玄海

玄海原発トラブルの検証状況確認 佐賀県の南里副知事が視察

東松浦郡玄海町の九州電力玄海原発で火災や労災事故が相次いだことを受け、佐賀県の南里隆副知事は18日、火災が起きたテロ対策施設などの工事現場を視察した。

唐津・玄海で広域政策展開 地域共生協議会が発足

原発は当面「情報共有」
唐津市と東松浦郡玄海町が広域的な政策の展開を進めるための「唐松地域共生協議会」が25日、発足した。

唐津市議会に原発小委員会 7人構成、市政への課題整理 有料鍵

唐津市議会の玄海原発対策特別委員会は18日、市政に絡む原発の課題をまとめる小委員会を設置した。月1回のペースで定期的に会合を開き、市議会としての提言につながる意見をまとめる場として運用する。

唐津市、12市町と避難者数共有へ 対策協、玄海原発の事故想定で

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で事故が発生した場合、唐津市民の受け入れ先になる佐賀県内12市町への円滑な避難を検討する「唐津市原子力災害時広域避難対策協議会」の会合が26日、佐賀県庁で開かれた。

東海第2原発差し止め判決受け 伊万里市長「玄海当てはまらず」

茨城県東海村の日本原子力発電東海第2原発が3月、水戸地裁から避難計画の不備を理由に運転差し止めを命じられたことについて、伊万里市の深浦弘信市長は5日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)に直接当てはめるのは妥当ではな…

<県内一周駅伝・チーム紹介>唐津・玄海 新監督就任、3位死守狙う

昨年は三つ順位を上げて総合3位に返り咲き、小西前監督の勇退の花道を飾った。菊池新監督は「小城、佐賀の背中を追い掛けながら、前回取った3位を死守したい」と気合を入れる。

大規模イベント時、唐津でも警戒を 唐津・玄海地区テロ対策パートナーシップ総会

官民が連携してテロを防ぐ「唐津・玄海地区テロ対策パートナーシップ」の総会が10日、唐津警察署で開かれた。行政や公共交通、インフラなど29機関から約40人が参加。

玄海原発の半径5~30キロ圏内の住民に安定ヨウ素配布へ 40歳未満の妊婦ら対象

佐賀県は3日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の半径5~30キロ圏内(UPZ)に住む住民で、緊急時の受け取りが難しい住民を対象に、安定ヨウ素剤を事前配布する日程と場所を発表した。

玄海町フォトコンテスト作品募集 7月31日まで町地域振興会

佐賀県玄海町地域振興会は「玄海町フォトコンテスト」の作品を募集している。

プロバスケの技伝授 レオブラックス 玄海みらい学園で指導

佐賀県唐津市を拠点とする3人制バスケットボールのプロチーム「カラツレオブラックス」が16日、玄海町の玄海みらい学園を訪れ、バスケットボール部の部員らを指導した。

玄海の魚介類23日に販売会 九州魚市佐賀魚市場で

唐津市浦のNPO法人「浜-街交流ネット唐津」は23日、玄海で取れた魚介類の販売会を佐賀市鍋島町の九州魚市佐賀魚市場の駐車場で開く。予約販売のみで、17日まで電話予約を受け付けている。

玄海原発敷地内の通報規定変更 消火判断なくても消防に 九電、対応を改善

九州電力は、昨年12月の玄海原発(東松浦郡玄海町)敷地内での火災に関して唐津市の峰達郎市長から119番の遅れを指摘されたことを受け、消防への通報に関する社内規定を変更した。

<新型コロナ>九電社員と一部請負会社の出勤待機を解除 大林組は継続

玄海原発工事
九州電力は22日、玄海原発(東松浦郡玄海町)敷地内の工事に従事する大手ゼネコン大林組の社員2人が新型コロナウイルスに感染したこと受け、出勤待機となっていた九電や一部関連会社の社員が、同日から出勤を再開したと発表した。

前玄海町長の岸本英雄氏死去 66歳

九州電力玄海原発が立地する佐賀県東松浦郡玄海町の前町長の岸本英雄(きしもと・ひでお)氏が17日午後9時40分ごろ、唐津市内の病院で死去した。死因は肺がん。66歳。自宅は玄海町長倉1553の1。

SAGA百景【肥前・玄海・鎮西町編】潮風と春の陽気に誘われて東松浦半島へ有料鍵

Fit ECRU 384号 ―自然とグルメを満喫する欲張りドライブデート
海岸から駆け上がる階段のように、山の斜面に大小283枚の田んぼが連なる玄海町の浜野浦の棚田。日本の棚田百選の一つで、特に美しい景観を見られるのが、田植えの時期です。

第78回   有浦販売店 玄海エネルギーパーク有料鍵

Fit ECRU 381号 佐賀新聞販売店のとっておき 各販売区域のオススメを紹介!
 エネルギーの情報を発信楽しく学べるテーマパーク原子力発電を中心としたエネルギーの仕組みや役割について学べるテーマパーク。高さ13mの実物大の原子炉模型や、原子炉シアターなどを展示。

原発報道テーマに対話集会 佐賀新聞労組

福島第1原発事故や再稼働した玄海原発(東松浦郡玄海町)、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)などに焦点をあて、九州の地方紙記者と専門家を招いて原発報道の在り方を考える「市民対話集会」(佐賀新聞労働組合主催)が13日、佐賀…

九電が伊万里市議会に説明 再稼働控えテロ対策など

佐賀県伊万里市議会は20日、再稼働を控えた九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の安全対策などに関し、九電幹部から説明を受けた。議員からは、テロ対策施設や使用済み核燃料の保管方法に対する質問が相次いだ。

九電を参考人招致 県議会原子力特別委

佐賀県議会の原子力安全・防災対策等特別委員会(米倉幸久委員長、11人)は14日、理事会を開き、29日に九州電力を参考人招致することを決めた。

3、4号機の特別点検手順を説明 九電、玄海町議会特委で

東松浦郡玄海町町議会は14日、原子力対策特別委員会(岩下孝嗣委員長、11人)を開き、九州電力から玄海原発3、4号機の特別点検について説明を受けた。議員は、避難道路へのアクセス道の整備が不十分として支援を求めた。
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