県立図書館のドンどん読書

県立図書館のドンどん読書 「チバニアン誕生」

週刊ぺーぱくん 2022年7月3日 第519号 岡田 誠/著(ポプラ社)
世界に認められた千葉の地層 2020年1月「地質(ちしつ)年代の名称(めいしょう)に『チバニアン』決定」というニュースが世の中を賑(にぎ)わしました。

県立図書館のドンどん読書 「ぼくは本を読んでいる。」

週刊ぺーぱくん 2022年6月26日 第518号 ひこ・田中/文(講談社)
読書で生まれる「なぜ?」を楽しむ みなさんは日々成長しています。例えば難(むずか)しい漢字が読めるようになる、棚(たな)の一番上に手が届(とど)く。何かについて「なぜ?」と感じることも成長の証明(しょうめい)です。

県立図書館のドンどん読書 「帰命寺横丁の夏」

週刊ぺーぱくん 2022年6月19日 第517号 柏葉 幸子/作 佐竹 美保/絵(講談社)
幽霊? クラスメイト? ある夜、小学5年生のカズは、自宅(じたく)の庭を横切る幽霊(ゆうれい)の女の子を目撃(もくげき)します。

県立図書館のドンどん読書 「イーブン」

週刊ぺーぱくん 2022年6月12日 第516号 村上 しいこ/作(小学館)
イーブンな関係って? 「イーブン」という言葉を辞書で調べると、五分五分と書かれています。イーブンな関係ってどんな関係だと思いますか。 友達とのけんかがきっかけで、学校に行けなくなった中学1年生の美桜里。

県立図書館のドンどん読書 「君が地球を守る必要はありません」

週刊ぺーぱくん 2022年6月5日 第515号 武田 邦彦/著(河出書房新社)
真実は常に隠れている 皆(みな)さんは、SDGs(エスディージーズ:持続可能(かのう)な開発目標)という言葉を、学校でも聞いたりしますよね。

県立図書館のドンどん読書 「ぼくの弱虫をなおすには」

週刊ぺーぱくん 2022年5月29日 第514号 K・L・ゴーイング/作 早川 世詩男/絵 久保 陽子/訳(徳間書店)
怖いものを克服する作戦 主人公のゲイブリエルはこわいものがたくさんあります。その中の一つは、5年生になること。5年生になると、一つ年上のいじめっ子と同じ校舎(こうしゃ)になるのです。

県立図書館のドンどん読書 「青春サプリ。」

週刊ぺーぱくん 2022年5月22日 第513号 日比野 恭三/文 田中 夕子/文 青木 美帆/文 くじょう/絵(ポプラ社)
部活で活躍する“英雄”の実話 青春…人生の春にたとえられる若(わか)い時代。 サプリ(サプリメント)…補(おぎな)うもの。特に栄養補助(ほじょ)食品をいう。

県立図書館のドンどん読書 「ようこそ!葉っぱ科学館」

週刊ぺーぱくん 2022年5月15日 第512号 多田 多恵子/写真・文(少年写真新聞社)
知らない部分がたくさん 葉っぱをじっくりと観察したことはありますか? 葉っぱのつけ根から伸(の)びている柄(え)の部分を、「葉柄(ようへい)」といいます。

県立図書館のドンどん読書 「桃太郎は盗人なのか?」

週刊ぺーぱくん 2022年5月8日 第511号 倉持 よつば/著(新日本出版社)
世相を反映した桃太郎 1万円札にもなった福沢(ふくざわ)諭吉(ゆきち)が「桃太郎(ももたろう)は盗人(ぬすっと)だ」と非難(ひなん)したことを知った著者(ちょしゃ)は、桃太郎が正義(せいぎ)の味方であることを証明(…

県立図書館のドンどん読書 「こども地政学」

週刊ぺーぱくん 2022年5月1日 第510号 船橋 洋一/監修 バウンド/著(カンゼン)
平和と安定へ 国々の知恵 地政学(ちせいがく)とは、国々がともに平和と安定のために生きる知恵(ちえ)を学ぶことです。国際(こくさい)秩序(ちつじょ)が崩(くず)れるとき、平和が脅(おびや)かされます。

