニティスタジアム。サッカーJ1サガン鳥栖のホームグラウンドとして親しまれ、数々のドラマを生み出してきた。2万4682人を収容する観覧スタンドは国内で最初の純鉄骨造り。

<空さんぽ>大搦・授産社搦堤防(佐賀市東与賀町)

干拓の歴史伝える明治期の堤防 
佐賀市東与賀町の田畑の間を東西に延びた道路。明治初期、有明海沿岸の干拓工事に伴って建設され、潮止めの役割を果たしていたという大搦(おおがらみ)・授産社搦(じゅさんしゃがらみ)堤防だ。

<空さんぽ>大茶樹(嬉野市)

樹齢400年、山あいの丸い巨木
嬉野茶発祥の地とされる嬉野市嬉野町不動山。茶畑や棚田で緑に彩られた山あいに、ひときわ目を引く大きな丸い木の姿。樹齢400年前後と言われ、国の天然記念物にも指定されている大茶樹。

<空さんぽ>若津港導流堤(佐賀市諸富町)

引き潮で姿現す石組みの堤
干満の差が大きい有明海の潮が引くと、佐賀市と福岡県の間を流れる筑後川の中央に細長い堤が姿を現す。1890(明治23)年に船舶輸送を妨げる潟土を防ぐために築かれた若津港導流堤だ。
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