直木賞

〝新時代の作家像〟直木賞の今村翔吾さん、佐賀で語る夢 「まつり旅」3日間で佐賀、伊万里、有田、武雄へ

「夢」を語る姿が印象的だった。『塞王の盾(さいおうのたて)』で直木賞に輝いた作家の今村翔吾さんが、5月10、11、15日の日程で佐賀を訪れた。

「子どもに夢を語りたい」 直木賞作家「今村翔吾のまつり旅」詳報有料鍵

直木賞作家の今村翔吾さん(37)が、全国の書店や学校を巡る「今村翔吾のまつり旅」で佐賀を訪れた。

直木賞作家・今村さん、佐賀に“凱旋” 書店など巡りファンと交流

直木賞作家の今村翔吾さん(37)が10、11の両日、佐賀市内の書店や公民館など7カ所を訪れた。作家デビューの原点だという佐賀の地への“凱旋”でファンらに夢と笑顔を振りまき、人を勇気づける新たな作家像を見せた。

直木賞作家・今村翔吾さん「夢はかなう」 佐賀新聞社で講演

第23回九州さが大衆文学賞の大賞受賞者で直木賞作家の今村翔吾さん(37)が11日、佐賀市の佐賀新聞社で講演した。今村さんは唐津市出身の作家北方謙三さんとの関わりを織り交ぜながら、直木賞受賞の夢をかなえるまでを語った。

<イベント>直木賞作家・今村翔吾さんトークとサイン会 有田町の焱の博記念堂で15日

直木賞作家の今村翔吾さん(37)が15日、有田町の焱の博記念堂でトークイベントとサイン会を開く。トークは13時10分から、サイン会は同30分から。入場無料。

<イベント>今村翔吾さん(直木賞作家)トーク・サイン会

11日、紀伊國屋書店佐賀店
直木賞作家の今村翔吾さん(37)が11日、佐賀市兵庫北のゆめタウン佐賀内のサンマルクカフェ前でトークショーとサイン会を開く。トークは12時15分から、サイン会は同45分からで、各30分間開く。

直木賞・今村翔吾さん講演 6月11日、佐賀新聞社で 申し込み5月26日まで

「夢を追うということ」テーマ
第23回九州さが大衆文学賞の大賞受賞者で、直木賞作家の今村翔吾さん(37)が6月11日午後5時から、佐賀市の佐賀新聞社で講演会を開く。「夢を追うということ」を演題に、直木賞受賞までの道のりや作家としての夢を語る。

直木賞受賞のお礼へ訪問先募集 今村翔吾さん、5月から全国行脚

第23回九州さが大衆文学賞の大賞受賞者で、直木賞作家の今村翔吾さん(37)が、47都道府県を巡って直木賞受賞の感謝の気持ちを伝える「今村翔吾のまつり旅」を企画している。

九州さが大衆文学賞から羽ばたく 第23回大賞の今村翔吾さんが直木賞有料鍵

第23回九州さが大衆文学賞で大賞の笹沢左保賞に輝いた今村翔吾さん(37)が、『塞王の楯』(集英社)で第166回直木賞(日本文学振興会主催)に輝いた。

今村さん直木賞 町の書店へ出掛けよう

今回の直木賞は、佐賀県内の文学ファンにとっても、ようやく届いた朗報だった。

「九州さが大衆文学賞」受賞者・今村翔吾さん直木賞 書店引き継ぎ「恩返し」有料鍵

作家活動の傍ら経営
「九州さが大衆文学賞」受賞者で初めて、直木賞に選ばれた作家の今村翔吾さん(37)。連載8本を抱える多忙な作家活動の傍ら、全国的に危機的な状況に陥っている書店を助けようと昨秋、自ら書店経営に乗り出した。

<今村翔吾さん直木賞受賞>「地方の文学賞から手届く」 さが大衆文学賞から初

「地方の文学賞から直木賞まで手が届くことを証明できてうれしい」-。19日、直木賞に決まった今村翔吾さん(37)は、受賞の喜びをこう口にした。

<今村翔吾さん直木賞受賞>佐賀県内書店「今後もいい作品を」

直木賞が発表された19日午後6時すぎ、佐賀市のTSUTAYA医大通り店では、今村翔吾さんの小説「塞王の楯」の横に受賞を伝えるポップを立てかけた。

今村翔吾さん直木賞 さが大衆文学賞受賞者

第166回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、直木賞は今村翔吾さん(37)の「塞王(さいおう)の楯(たて)」(集英社)と米沢穂信さん(43)の「黒牢城(こくろう…

歴史小説『なぜ秀吉は』 作者・直木賞作家門井慶喜さんに聞く有料鍵

日本史の謎に迫る新作 肥前名護屋城を舞台に
秀吉はなぜ、朝鮮を目指したのか-。豊臣秀吉による文禄・慶長の役の謎に迫る歴史小説『なぜ秀吉は』を、直木賞作家の門井慶喜さん(49)=群馬県出身=が発表した。

名護屋は秀吉が築いた「首都」 直木賞作家の門井さん、博物館で講演

城の歴史や魅力語る
直木賞作家の門井慶喜さんの講演会が27日、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館ホールで開かれた。豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた名護屋城の歴史や魅力について語り、約160人の聴衆が聞き入った。

原尞さん最新作「それまでの明日」、ミステリー2冠有料鍵

鳥栖市在住・直木賞作家
佐賀県鳥栖市在住の直木賞作家、原尞(りょう)さん(72)が昨年3月に早川書房から14年ぶりに刊行した新作長編『それまでの明日』が、「ミステリが読みたい!2019年版」(早川書房)と「このミステリーがすごい!2019…
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