県立図書館のドンどん読書 「びわ色のドッジボール」

週刊ぺーぱくん 2022年4月24日 第509号 もりなつこ/文 丹地 陽子/絵(文研出版)
本当の「ごめんなさい」を伝えるには きっかけはたいしたことじゃない。でも胸(むね)の中(なか)がねばつくようないやな感じ。そもそもぼくは悪くない。

県立図書館のドンどん読書 「クマと仙人」

週刊ぺーぱくん 2022年4月17日 第508号 ジョン・ヨーマン/作 渡辺 茂男・渡辺 鉄太/訳 クェンティン・ブレイク/絵(のら書店)
どこまでもマイペースなクマ おひとよしでうっかり者のクマがへまをして、とぼとぼと歩いて行った森の先に待っていたのは、住(す)み込(こ)みの生徒募集(ぼしゅう)の看板(かんばん)でした。

県立図書館のドンどん読書 「危機の現場に立つ」

週刊ぺーぱくん 2022年4月10日 第507号 中満 泉/著(講談社)
1人の日本人が選んだ仕事と人生 「国連」「難民(なんみん)」「国際(こくさい)社会」などと聞いて、みなさんは何を思(おも)い浮(う)かべますか? なんか難(むずか)しそう、授業(じゅぎょう)で習う言葉、など自分の知…

県立図書館のドンどん読書 「ロサリンドの庭」

週刊ぺーぱくん 2022年3月31日 第506号 エルサ・ベスコフ/作 菱木 晃子/訳 植垣 歩子/絵(あすなろ書房) 
ひとりの時間の過ごし方 家にひとりでいるとき、みなさんは何をして過(す)ごすでしょう。 ラーシュ・エリックは、お母さんとふたりで屋根裏(やねうら)部屋に住んでいます。

県立図書館のドンどん読書 「とつぜんつらいことがおきたら」

週刊ぺーぱくん 2022年3月27日 第505号 オナー・ヘッド/文 川野 太郎/訳(岩崎書店)
しんどい心の対処法 皆(みな)さんは、おうちで学校で、ドキドキ・ワクワクの生活を送っているかと思います。

県立図書館のドンどん読書 「学習まんがこども武士道」

週刊ぺーぱくん 2022年3月20日 第504号 齋藤孝/監修 ふわこういちろう/まんが(日本図書センター)
今も読み継がれる『武士道』 「武士(ぶし)道? 自分には関係ないな」 なーんて思ったそこのあなた。確(たし)かに時代は変わって武士はいなくなりましたが、今でも『武士道』は読み継(つ)がれています。

県立図書館のドンどん読書 「劇団6年2組」

週刊ぺーぱくん 2022年3月13日 第503号 吉野 万理子/作 宮尾 和孝/絵(学研教育出版) 
シンデレラの継母はなぜ意地悪? お別れ会の出し物で、劇(げき)をすることに決めた6年2組。演出(えんしゅつ)をまかされた立樹と里夏が悩(なや)みに悩んで決めた演目(えんもく)は『リアルシンデレラ』。

県立図書館のドンどん読書 「ラスト・スパート!」

週刊ぺーぱくん 2022年3月6日 第502号  横山 充男/作 コマツ シンヤ/絵(あかね書房)
実在する駅伝で描く少年の成長 小学校最後の春をむかえた翔と親友の正信。翔たちは、毎日楽しく過(す)ごしていたが、それと同時に自分や学校のことで不満や焦(あせ)りを感じていた。

県立図書館のドンどん読書 「香りと歴史7つの物語」

週刊ぺーぱくん 2022年2月27日 第501号  渡辺 昌宏/著(岩波書店)
香りが歴史に果たした役割 古代の遺跡(いせき)や美しい絵画など、私(わたし)たちに歴史を教えてくれるものは数多くあります。形に残らない『香(かお)り』も実はそのひとつです。

県立図書館のドンどん読書 「アリになった数学者」

週刊ぺーぱくん 2022年2月20日 第500号  森田 真生/文 脇阪 克二/絵(福音館書店)
アリにとっての「1」を考える 「ぼくは、アリになってしまった」という言葉から始まるこのお話。どんなことが彼(かれ)に起こったのでしょうか。 題名から分かるように彼の職業(しょくぎょう)は数学者。
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