相撲

コロナ感染の高安ら15人が全休

名古屋場所、田子ノ浦部屋
日本相撲協会は2日、新型コロナウイルスに感染した西前頭4枚目の高安(32)=本名高安晃、茨城県出身=ら田子ノ浦部屋所属の力士15人が大相撲名古屋場所(10日初日・ドルフィンズアリーナ)を全休すると発表した。

元小結の松鳳山「すっきり」

引退会見、今後は飲食業に
大相撲で22日に現役引退した元小結松鳳山(38)=本名松谷裕也、福岡県出身、放駒部屋=が28日、東京・両国国技館内の相撲教習所で記者会見し「すごくすっきりした気持ち」と晴れやかな表情で語った。

照ノ富士「順調に来ている」

先場所逆転V、2連覇狙う
大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付が発表された27日、2場所連続優勝を狙う横綱照ノ富士が東京都江東区の伊勢ケ浜部屋からオンラインで記者会見し「場所が近づいたなという感じ。

連続V狙う照ノ富士が東横綱

2大関かど番、錦富士新入幕
日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表し、2場所連続8度目の優勝を狙う一人横綱の照ノ富士が東正位に座った。大関陣は先場所8勝の貴景勝が東。

新十両豪ノ山に母校の化粧まわし

埼玉栄高で贈呈式
大相撲名古屋場所(7月10日初日)を新十両で迎える豪ノ山(武隈部屋)が24日、さいたま市にある母校の埼玉栄高で化粧まわしを贈呈された。

元小結松鳳山38歳が現役引退

関取最年長、三賞4度
日本相撲協会は22日、元小結で関取最年長の十両松鳳山(38)=本名松谷裕也、福岡県出身、放駒部屋=の現役引退を発表した。5月の夏場所は東12枚目で3勝12敗に終わり、幕下転落が確実な情勢だった。

御嶽海、右肩負傷を明かす

初のかど番はぶっつけ本番
大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)を初のかど番で迎える大関御嶽海が22日、東京都墨田区の出羽海部屋での稽古後に取材に応じ、5月の夏場所で右肩を負傷していたことを明らかにした。

大相撲名古屋場所の御免札を設置

入場制限なしの通常開催
大相撲名古屋場所(7月10日初日)の開催を知らせる「御免札」が22日、会場となるドルフィンズアリーナ付近の名古屋城東門近くに、小雨が降る中設置された。

貴景勝、精力的に30番

追手風部屋へ連日出稽古
大相撲の大関貴景勝が20日、小結大栄翔らがいる埼玉県草加市の追手風部屋に出向き、同じく出稽古の幕内霧馬山らと精力的に30番取った。16日から同部屋を訪れ、連日20番以上取っているという。

大相撲、若景や阿炎らが申し合い

荒汐部屋、高安も参加
大相撲の荒汐部屋が18日、東京都中央区の部屋で報道陣に稽古を公開し、関脇若隆景や出稽古に来た関脇阿炎や幕内霧馬山、元大関の幕内高安らが申し合いを披露した。

王鵬、先輩の琴ノ若らと17番

佐渡ケ嶽部屋で申し合い
大相撲の佐渡ケ嶽部屋が16日、千葉県松戸市の同部屋で前日に続いて稽古を公開し、元横綱大鵬の孫の幕内王鵬や名古屋場所(7月10日初日)で新十両の豪ノ山(武隈部屋)らが出稽古で申し合いを行った。

琴ノ若、高安が好内容展開

佐渡ケ嶽部屋が稽古公開
大相撲の佐渡ケ嶽部屋が15日、千葉県松戸市の部屋で稽古を公開し、進境著しい24歳の幕内琴ノ若が出稽古に訪れた元大関の幕内高安と熱のこもった内容を展開した。

かど番の正代「なるようになる」

名古屋場所へ馬力を磨き直す
大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)を4度目のかど番で迎える大関正代が15日、東京都墨田区の時津風部屋での稽古後に取材に応じ「考え過ぎてもしょうがない。なるようになる」と心境を吐露した。

大谷ら2人が体格基準パス

名古屋場所の新弟子検査
大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の新弟子検査が14日、東京・両国国技館で行われ、日大相撲部で昨年度の副主将だった大谷真惟(22)=沖縄県出身、宮城野部屋=ら受検した2人が167センチ以上、6…

若隆景ら活気ある申し合い

荒汐部屋に阿炎ら出稽古
大相撲の荒汐部屋(東京都中央区)の稽古が13日、報道陣に公開され、所属する関脇若隆景や幕内若元春の兄弟が出稽古に訪れた関脇阿炎や幕内霧馬山、北勝富士らと活気のある申し合いを繰り広げた。

大相撲、川副が宮城野部屋入りへ

日大出、昨年の学生横綱
相撲の昨年の学生横綱で、大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を持つ日大出身の川副圭太(23)が宮城野部屋に入る方向であることが12日、複数の関係者の話で分かった。

元大関朝乃山、復帰へ稽古公開

出場停止処分解け
大相撲で新型コロナウイルス対策のガイドライン違反による6場所出場停止処分が解けた元大関朝乃山の稽古が11日、東京都墨田区の高砂部屋で報道陣に公開された。

元顧問に支払い命じる

約9800万円、相撲協会訴訟
在職中に背任的行為などをしたとして、日本相撲協会が元顧問の小林慶彦氏と同氏が代表取締役を務めたコンサルティング会社に損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁で言い渡され、小林元顧問らに9812万5758円の支払い…

異例の土俵2面で稽古

新築の二所ノ関部屋公開
大相撲の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)が7日、報道陣の代表取材に応じ、茨城県阿見町に新築した部屋での稽古が公開された。2時間の稽古で力士は四股やすり足を入念に行い、申し合いは異例の2面ある土俵で実施。

出稽古が解禁、20年春以来

元大関の高安は追手風部屋へ
大相撲で各部屋間を行き来する出稽古が6日に解禁初日を迎え、元大関の幕内高安が小結大栄翔らがいる埼玉県草加市の追手風部屋に出向くなど、各部屋が動き始めた。
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