社会福祉協議会

初滑りに歓声 鳥栖市社会福祉会館広場に複合遊具

昭栄化学工業が寄贈
鳥栖市社会福祉会館広場に、市内に事業所がある昭栄化学工業(本社・東京)から滑り台などを備えた複合遊具が贈られ、8日に完成セレモニーがあった。

ひきこもり支援で連携強化 NPOと市社協が協定  

ひきこもりや不登校などの若者支援で継続的に連携しようと、唐津事務所を立ち上げた認定NPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」と唐津市社会福祉協議会は5月27日に連携協定を結んだ。

佐賀県社会福祉会館、2023年夏移転へ 築50年以上、老朽化や耐震性問題

佐賀市天神の旧県総合保健会館に
佐賀県社会福祉協議会(陣内芳博会長)が入る県社会福祉会館(佐賀市鬼丸町)が、同市天神の旧県総合保健会館に移転する。現在の建物は築50年以上が経過し、老朽化や耐震性を満たしていないことなどが課題となっていた。

<備えー防災さが>唐津市と社協が協定 災害時のボランティア運営で連携有料鍵

唐津市と唐津市社会福祉協議会は3日、災害時のボランティアセンターの設置や運営で連携を図ろうと協定を結んだ。運営の情報共有を強化し、スムーズな被災者支援につなげる。

佐賀県北部地区郵便局長会が使用済み切手を寄贈

有田町社会福祉協議会に アジアの貧困地域支援
佐賀県北部地区郵便局長会(庄島久貴会長、49人)は8日、有田町社会福祉協議会(原口誠会長)に使用済み切手21・7キロを贈った。

【動画】災害ボランティアセンター初訓練 社協職員ら派遣手順確認

災害時のボランティアセンターの運営をテーマにした訓練が18日、鹿島市内の体育館で行われた。市町の社会福祉協議会の職員ら約60人が参加し、ボランティアの派遣に必要な手順を確認した。

富士町地区社協が発足 地域福祉のニーズに対応 佐賀市

佐賀市社会福祉協議会の組織再編で旧郡部の7支所が3月末で廃止されることを受け、富士町の住民らでつくる住民組織「富士地区社会福祉協議会」が28日に発足した。

認知症への理解深める 東脊振中(吉野ヶ里町)で見守り隊養成講座 

認知症への理解を深めてもらおうと、吉野ヶ里町の東脊振中の生徒を対象にした啓発講座が、同校で開かれた。2年生64人が参加し、クイズやグループワークを通じて、接し方や警察などの関係機関への電話の仕方などを学んだ。

使用済み切手14キロ贈呈 伊万里市社協に北部郵便局長会

高齢者サロンで活用へ
佐賀県北部地区郵便局長会は3日、伊万里市社会福祉協議会に使用済み切手14キロを贈呈した。切手は現金に換金し、高齢者サロンで使うゲームなどの購入費に充てられる。

<新型コロナ・支援の輪>貸し付け相談者に食料品を 唐津市社会福祉協議会

缶詰や乾麺残り少なく 個人・企業に呼び掛け
唐津市社会福祉協議会は、貸し付けの相談に訪れた人に食料品を贈る支援を続けている。

太良町議会、認知症学ぶ

太良町議会(定数11)の議員らが18日、「認知症サポーター」養成講座を受講した。町の高齢化が進む中、誰でもなり得る認知症への理解を深めようと企画。当事者と接する際の心構えや介護家族を支える視点を学んだ。

高齢者対象に安全運転教室 佐賀市の勧興校区福祉協

高齢者が事故に遭わない、起こさないための安全運転教室が2日、佐賀市の川久保自動車教習所で開かれた。

<佐賀豪雨>武雄のボランティアセンター、運営苦労 申し込み多数、定員制限も

記録的豪雨に見舞われた佐賀県武雄市で、市社会福祉協議会が運営するボランティアセンターが、県内外から駆け付ける多数のボランティアに対応し切れずにいる。6日から定員を設けて受け入れを制限。

パーテーション6枚、町社協に寄贈 国際ソロプチ有田

国際ソロプチミスト有田(黒髪俊子会長、11人)は22日、有田町社会福祉協議会にパーテーション6枚を寄贈した。待合室で相談者のプライバシーを確保するための仕切りなどとして使われる。

〈知っとるね〉遊びの講座 アイデアと工夫生かす

みやき町社会福祉協議会の主催で、キャンプや野外活動、災害時などにアイデアと工夫が生かせる「遊びの講座」が町ボランティアセンターで開かれました。

100人カレー大作戦 作って分けて認知症予防

吉野ヶ里町社会福祉協議会と西九州大
吉野ヶ里町社会福祉協議会と西九州大学が連携する介護予防のモデル事業「すずめの学校」は23日、調理を通じた予防活動「100人カレー大作戦」を同町の三田川健康福祉センターふれあい館で行った。

食事おいしく会話弾む

日新校区で高齢者交流会
地域に住む高齢者同士で食事しながら親睦を深める「ひまわり会食会」が19日、佐賀市の日新公民館で開かれた。日新校区の75歳以上の高齢者約100人が交流を楽しんだ。 日新校区社会福祉協議会が主催。

三田川中生が認知症の知識深める

吉野ヶ里町社会福祉協議会などがこのほど、三田川中(有馬ゆかり校長)で「認知症見守り隊」の養成講座を開いた。社協を中心に「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を推進。

食器、日用品野菜など販売 22日、鹿島市社協バザー

林業体育館で
佐賀県鹿島市社会福祉協議会は22日午後2時~4時、同市古枝の鹿島市林業体育館でバザーを開く。市内の障害者通所施設の利用者が作った野菜や菓子、日用雑貨などの商品を販売する。利用者によるミニコンサートもある。

趣味見つけ、地域の力に

吉野ヶ里町社協が講座開講
吉野ヶ里町社会福祉協議会は、趣味を見つけてボランティアに生かしてもらうことを目的とした養成講座「地域デビューしてみゅう会」をスタートさせた。 県社協の助成事業「佐賀いきいき さが・ふれあい基金」の一環。
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