短歌

<ほっとクリップ>角川全国大賞・佐賀新聞社賞 俳句に山口惠美子さん、短歌に野中曉さん

第16回角川全国俳句大賞と第13回角川全国短歌大賞が決まり、題詠部門の佐賀新聞社賞に、俳句は佐賀市の山口惠美子さん、短歌は小城市の野中曉さんが輝いた。

<ほっとクリップ>歌誌『ひのくに』6月号発刊

短歌結社「ひのくに短歌会」(吉岡正孝代表)が歌誌『ひのくに』6月号を発刊した。 「選者三人集」は江副壬曳子さん、山野吾郎さん、成吉春恵さんの歌を6首ずつ掲載した。

<伝言板>三十一文字コンテスト、花栽培セミナー

■第23回歌垣の里・白石三十一(みそひと)文字(もじ)コンテスト短歌募集 白石町教育委員会が「愛」をテーマにした短歌を9月30日必着で募集している。

いつも応援「夫へのラブレター」 野田さん(白石町)初歌集 佐賀新聞読者文芸欄投稿作品など300首

白石町の野田里子さん(71)が、第1歌集「紙と鉛筆ときみ」(ミューズ・コーポレーション)を発行した。いつも短歌を応援してくれる「夫へのラブレター」だという初めての歌集に、平易な言葉で日常を歌った約300首を収めた。

<ほっとクリップ>歌誌『姫由理』5月号発刊

短歌結社「短歌文学会」(碇弘毅代表)が歌誌『姫由理』5月号を発刊した。 多珂子さんは連載「短歌の基礎って何だろう」で、旧かな遣いを考える。

<ほっとクリップ>歌誌『ひのくに』5月号発刊

短歌結社「ひのくに短歌会」(吉岡正孝代表)が歌誌『ひのくに』5月号を発刊した。 「選者三人集」は江副壬曳子さん、吉岡さん、青木シツさんの歌を6首ずつ掲載した。

笹井宏之賞オンラインで授賞式 大賞の椛沢さんら参列 有料鍵

第4回笹井宏之賞(書肆侃侃房主催)の授賞式が13日、オンラインで開かれた。笹井さんの父・筒井孝司さん=有田町=も3年ぶりに出席し、約100人が動画配信サイトで式の中継映像を見守った。

短歌ムック「ねむらない樹」発刊 笹井宏之賞発表有料鍵

福岡市の出版社「書肆侃侃房」が、短歌ムック『ねむらない樹』vol.8を発行した。

<ほっとクリップ>『かささぎ』冬号発刊

短歌結社かささぎ社(松尾純人代表)が歌誌『かささぎ』冬号を発刊した。 誌上短歌会は岩永姜子さん「マスクかけ帽子かぶりし人は誰お供の犬で判別しおり」が最高点。

<ほっとクリップ>歌誌『姫由理』1月号を発刊

短歌結社「短歌文学会」(碇弘毅代表)が歌誌『姫由理』1月号を発刊した。

<ほっとクリップ>歌誌『ひのくに』1月号を発刊

短歌結社「ひのくに短歌会」(吉岡正孝代表)が歌誌『ひのくに』新年号を発刊した。

被爆者の思い短歌で訴え 武雄市出身の故・小島恒久さん、全歌集出版有料鍵

長崎で体験、戦争への怒り詠む
武雄市出身の歌人で九州大教授などを歴任した故・小島恒久さん(1926~2019年)の全歌集(現代短歌社)が出版された。学生時代の長崎での被爆体験をもとに反戦と平和を訴え続けた小島さんの思いが短歌から伝わってくる。

<ほっとクリップ>歌誌『ひのくに』12月号を発刊

短歌結社「ひのくに短歌会」(吉岡正孝代表)が歌誌『ひのくに』12月号を発刊した。

<ほっとクリップ>歌誌『姫由理』12月号を発刊

短歌結社「短歌文学会」(碇弘毅代表)が歌誌『姫由理』12月号を発刊した。

<ほっとクリップ>歌誌『ひのくに』7月号発刊

短歌結社「ひのくに短歌会」(吉岡正孝代表)が歌誌『ひのくに』7月号を発刊した。

<ほっとクリップ>『かささぎ』7月号発刊

短歌結社かささぎ社(松尾純人代表)が歌誌『かささぎ』7月号を発刊した。 誌上短歌会は渕幸代さん「水害に家を無くせし友なれど命があると目の奥澄めり」が最高点。次点は岸川敦子さんと松尾さん。

<ほっとクリップ>歌誌『姫由理』7月号も

短歌結社「短歌文学会」(碇弘毅代表)が歌誌『姫由理』7月号を発刊した。

佐賀県文学賞の作品募集 「ジュニアの部」「一般の部」有料鍵

公益財団法人佐賀県芸術文化協会(高島忠平理事長)は、第59回佐賀県文学賞の作品を募る。小説、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の6部門で「ジュニアの部」は8月6日まで、「一般の部」は7月12日から8月31日まで受け付ける。

歌人、随筆家 草市潤さん足跡たどる 佐賀県立図書館有料鍵

歌人で随筆家の草市潤さん(1918~2018年、佐賀市)の足跡をたどる展示「草市潤とその周辺」が、佐賀市の県立図書館で始まった。

「つなごう短歌山脈」初の作品集 短歌文化、次世代へ

佐賀県歌人協会が発刊 428首
佐賀県歌人協会(江副壬曳子会長)が、短歌の公募賞「つなごう短歌山脈」の第1回作品集を発刊した。
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