神埼清明

<四国総体>新体操男子・神埼清明が準優勝

香川県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で14日、新体操男子団体の神埼清明が16・725点で2大会連続の準優勝だった

介護の経験と知識共有 神埼清明高で生徒と家族介護者との交流会

神埼清明高(神埼市)でこのほど、家族介護者との交流会があった。生活福祉系列の3年生とみやき町在住で在宅介護をしている人が交流し、介護に関する経験や知識を共有した。

<四国総体>ハンドボール女子・神埼清明GK増田うらら けが押しチームを鼓舞

「気合で行くしかない」。ハンドボール女子のGK増田うらら(神埼清明)は、強い気持ちでコートに立ち続けた。左膝の痛みをこらえ、相手の強烈なシュートを何本も阻止した。

<四国総体>ハンドボール・女子神埼清明、男子佐賀清和ともに初戦で涙

【四国地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「四国総体2022」は30日、愛媛県のしおさい公園伊予市民体育館などで10競技が行われ、佐賀県勢はハンドボールなど7競技に出場した。

【動画】高校野球佐賀大会準優勝の神埼清明ナインへ、加藤登紀子さんがエール 校歌を作曲、作詞 快進撃たたえる

「また、大空の下で校歌が聞こえる日が来るのを、そしてみんなと会える日が来るのを楽しみにしています」
歌手の加藤登紀子さんが、第104回全国高校野球選手権佐賀大会の決勝で、有田工に惜敗した神埼清明野球部に向けたメッセージを、佐賀新聞社に寄せた。

<全国高校野球佐賀大会決勝>「よく頑張った」「胸張って」神埼清明応援席

夢の舞台にあと一歩及ばなかった。初の決勝に臨んだ神埼清明は序盤に先制し、応援席のボルテージも上がったが、終盤に逆転を許して逃げ切られ、肩を落とした。最後まで粘り強く戦ったナインに、応援団は温かい拍手を送った。

<全国高校野球佐賀大会最終日>有田工逆転、再び夢舞台へ 有田工3―2神埼清明

七回に打線が目覚めた有田工が一気に3点を挙げ、神埼清明を1点差で振り切った。 2点を追う七回、1点を返し、さらに1死満塁から4番角田の犠打で同点にすると、続く5番犬塚の中前への適時打で勝ち越した。

<全国高校野球佐賀大会最終日>焦点 神埼清明、試合で成長 100点の戦い

初の夢舞台に一歩届かなかった。神埼清明は2点を先制したが、終盤に有田工の追い上げに屈した。それでも竹内文人監督は「戦いぶりは100点だった」と選手をねぎらった。

<全国高校野球佐賀大会最終日>有田工・梅崎信司監督 ミスを何度も取り返してくれた

有田工・梅崎信司監督 今大会、選手たちはミスをしても何度も取り返してくれた。大会前に「自分の誕生日でもある8月9日を甲子園の地で迎えさせる」と言ってくれ、その言葉が実現した。まずは夏1勝を目指したい。

<全国高校野球佐賀大会最終日>神埼清明・北原「やりきった」 有田工3―2神埼清明

○…「やりきった。自信を持って胸を張ろう」。試合終了後、先発の北原大雅はバッテリーを組んだ森山誉斗にそう声をかけた。決勝進出の原動力となった右腕は「精神的に強くなれた」と大会を通じての成長を実感した。

【号外】有田工、甲子園へ 春夏連続 神埼清明を3-2

第104回全国高校野球選手権佐賀大会最終日は25日、佐賀市のさがみどりの森球場で決勝が行われ、有田工が神埼清明を3―2で破り、9年ぶり2回目の優勝。春夏連続の甲子園出場を決めた。

高校野球速報 有田工業が甲子園へ 神埼清明に3-2、逆転勝利 春夏連続出場決める 佐賀大会決勝

第104回全国高校野球選手権佐賀大会は25日午前10時から、佐賀市のさがみどりの森球場で神埼清明-有田工の決勝戦が行われた。 試合は、春夏連続甲子園出場を目指した有田工が神埼清明に3-2で逆転勝利し、優勝を決めた。

<全国高校野球佐賀大会第11日>執念のスクイズ初の決勝つかむ 神埼清明5―4龍谷

ハイライト
延長戦までもつれたシーソーゲームを制したのは神埼清明だった。延長十回に3番小副川達也のスクイズで勝ち越しに成功。執念で決勝進出をつかみ取った。小副川は「仲間のために絶対に決めようと思った。

<全国高校野球佐賀大会第11日>神埼清明、延長制す 神埼清明5―4龍谷

神埼清明が龍谷との延長戦をものにし、初の決勝進出を決めた。 神埼清明は八回2死満塁から、5番宮原の2点適時打で逆転。直後に同点にされたが延長十回、3番小副川のスクイズで勝ち越した。先発の北原が完投し、振り切った。

<全国高校野球佐賀大会第11日>神埼清明・竹内文人監督 我慢できることが強み 「耐える野球」で

神埼清明の竹内文人監督 これまで延長戦をものにしてきた。リードを許し、落ち込んだ時こそ声で盛り上げ、我慢できることが自分たちの強み。

<全国高校野球佐賀大会第11日>神埼清明と有田工、決勝進出

第104回全国高校野球選手権佐賀大会第11日は23日、佐賀市のさがみどりの森球場で準決勝2試合があり、神埼清明と有田工が決勝進出を決めた。神埼清明は初の、有田工は9大会ぶりの優勝を目指す。

高校野球速報 神埼清明が5-4で龍谷に勝利、延長戦制す 準決勝

第104回全国高校野球選手権佐賀大会第11日は23日、佐賀市のさがみどりの森球場で準決勝が行われた。 第1試合は、神埼清明が延長10回の末に5-4で龍谷に勝利し、決勝進出を決めた。

<全国高校野球佐賀大会・準決勝>龍谷―神埼清明 ロースコアの接戦か

投手力と守備力が高く、守り勝ってきた両チーム。ロースコアの接戦が予想される。 龍谷は2年生投手の谷川虎之介が21イニングを投げ、失点ゼロ。佐賀商戦では完封勝利を挙げた。

神埼清明の北原・ピンチ切り抜け完投 全国高校野球佐賀大会・準々決勝 神埼清明5-2北陵有料鍵

神埼清明の北原大雅が再三のピンチを切り抜けた。9安打を浴びながら失点は2。「絶対に負けたくないという気持ちで投げ切った」と汗を拭った。 北原は130キロ台の直球とカーブを主体にストライクを先行させた。

神埼清明逃げ切る 神埼清明5―2北陵 全国高校野球佐賀大会・準々決勝

序盤にリードした神埼清明が北陵を振り切った。 神埼清明は初回、押し出しで先制すると6番宮原の遊ゴロで2点目を奪った。三回には5番大石のスクイズなどで加点した。先発の北原は2失点で完投し、逃げ切った。
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