福岡高裁

<諫早湾開門訴訟判決>国「主張受け入れられた」と評価

開門を命じた確定判決に従わない国の姿勢を再び追認した25日の福岡高裁判決。

<諫早湾開門訴訟判決・解説>漁業被害、残ったまま 紛争解決遠のく恐れ有料鍵

国営諫早湾干拓事業を巡り、国に開門を命じた確定判決を事実上「無効化」した25日の福岡高裁判決は、確定判決時とは「事情が変動した」という国の言い分を認め、漁業者が開門を強制することは「権利の乱用」に当たると判断した。

<諫早湾開門訴訟>開門判決を「無力化」 差し戻し控訴審で国勝訴 福岡高裁、漁獲増など認定

漁業者は上告へ
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じる確定判決について、国が「無力化」を求めた請求異議訴訟の差し戻し控訴審の判決で、福岡高裁は25日、諫早湾やその周辺の漁獲量が増加しているなどとして、国の訴え…

<諫早湾開門訴訟>「開門」確定判決が事実上無効化 国側が勝訴 馬奈木弁護団長「屈せず戦う」上告の方針示す

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決について、国が「無力化」を求めた訴訟の差し戻し控訴審の判決で、福岡高裁は25日、国側の訴えを認める判決を言い渡した。

【速報】「開門」確定判決、事実上無効 諫早差し戻し控訴審、国側が勝訴

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決について、国が「無力化」を求めた訴訟の差し戻し控訴審の判決で、福岡高裁は25日、国側の訴えを認める判決を言い渡した。

諫早訴訟25日判決 「海は瀕死の状態」地元漁師、やりきれぬ思い

審理をやり直した場でも話し合いのテーブルは実現しなかった。

<諫早湾請求異議訴訟>「開門」「非開門」どう判断 差し戻し控訴審、3月25日に判決

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開けるよう命じた確定判決の効力を争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審で、福岡高裁は25日、判決を言い渡す。

玄海の基準地震動、評価「過小でない」 国・九州電力、差し止め控訴審

原発に反対する市民団体が国や九州電力に対して、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の原子炉設置変更許可の取り消しと運転差し止めを求めた二つの訴訟の控訴審第2回口頭弁論が9日、福岡高裁(岩坪朗彦裁判長)で開かれた。

<諫早湾干拓>山口・佐賀県知事「趣旨分からない」 非開門前提の農相来県を疑問視

佐賀県の山口祥義知事は7日の定例会見で、金子原二郎農林水産相が国営諫早湾干拓事業(長崎県)について開門調査を否定する司法判断を念頭に非開門の姿勢を明確にしたことを受け、「司法は(前提条件なしの)和解協議入りを提案し…

<諫早干拓訴訟>国「和解の席に着けぬ」 開門余地で見解有料鍵

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門する確定判決の効力を争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審の進行協議が18日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で開かれた。

和解協議へ国に書面要求 福岡高裁、月内を期限に 諫早湾干拓訴訟 

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門する確定判決の効力を争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審の進行協議が14日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で開かれた。

「諫早」和解目指し協議 国、漁業者の意見聴取 福岡高裁

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の効力を争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審(岩木宰裁判長)の進行協議が2日、福岡高裁であった。

諫早訴訟で6月4日に佐賀県議会特別委員会

佐賀県議会は6月4日、佐賀空港・有明海問題対策等特別委員会(土井敏行委員長、11人)を開く。

<諫早湾干拓問題>開門和解協議「国、積極的関与を」 佐賀など4県漁業者が集会

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門問題を巡り、開門を求める佐賀県など有明海沿岸4県の漁業者による集会が1日、佐賀市で開かれた。

<諫早干拓開門訴訟>漁業者「ここからだ」 福岡高裁、国の姿勢にくぎ刺す有料鍵

国営諫早湾干拓事業の開門問題を巡って福岡高裁が28日、国と漁業者の双方に話し合いによる解決を呼び掛けた。

諫早開門訴訟、和解協議を提案 福岡高裁有料鍵

国に積極的関与促す
国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の効力について争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審が28日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で開かれた。

【速報】福岡高裁が和解協議の考え示す 諫干開門請求異議差し戻し控訴審

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の効力について争う請求異議訴訟の差し戻し控訴審が28日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で開かれた。

<B型肝炎再発訴訟>最高裁判決「救済に寄り添い画期的」佐賀弁護団

「救済に寄り添い画期的」佐賀弁護団
B型肝炎の賠償請求権が消滅する「除斥期間」について、最初の発症時ではなく再発時を起算点とすべきとして、福岡高裁に26日、審理を差し戻した最高裁判決。

<諫早訴訟>差し戻し審、期日取り消し 福岡高裁

国営諌早湾干拓事業(長崎県)に関し、国が漁業者に開門を強制しないように求めた請求異議訴訟の差し戻し審について、福岡高裁は8日までに、27日に予定していた口頭弁論の期日取り消しを決めた。次回の日程は未定としている。

【速報】福岡高裁も運転差し止め認めず 玄海原発即時抗告審

九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県東松浦郡玄海町)を巡り、運転差し止めを認めなかった佐賀地裁の仮処分決定を不服として佐賀など九州・山口の住民らが申し立てた即時抗告審で、福岡高裁(山之内紀行裁判長)は25日、棄却する…
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