空き家

中山間地の空き家、助成上限額引き上げ 佐賀市、子育て世帯の移住促す

佐賀市は本年度から、市北部の中山間地にある空き家の改修、建て替え費用の助成制度(費用の2分の1以内)に関して、中学生以下の子どもを含む住人に限り、上限額をこれまでの50万円から100万円に増額した。

空き家活用気軽に話そう 所有者や利用希望者 4月7日から大手口ビルで

移住支援に取り組む唐津市のNPO法人「唐津Switch」は4月から、空き家の所有者や活用者、移住希望者が空き家について気軽に意見交換できる場を市内の大手口センタービル3階に設ける。

佐賀市川副町で古民家再生 地域の交流拠点に

約20年間空き家だった佐賀市川副町の広江地区にある民家が地域の交流拠点「えんにち」として生まれ変わった。韓国から佐賀に移ってきた浦川広子さんが中心となって建物の再生を手掛けた。

唐津市に空き家の相談窓口 NPOが開設、専門家への仲介役に

移住支援に取り組む唐津市のNPO法人唐津Switch(浦田潤一理事長)は、空き家の活用につなげるための「使用していない家屋の相談窓口」を設置した。空き家全般や相続制度に関する悩みなどを受け付け、専門家につなげる。

唐津市で「空き家の基本」セミナー 2月13日、オンラインでも

空き家の問題点や活用事例を伝えるセミナー「知っておきたい空き家の基本」が13日午後1時半から、唐津市高齢者ふれあい会館りふれで開かれる。 NPO法人唐津Switchの主催。

地域で息吹き返す空き家 近隣住民の縁で管理へ 佐賀市鍋島町

地元住民が中心となって空き家問題を解決する取り組みが佐賀市鍋島町で進められている。隣人による草刈りから始まり、管理の担い手づくりや家のメンテナンスに発展。

白石町が行政代執行で空き家撤去 通学路沿い、倒壊恐れで

杵島郡白石町は13日、倒壊などの危険性が増している同町戸ケ里の空き家を、空き家対策特別措置法に基づく行政代執行で撤去を始めた。町が代執行で空き家を撤去するのは初めてで、佐賀県内では3例目。費用は所有者に請求する。

<九州・沖縄県紙交換企画>(4)熊本 被災住宅「人々が集う場に」有料鍵

材料再利用、日曜大工で改修も
2020年7月の豪雨災害で甚大な被害が出た八代市坂本町で、全壊した自宅をコミュニティースペースにも使えるように再建している夫妻がいる。会社員道野真人さん(46)、紗喜子さん(42)だ。

佐賀のまちにSDGsを 龍谷高(佐賀市)の2年生が研究発表

龍谷高(佐賀市)の特別進学科2年生29人がこのほど、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の観点からまちづくりについて研究した成果を校内で発表した。

郵便局と有田町包括連携協定 住民サービス向上へ

有田町と日本郵便は22日、包括連携協定を結んだ。町と町内の4郵便局が、地域の活性化や住民サービスの向上を目指し、幅広く協力する。 郵便局は蔵宿、大山、有田本町、有田の四つ。

<一般質問ピックアップ>佐賀市 消防団、若い団員にアンケート検討有料鍵

佐賀市議会の一般質問(前半)は4、7、8、10日、議員16人が消防団の団員減少の歯止めに対する方策や校則の見直しなどを質問した。(川﨑久美子) 【消防団】佐賀市でも地域防災を担う消防団員の減少が課題となっている。

<記者日記>とぜんなか土地有料鍵

今月中旬、伊万里市東山代町にある公園の駐車場で、車内で人が亡くなっているのが見つかった。現場は標高350メートルの山あい。警察は事件性はないと判断したが、一報が入った当初は何も分からず、近くの集落で聞き込みを始めた。

空き家の主探し、住基ネット活用 佐賀県、条例改正を検討

自治体による空き家の所有者特定の効率化と負担軽減に向け、佐賀県は住民基本台帳法施行条例の改正を検討している。

所有者不明、多久市が費用負担 空き家解体、略式代執行有料鍵

老朽化、倒壊恐れ
多久市は12日、空き家になっている二つの住居がつながった長屋1棟が老朽化し、倒壊の恐れがあるとして、空き家対策特別措置法に基づき解体すると発表した。

空き家活用、雑貨や軽食 テラスマーケット みやき町内事業者が販売

コロナ禍で疲弊するみやき町内の事業者が企画した「みやきテラスマーケット」が6日、みやき町簑原の長崎街道沿いの空き家で始まった。地域住民や家族連れらが訪れ、ゆっくりとした時間を楽しんでいた。

空き家問題で円卓会議 地域の課題と解決法考える

佐賀市中心部の唐人町を定点観測し、地域の課題と解決法を市民が考える「地域円卓会議」が17日、佐賀市の佐賀商工ビルであった。

空き家の活用法紹介 NPOが佐賀市でセミナー

空き家の活用法について学ぶセミナーが27日、佐賀市で開かれた。NPO法人「空家・空地活用サポートSAGA」の関係者が、空き家や賃貸物件を利用した居住支援や制度を紹介し、活用を促した。

県内、土砂災害に警戒を・嬉野で空家と倉庫全壊

佐賀県内は、6日からの大雨の影響で、地盤が緩んでいる地域を中心に土砂災害の危険性が高まっている。10日夕には、嬉野市嬉野町下野で土砂崩れが発生、空き家と倉庫が全壊した。

空き家を交流拠点に 古川さん(唐津市)市中心部「にぎわい企画」 

移住者、アウトドア派活用
空き家を利用した地域の交流拠点が、唐津市大名小路にオープンしている。市への移住者やアウトドア愛好家らが集まる貸しスペースとして活用しており、今後は文化講座なども開く。

耐震診断し空き家活用を 管理士が提案

NPO空家・空地活用サポートSAGAの塚原さん講演
空き家や空き店舗の所有者向けセミナー(NPO法人灯(とも)す屋など主催)が18日、有田町生涯学習センターで開かれた。
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