税金

佐賀県内市町村税、徴収率0.4ポイント減97.5% 11年ぶり低下、コロナ猶予措置影響有料鍵

2020年度の佐賀県内の市町村税徴収率は前年度比0・4ポイント減の97・5%で、11年ぶりに低下した。新型コロナウイルスの感染拡大で納税が困難になった人への徴収猶予の特例措置が影響した。

吉村さん(早稲田佐賀中3年)が国税庁長官賞

中学生「税についての作文」
国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が募集した中学生の「税についての作文」で、唐津市の早稲田佐賀中3年の吉村桃さんが国税庁長官賞に輝いた。同校からは3年連続の受賞となった。

湊浜漁港に沈没船、唐津市が引き揚げ 「漁港管理者として判断」

無許可係留船や沈没船が問題となっている唐津市湊の湊浜漁港で新たな沈没船が見つかり、唐津市が2日、市費で引き揚げた。

普通交付税2年連続増 佐賀県内の市町4.8%増、892億円有料鍵

21年度佐賀県内19市町
佐賀県は3日、2021年度に県内の市町に国から配分される地方交付税(普通交付税)の総額が2年連続増の892億1400万円になったと発表した。20年度比で41億2600万円(4・8%)増えた。

佐賀県内5蔵元、フランスのコンクールで入賞 焼酎と日本酒無料鍵

フランスで行われたお酒のコンクール「Kura Master(クラマスター)」の本格焼酎・泡盛コンクールの麦焼酎部門で、佐賀県内からは宗政酒造(西松浦郡有田町)がプラチナ賞と金賞を獲得した。

<ティータイム>佐賀税務署長 岩松久人氏有料鍵

税務、事情に応じ公平に
佐賀税務署長に着任した岩松久人氏(57)。コロナ禍、納税者の事情などに応じた公平な税務調査の重要性を強調、「まじめに納税されている納税者が損をしない、信頼ある行政を進める」と抱負を語る。

確定申告納税112億円、前年比微減 2020年、佐賀県内分

佐賀税務署は25日、2020年分の県内の確定申告状況を発表した。所得税と復興特別所得税の申告納税額は、前年比0・8%減の約112億円だった。

麓小児童、税の役割学ぶ 佐賀税務署、初のリモート教室

子どもたちに税金の使われ方などを知ってもらう「租税教室」が4日、鳥栖市の麓小(木村嘉身校長)で開かれた。佐賀税務署がリモート形式で初めて開き、6年生約90人がクイズやアニメを交えながら身近な税の役割について学んだ。

佐賀県剣道連盟の井上会長、寺﨑理事長が退任

佐賀県剣道連盟は9日、井上正一郎会長と寺﨑邦朗副会長兼理事長が退任したことを明らかにした。後任が決まるまでの間、八谷日出夫顧問が会長、川上春生審議員が副会長兼理事長の職務を代行する。

佐賀県剣道連盟、税未納5年分350万円 昇段審査料の消費税など

佐賀県剣道連盟が税務申告をしていなかった問題で、同連盟は2日までに、5年間の消費税と源泉所得税の未納額が350万円余りになることを明らかにした。

佐賀県スポーツ協会が加盟競技団体を調査 県剣道連盟の税務未申告問題

佐賀県剣道連盟(佐賀市)が設立以降長年にわたって税務申告をしていなかった問題を受け、佐賀県スポーツ協会は28日、加盟する50の競技団体に同様の事例がないか調査を始めた。

市町村税徴収率97.9%、19年度県内 0.3ポイント増、10年連続改善有料鍵

佐賀県内20市町の2019年度の市町村税率は、前年度を0・3ポイント上回る97・9%で、10年連続で徴収率が改善した。市町別では、16市町で徴収率が前年度より上昇した。

税金の使い道は? 唐津市・鬼塚小で租税教室

小学生を対象にした租税教室が2日、唐津市の鬼塚小学校で開かれた。6年生約70人が、税金の種類や使い道を学んだ。 唐津市租税教育推進協議会による出張講座。

車の税金見直し訴え

JAFなど街頭活動
日本自動車連盟(JAF)佐賀支部などは6日、JR佐賀駅付近で街頭活動し、車の税負担の軽減などを訴えた。職員ら9人が、通行者に啓発用のチラシなど300部を配った。

差し押さえ予告、税滞納者に発送 県と18市町、2493人

個人住民税と市町村税 納税資力ある人対象に
佐賀県と県内18市町(佐賀市と杵島郡大町町を除く)は本年度の個人住民税と市町村税(固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税)の滞納者約2493人(滞納額約9500万円)を対象に、差し押さえの予告通知を11月末まで順次…

佐賀県、使用済み核燃料課税条例を9月議会提案へ

全国初 県と町で二重課税
佐賀県は、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料に2019年度から課税する事を定める条例案を9月4日開会予定の定例県議会に上程する。
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