県連

<参院選さが2022>立憲候補の推薦「現時点では難しい」 国民県連・大塚代表

今夏の参院選を巡り、国民民主党佐賀県連代表の大塚耕平参院議員(愛知選挙区)は20日、佐賀選挙区(改選数1)で立憲民主党公認で出馬予定の新人の小野司氏(45)=唐津市和多田=から提出されている推薦願の取り扱いについて…

参院選の候補擁立「できるだけ早く」 立民県連・原口氏

夏の参院選佐賀選挙区(改選1)を巡り、立憲民主党佐賀県連の原口一博代表(衆院佐賀1区)は27日、「勝てる方にお願いしている。できるだけ早く公表できるようにする」と候補擁立を急ぐ考えを示した。

<県議補選>桃崎氏と田中氏が自民公認申請

11月5日告示、14日投開票の佐賀県議会唐津市・東松浦郡選挙区補欠選挙(被選挙数2)で、選挙区内の自民党支部で構成する地域協議会は14日、農業の桃崎祐介氏(45)=浜玉町=と元市議の田中秀和氏(56)=原=の新人2…

社民党佐賀県連31日解散 多くは立憲民主党に入党へ

解散を決めている社民党佐賀県連が30日、佐賀市で最後の常任幹事会を開き、県内12支部の解散などが報告された。県連は31日付で解散し、主な関係者は4月1日以降に立憲民主党に入党する。

〈社民党県連解散〉護憲の老舗76年の歴史に幕 「寂しさと悔しさと」

旧社会党時代から数えて76年、「護憲の老舗」社民党の県連組織が佐賀県内から姿を消すことになった。「党が果たしてきた役割は曲がり角にきた」「寂しさ、悔しさがある」-。

コロナ対策など活動方針決める 自民党佐賀県連代表役員会

自民党佐賀県連は24日、代表役員会を開き、新型コロナウイルス対策や任期後半に入った衆院選、九州新幹線長崎ルートなどの国策課題への対応を盛り込んだ本年度活動方針を決めた。

<鳥栖市長選>自民県連、4連敗に落胆

新人の槙原聖二氏(54)が敗れ、自民党佐賀県連が推薦した鳥栖市長選の候補としては4連敗となった。
イチオシ記事