災害

災害時の不明者氏名公表 佐賀県が対応例示 救助への影響など勘案

佐賀県は23日、災害時などの行方不明者の氏名公表に関し、最近の全国的な事例に基づき、仮に県内で発生した場合の対応を例示した。

災害時の協力体制を確認 第一生命、佐賀県、CSOが意見交換

第一生命保険と佐賀県、NPO法人「佐賀県CSO推進機構」の3者は、17日に佐賀市の第一生命保険佐賀支社で、企業と行政、民間団体の連携について話し合い、災害時の協力体制などに関して意見交換した。

<備えー防災さが>唐津市と社協が協定 災害時のボランティア運営で連携有料鍵

唐津市と唐津市社会福祉協議会は3日、災害時のボランティアセンターの設置や運営で連携を図ろうと協定を結んだ。運営の情報共有を強化し、スムーズな被災者支援につなげる。

<備え-防災さが>避難情報、電話・FAXでも 佐賀市、事前登録で利用無料有料鍵

災害時の避難情報について佐賀市は本年度から、インターネット利用が苦手な人向けに、電話やFAXで知らせるサービスを始めた。事前に住所などを登録すれば無料で利用できる。

<ティータイム>企業や県の発展支援を有料鍵

損保ジャパン佐賀支店長 成田浩章氏
損保ジャパン佐賀支店長に4月に着任した成田浩章氏(51)は、現場では企業向けの営業が長く、本社では全国の営業企画や推進を担ってきた。「保険を活用して企業や佐賀県の発展、地域経済の活性化のサポートを」と意気込む。

唐津市の気象情報、サイトで一覧 旧郡部ごとの天気も

大雨などの災害に備えようと、唐津市は18日、市内の気象情報や雨量などをまとめた情報サイトの運用を始めた。気象情報アプリを展開する「ウェザーニューズ」から提供を受けた情報を一覧できる。

災害時にガス供給、物資提供 唐津瓦斯と唐津市が協定

唐津市で都市ガスを供給する唐津瓦斯(ガス)と同市は26日、災害時の安定したガスの供給や、ガスコンロなど物資の提供に関する協定を結んだ。

吉野ケ里歴史公園の災害協定 国交省と佐賀県内の造園業者

国土交通省と県内六つの造園業者が、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)での災害に関する協定を結んだ。調印式が7日、同公園で行われ、災害時の迅速な対応や減災、早期復旧への備えを確認した。

災害時の協力体制で協定 ボランティアセンターの設置、運営で連携

佐賀県社協 ライオンズクラブ国際協会 青年会議所佐賀ブロック協議会
佐賀県社会福祉協議会(社協)とライオンズクラブ国際協会、日本青年会議所九州地区佐賀ブロック協議会は30日、「災害時等における協力体制に関する協定」を締結した。

公示地価、佐賀県内は全用途で上昇 2年ぶり、コロナ禍の影響緩和有料鍵

国土交通省が22日発表した2022年の佐賀県内の公示地価(1月1日時点)は、平均変動率で住宅地が前年比0・9%、商業地が0・3%、工業地が6・9%上がり、2年ぶりに全ての用途で上昇した。

<一般質問ピックアップ・嬉野市>新庁舎構想案「市民に説明後、議会提案」

嬉野市の一般質問は15~17日に開かれ、議員15人が昨夏の大雨の災害復旧や新市庁舎構想などについて質問した。(古賀真理子) 【新市庁舎構想】 行政機能を現行の2庁舎から嬉野町での1庁舎体制に集約する新庁舎整備構想。

佐賀市で防災啓発イベント スタンプラリーで非常用品など学ぶ

災害時に役立つ物品を紹介して防災を啓発するイベント「みんなDE防災2022」が12日、佐賀市のどんどんどんの森であった。

記者日記 上流域の思い有料鍵

円田浩二 県政担当
2月下旬、六角川上流の武雄市西川登町を取材で訪れ、地元の男性に案内してもらった。田んぼのあぜにはイノシシが掘り返して崩れた箇所があり、見た目には分からないが、場所によっては内部にモグラの穴もあるという。

災害の備え、新聞記事から学ぶ 神埼市の千代田中部小でNIE授業

神埼市の千代田中部小(實松清之校長)で4日、授業で新聞を活用するNIE(教育に新聞を)の取り組みがあった。

嬉野市当初予算、温泉駅関連追加 7億5000万円超を増額

嬉野市は4日、2022年度一般会計当初予算案の肉付けとなる補正予算案を開会中の市議会に提案した。7億5045万2千円を増額し、総額は184億7345万2千円。前年度当初予算比で0・8%減となった。

災害用段ボールベッドを作製 鳥栖工業高生、鳥栖市に寄贈

鳥栖工業高(鳥栖市)の建築科の3年生6人が、災害時用段ボールベッド10台を作製し、鳥栖市に寄贈した。

<佐賀県当初予算案・解説>「攻守」意識し編成有料鍵

山口県政2期目の仕上げとなる2022年度当初予算案は、新型コロナウイルスと災害対策に惜しみなく配分し、「守り」を固めた上で、コロナ後を見据えた「人づくり」をテーマに掲げて「攻め」の事業も数多く盛り込んだ。

佐賀県当初予算案、過去最大5710億円 コロナ、豪雨対策膨らむ 人材育成に積極配分も

佐賀県の山口祥義知事は10日、総額5710億5800万円の2022年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比2・6%増となり、2年連続で5千億円を超え、過去最大を更新した。

小城市議選、6日に告示 22人立候補へ 13日投開票

任期満了に伴う小城市議選は6日告示される。定数20に対して現職16人、新人6人の22人が立候補を予定し、少数激戦になる見通し。13日に投開票される。 立候補予定者の内訳は男性17人、女性5人。

地域再生大賞 おもやい(武雄市)が優秀賞

佐賀新聞など地方新聞46紙と共同通信が、地域活性化の取り組みを表彰する第12回地域再生大賞の各賞50団体が29日、決まった。
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