県立図書館のドンどん読書

大おばさんの不思議なレシピ 柏葉幸子/作 児島なおみ/絵 (偕成社)

県立図書館のドンどん読書
中学1年生の美奈は、家庭科が大の苦手。ほうちょうを持てば手を切る。ミシンは美奈がやるときだけ糸がからまる。塩味のホットケーキが焼きあがったり、さとう入りのスープがにえたぎったりする。

月夜のチャトラパトラ 新藤悦子/著 (講談社)

県立図書館のドンどん読書
洞窟(どうくつ)ホテルを営(いとな)む家の子どもカヤは、チャトラパトラと呼(よ)んでいる秘密(ひみつ)の小さな友だちがいます。

香菜とななつの秘密 福田隆浩/著 (講談社)

県立図書館のドンどん読書
みなさんは学校にある掲示板(けいじばん)を見ていますか? 校内にどんな植物があるか、知っていますか? 主人公の香菜(かな)は観察が得意。

星屑すぴりっと 林けんじろう/文 (講談社)

県立図書館のドンどん読書
「映画(えいが)が、みたい、のう」 イルキには、10歳(さい)以上も年の離(はな)れたいとこのせいちゃんがいます。せいちゃんは大学生のときに重い病を患(わずら)い、つえを使って歩くことさえも困難(こんなん)でした。

絵で見て楽しい! はじめての落語 三遊亭楽松/監修 櫻庭由紀子/著 (すばる舎)

県立図書館のドンどん読書
皆(みな)さんは「落語」を知っていますか? 日本の伝統芸能(でんとうげいのう)…そう聞くと、なんだか難(むずか)しい感じがしますよね。でも、そんなことはないんですよ。

「ふたりは世界一!」アンドレス・バルバ/作 宇野和美/訳 おくやまゆか/絵 (偕成社)

県立図書館のドンどん読書
小さい男の子フワニートと、大きい女の子ベロニカは、新記録をつくることが大好き。山もりのスパゲティの早食い記録や、片目(かため)をふさいで運動場を1周する記録など、おもしろい新記録をたくさん持っています。

「りりかさんのぬいぐるみ診療所 空色のルリエル」かんのゆうこ/作 北見葉胡/絵 (講談社)

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りりかさんはぬいぐるみのお医者さんです。診療(しんりょう)所は、一番近い町からでも1時間以上かかる、周囲を季節の花々や植物に囲まれた美しい高原にあります。

「ネズの木通りのがらくたさわぎ」リリアン・ムーア/作アーノルド・ローベル/絵山下明生/訳 (童話館出版)

県立図書館のドンどん読書
おたくに、がらくたはありませんか? 家の中をさがしてみましょう。いまこそ、きれいにするときです! ある朝、新聞にこんな記事が載(の)っていました。

「世界を変えた15のたべもの」テレサ・ベネイテス/文 フラビア・ソリーリャ/絵(大月書店)

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トマト、バナナ、ジャガイモ、コーヒー…。私(わたし)たちの身近にある食べ物は、それぞれ長い歴史を持っています。 バナナは、数千年も前から栽培(さいばい)されていたといいます。

「ぼくはレモネードやさん」えいしましろう/文・絵 (生活の医療)

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レモネードはレモンと砂糖(さとう)を混(ま)ぜたすっぱくて甘(あま)い飲み物です。この本は小学6年生がかいた絵本です。

惑星のきほん 室井恭子/著 水谷有宏/著 (誠文堂新光社)

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私(わたし)たちの暮(く)らす地球は太陽系(たいようけい)の『惑星(わくせい)』という種類の星です。太陽の周りを回る惑星は他にも火星や金星などがあります。

小学生博士の神社図鑑 佐々木秀斗/著 (桜の花出版)

県立図書館のドンどん読書
みなさんは「古事記」を知っていますか? 古事記は、日本の神さまの話がたくさん書いてある、とても古い本です。日本の神社は、主にこの古事記に出てくる様々な神さまをお祀(まつ)りしています。

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと 鎌田洋/著 (SBクリエイティブ)

県立図書館のドンどん読書
みなさんは、ディズニーランドに行ったことがありますか? 行ったことがない人でも、一度は行ってみたいと思うのではないでしょうか。

「しっぽがない! コアラとヒトのしっぽのなぞ」犬塚則久/文 大島裕子/絵(福音館書店)

県立図書館のドンどん読書
りくのうえ学校で、今日も授業(じゅぎょう)が始まりました。「この教室の生徒には、ひとつ大きな共通点があります。

「ごはん食べにおいでよ」小手鞠るい/作 satsuki/画 講談社

県立図書館のドンどん読書
ベイカリーカフェ「りんごの木」。オーナー・森崎雪の中学3年生の頃(ころ)の話がこの本のメインです。

県立図書館のドンどん読書 「こどもモヤモヤ解決BOOK」

熱海康太/著 えほんの杜
「学校に行きたくないよ」「なんで勉強しなくちゃいけないの?」「言いたいことが上手に言えない」「SNSやゲームがやめられない」など、モヤモヤする悩(なや)みを一人で抱(かか)えていませんか? 親に言いたくない、誰(だ…

県立図書館のドンどん読書 「虹いろ図書館のへびおとこ」

櫻井とりお/著 河出書房新社
家庭の事情(じじょう)で転校したほのかは、小さなことからいじめにあい、学校に行けなくなりました。 町をさまよっていたら、ある建物を見つけドキドキしながら入ると…。そこは図書館でした。

県立図書館のドンどん読書 「だれもしらない小さな家」

エリナー・クライマー/作、小宮由/訳、佐竹美保/絵 岩波書店 
自分だけのお気に入りの場所があるって、すてきですよね。みなさんは、どんな場所を思いうかべますか? このお話は、大きなマンションにはさまれた、小さな家の物語です。

県立図書館のドンどん読書 「ナージャの5つのがっこう」

キリーロバ・ナージャ/ぶん市原 淳/え 大日本図書
ロシア生まれのナージャは、小学1年の女の子。両親の転勤(てんきん)をきっかけにイギリス、フランス、アメリカ、日本。五つの学校に通うことになります。

県立図書館のドンどん読書 「三つ編み」

レティシア・コロンバニ/作、クレマンス・ボレ/絵 (アンドエト)
巷(ちまた)ではインド映画(えいが)が流行(はや)っています。
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