玄海原発
玄海原子力発電所に関連したニュース、連載、特集記事をまとめています。

使用済み核燃料の貯蔵容量は17年分 唐津市議会で九電説明

唐津市議会は12日、玄海原発対策特別委員会(進藤健介委員長、26人)を開き、九州電力から玄海原発(東松浦郡玄海町)での各工事の状況などについて説明を受けた。

【動画】唐津市の全7離島にヘリポート完成 玄海原発の重大事故に備え有料鍵

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故時に備え、唐津市が整備を進めていた離島7島のヘリポートが4月までに完成した。原子力災害時の住民避難など離島の防災対策について実効性の強化を図る。

脱原発ネット、山口祥義知事との面談要望 乾式貯蔵了解で

佐賀県に申し入れ
佐賀県内の反原発団体でつくる「脱原発佐賀ネットワーク」は9日、山口祥義知事に面談を申し入れる書面を県に提出した。

玄海原発4号機、4月30日から定期検査 九州電力

九州電力は27日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)の定期検査を30日から実施すると発表した。7月10日に発電を再開し、8月上旬に通常運転に復帰する予定となっている。

唐津東港に芝生の交流広場 催し会場などにぎわい創出 2024年度利用開始

佐賀県、原発再稼働交付金を活用
佐賀県は、唐津東港(唐津市二タ子)のフェリー埠頭(ふとう)に隣接する区画を交流広場として新たに整備する。財源には原発再稼働に伴う国の交付金を活用。

玄海運転計画変更、町議会に九電陳謝 特重施設完成遅れで

東松浦郡玄海町議会は14日、原子力対策特別委員会(岩下孝嗣委員長、9人)を開き、九州電力から玄海原発3、4号機で建設中のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の完成遅れに伴う運転計画の変更などについて説…

3号機ヨウ素漏れ「偶発的に穴発生」 九電が調査結果

東松浦郡玄海町の玄海電子力発電所3号機で、ウラン燃料1体から放射性ヨウ素が漏れた問題で、九州電力は14日、燃料棒に損傷や異物の混入などはなく、原因は「燃料棒に偶発的に発生した微小な穴からの漏えい」との調査結果を発表…

<北海道・寿都町ルポ>(上)最終処分場選定調査受け入れ 「核のごみ」議論に「一石」有料鍵

寿都町長「早く方向性を」
人口3千人に満たない北海道の港町が突然、全国の注目を集めた。2020年10月、九州電力玄海原発などから出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた調査を全国で初めて受け入れた寿都(すっつ)町。

乾式貯蔵施設設置、事前了解撤回を 佐賀県に反原発団体要望

九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)で計画している乾式貯蔵施設の設置を巡り、反原発団体「玄海原発の廃炉問題を考える会」は7日、佐賀県に4回目の要望・質問書を提出した。

<新型コロナ>佐賀県内293人感染 4月4日発表 病床使用率は23.7%、重症者ゼロ

佐賀県は4日、293人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。 既に把握している陽性者と関連がない新規は124人。年代別では10歳未満が66人(23%)で最も多かった。再陽性は4人判明し、累計で73人になった。

<新型コロナ>242人の感染確認 4月3日

佐賀県は3日、242人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は延べ3万3059人。再陽性が1人判明し、累計で69人になった。 既に把握している陽性者と関連がない新規は73人だった。

<新型コロナ>佐賀県内314人感染 4月2日

佐賀県は2日、314人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者数は前週の同じ曜日と比べ2人減り、8日ぶりに対前週同曜日比で減少に転じた。

<新型コロナ>佐賀県内397人感染 90歳以上1人死亡 3月31日発表

佐賀県は31日、397人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。90歳以上の中等症患者1人が亡くなり、県内の死者は計88人になった。 県によると、死亡した患者には基礎疾患があった。

<玄海原発>テロ対策施設工事、5カ月遅れ 停止期間延長へ 設置期限、間に合わず

九州電力は30日、玄海原子力発電所3、4号機(東松浦郡玄海町)で建設を進めているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」の完成が設置期限までに間に合わず、それぞれ約5カ月ずつ遅れると発表した。

<玄海原発工期延期>「業況回復に水差さないように」 企業関係者ら安定供給求める

「業況回復に悪影響がないようにしてほしい」-。九州電力が玄海原発3、4号機のテロ対策施設の期限内設置が間に合わないことを表明した30日、佐賀県内の企業関係者からは、夏場の電力需給ひっ迫を懸念する声も聞かれた。

<玄海原発工期延期>特重施設工事、安全第一に 町や県、慎重対応求める有料鍵

九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」が設置期限内に完成しないことが分かった30日、玄海町や県などは、工事現場がトラブル続きだったこともあり、安全最優先で慎…

<玄海原発>反原発団体が乾式貯蔵事前了解を批判

原発に反対する佐賀県内10の市民団体でつくる「脱原発佐賀ネットワーク」は30日、県庁で会見を開き、九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)に設置予定の乾式貯蔵施設に関し、県が事前了解したことを巡り、「山口祥義知事はわれ…

<玄海原発>新燃料72体、米国工場への輸送完了 九州電力

九州電力は30日、玄海原発1、2号機(東松浦郡玄海町)に貯蔵していた使用していない燃料72体を搬出し、米国の燃料成型加工工場への本年度2回目の輸送が完了したと発表した。 7日に搬出し、30日に輸送が完了。

玄海原発乾式貯蔵施設、佐賀県が事前了解 25年度着工、27年度運用開始へ

佐賀県は24日、九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の貯蔵能力強化のために計画している乾式貯蔵施設について、事前了解した。

テロ対策施設の保安規定変更認可 玄海原発で規制委 九州電力

九州電力は24日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)に建設するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」と、非常時に原子炉の監視や制御に必要な電力を供給する3系統目の直流電源設備に関する原子炉施設保安規定…
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