物価高騰

鹿島市が商品券配布 市民1人5000円分 新型コロナ、物価高騰対策

新型コロナウイルスや物価高騰の影響で冷え込む消費を喚起しようと、鹿島市は全市民に商品券「かしまを元気に!まるごと応援券」を発行した。1人当たり5千円分を配布し、18歳以下と75歳以上にはさらに5千円分を上乗せする。

佐賀県、公共工事単価こまめに見直し 原油・原材料高騰で対策本部会議

原油や原材料価格の高騰が続く中、佐賀県は9日、対策本部会議を開いた。建設業界から建設資材の高騰への対応を求める声があることから、県発注の公共工事に関しては単価を見直す頻度を増やしていることなどを共有した。

白石町、物価高騰対策で町民に5千円分商品券

白石町は物価高騰対策と地元経済活性化の事業として、町内約200店舗で使える5千円分の商品券を全町民に給付している。8月から年末まで使用できる。

給食費、値上げ視野に検討開始 佐賀市の検討委 新年度からの改定案提示へ有料鍵

佐賀市学校給食費検討委員会(委員長・福山隆志西九州大健康栄養学部健康栄養学科准教授、10人)は25日、初回会合を開いた。物価高騰を背景に、値上げも視野に適切な負担額を検討する。

プレミアム付き商品券発売 大町町 物価高騰対応、消費喚起へ

大町町は物価高騰対応と町内消費喚起策として、プレミアム付き商品券の販売を始めた。6500円分を5千円で販売し、町民1人当たり8冊まで購入できる。来年2月まで町内約100店で使用できる。

<まちの話題>江北町、物価高騰対策で商品券配布 住民1人3000円分、140店舗で使用可能

江北町は物価高騰対策事業として、町内140店舗で使える3000円分の商品券を全町民に配布する。22日から10月31日まで使用できる。 商品券は「江北町元気クーポン券」と名付け、1人当たり500円券の6枚つづりとなる。

<参院選さが2022 来援語録>物価高「消費税減税が特効薬」 共産党小池晃書記局長

共産党の小池晃書記局長が30日、参院選佐賀選挙区の同党新人上村泰稔候補(57)の応援で鳥栖市を訪れた。

<一般質問ピックアップ>学校給食 来年度以降の値上げ検討

嬉野市議会の一般質問は15、16、20日、議員14人が新幹線開業に向けた取り組みなどについて質問した。

<議会だより>鹿島市 6月23日有料鍵

鹿島市の定例議会は23日、物価高騰対策として全市民に5000円分の商品券を配布する事業など、8億1919万円の本年度一般会計補正予算案など3議案と報告7件を可決、承認し、閉会した。(山口源貴)。

<参院選さが2022>物価高騰、年金不安…暮らしどうなる 将来見据えた施策を 佐賀県内有権者、切実な声有料鍵

22日に論戦がスタートした参院選。物価高騰対策や緊迫する国際情勢を受けた安全保障の在り方などが争点になる。

参院選公示 無関心ではいられない

第26回参院選が公示され、7月10日投開票へ向け18日間の選挙戦がスタートした。佐賀選挙区は自民現職に新人4人が挑む構図となった。

<こちさが>参院選LINEアンケート 物価高対策、最も重視 岸田政権「評価しない」が過半数有料鍵

選挙「関心ある」64%
佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こちさが)は、20日に公示する参院選に関するアンケート調査を実施し、投票先を決めるのに重視する政策については「物価高対策」が最も多かった。

鹿島市、全市民に商品券5000円分配布 18歳以下、高齢者は5000円上乗せ

物価高対策で補正予算案
鹿島市は7日、10日開会の定例市議会に提出する8億1919万円の本年度一般会計補正予算案を発表した。

伊万里市、物価高対策に2億8千万円 補正予算案 全市民に5000円クーポン

伊万里市は3日、10日開会の定例議会に提出する17億174万9千円の一般会計補正予算案を発表した。物価高騰対策に2億8362万円を充て、原油や肥料、飼料の値上がりに苦しむ農畜産業や漁業の現場を支援する。

佐賀県、物価高対策に31億円 補正予算案 運輸業者の燃料費支援有料鍵

幼稚園、保育園などの給食費に補助
佐賀県は2日、6月定例県議会に提出する43億6219万円の2022年度一般会計補正予算案を発表した。原油価格・物価高騰対策に31億2923万円を充て、急激な状況の変化でダメージを受けた現場の回復を急ぐ。
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