決勝

<九州高校野球佐賀大会>4月4日決勝 2年連続の佐賀北か45季ぶりの神埼か

第152回九州地区高校野球佐賀大会最終日は4日午前10時から、佐賀市のさがみどりの森球場で九州大会出場を懸けた決勝が行われる。2季連続13度目の優勝を狙う佐賀北と45季ぶり3度目の頂点を目指す神埼が対戦する。

<全国高校野球佐賀大会最終日>有田工逆転、再び夢舞台へ 有田工3―2神埼清明

七回に打線が目覚めた有田工が一気に3点を挙げ、神埼清明を1点差で振り切った。 2点を追う七回、1点を返し、さらに1死満塁から4番角田の犠打で同点にすると、続く5番犬塚の中前への適時打で勝ち越した。

<全国高校野球佐賀大会最終日>光る夏 有田工業のエース塚本侑弥 気迫の投球 

2ストライクに追い込んで投じた123球目。神埼清明の最後の打者が弾き返した打球は、ワンバウンドし有田工の主戦塚本侑弥のグラブにすっぽりと収まった。「やっと終わる」。一呼吸入れ、一塁手角田貴弘に落ち着いて送球。

<全国高校野球佐賀大会最終日>有田工・梅崎信司監督 ミスを何度も取り返してくれた

有田工・梅崎信司監督 今大会、選手たちはミスをしても何度も取り返してくれた。大会前に「自分の誕生日でもある8月9日を甲子園の地で迎えさせる」と言ってくれ、その言葉が実現した。まずは夏1勝を目指したい。

【号外】有田工、甲子園へ 春夏連続 神埼清明を3-2

第104回全国高校野球選手権佐賀大会最終日は25日、佐賀市のさがみどりの森球場で決勝が行われ、有田工が神埼清明を3―2で破り、9年ぶり2回目の優勝。春夏連続の甲子園出場を決めた。

<佐賀県高校総体2022>サッカー男子 佐賀東連覇、激闘制す有料鍵

MF宮﨑飛羽、終了間際に決勝弾 公式戦初ゴール 佐賀東1-0佐賀学園
激闘に終止符を打ったのは、右サイドを駆け上がった3年生の公式戦初ゴールだった。サッカー男子決勝は佐賀東のMF宮﨑飛羽が終了間際に奪った1点で佐賀学園を下した。

<佐賀県高校総体2022>サッカー男子 佐賀学園あと一歩届かず有料鍵

指揮官「これで終わりではない」
試合終了のホイッスルが響くと、選手たちはピッチに倒れ込んだ。新人大会に続く優勝を目指した佐賀学園は試合終盤、佐賀東に勝ち越しゴールを許した。

<佐賀県高校総体2022>サッカー女子 神埼圧倒V12有料鍵

「九州で勝ち全国へ」
怒涛(どとう)のゴールラッシュだった。サッカー女子決勝は神埼が武雄を6―0で下して12度目の頂点。大量得点での勝利にも、相島哲治監督は「イージーなミスが多かった」と厳しい表情を見せた。

<NHK杯佐賀県高校野球>北陵と佐賀商、決勝へ 

第69回NHK杯佐賀県高校野球大会第3日は30日、佐賀市のさがみどりの森球場で準決勝2試合があり、北陵と佐賀商が決勝に駒を進めた。 北陵は龍谷を5―1で下し、佐賀商は東明館に5―4で逆転勝ちした。

天皇杯サッカー佐賀県予選決勝をライブ配信

佐賀新聞社は、8日の天皇杯全日本サッカー選手権佐賀県予選兼第27回県サッカー選手権大会(県サッカー協会主催、佐賀新聞社・共同通信社共催)の決勝「BrewKASHIMA―川副クラブ」(鳥栖市の駅前不動産スタジアム)を…

<九州地区高校野球佐賀大会・決勝>東明館6-5佐賀商有料鍵

戦評と成績
試合終盤の攻防を制した東明館が佐賀商を1点差で振り切った。 東明館は2-2の同点で迎えた八回表、先頭の3番久保諒太の左中間三塁打で好機をつくり、スクイズなどを絡めて3点を奪った。

九州地区高校野球・決勝 佐賀商と東明館激突 4月5日

第150回九州地区高校野球佐賀大会最終日は5日午後1時から、佐賀市のさがみどりの森球場で九州大会出場を懸けた決勝が行われる。2季連続31度目の優勝を狙う佐賀商と2季ぶり4度目の頂点を目指す東明館が対戦する。

<九州ろうきん杯第43回県U-12サッカー>サガン鳥栖U-12 4戦で22点、力と技圧倒有料鍵

ハイライト
過去11度の優勝を誇るサガン鳥栖U-12が2年ぶりの王座奪還を果たした。決勝トーナメント4試合で22得点を奪い、失点はわずか1。

<ドッジボール>シュネル鍋島 一糸乱れぬ守り光る有料鍵

第26回佐賀新聞学童オリンピック大会 エキスパートの部
安定感抜群の戦いぶりは王者にふさわしかった。上級者6チームが競ったエキスパートの部は、シュネル鍋島が予選リーグから1セットも落とすことなく、3連覇を達成した。

佐賀東と佐賀学園決勝へ サッカー高校新人大会

佐賀県高校サッカー新人大会第7日は29日、佐賀市で男子の準決勝があり、佐賀東が嬉野、佐賀学園が龍谷をそれぞれ破り、決勝進出を決めた。

佐賀新聞学童オリンピック軟式野球・戦評 決勝 玉島平原少年8―4朝日少年有料鍵

玉島平原少年は2死から得点する勝負強さを発揮し、朝日少年に逆転勝ちした。 初回2死から5番加茂謙の適時打を含む3連打で1点を先制。

佐賀東、佐賀商決勝へ サッカー高校選手権佐賀大会

第100回全国高校サッカー選手権大会佐賀大会第5日は10月31日、鹿島市陸上競技場であり、佐賀東が龍谷を1-0、佐賀商が鳥栖を5-0で破って決勝に進んだ。

<九州高校野球>有田工―佐賀商、10月8日佐賀大会決勝 

120季ぶりの優勝目指す有田工、30度目の頂点狙う佐賀商
第149回九州地区高校野球佐賀大会最終日は8日午後1時から、佐賀市のさがみどりの森球場で有田工―佐賀商の決勝が行われる。

<高校野球>東明館が初の甲子園出場決める 佐賀北に2ー0で勝利 佐賀大会・決勝

第103回全国高校野球選手権佐賀大会は25日、佐賀市のさがみどりの森球場で決勝戦があり、東明館が2ー0で佐賀北に勝ち、初の甲子園出場を決めた。 全国大会は8月9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。

なぎなた 佐賀東ジュニアA「チームプレーで勝ち取った」

佐賀新聞学童オリンピック大会なぎなた競技
7チームで争った団体は、5、6年生3人で挑んだ佐賀東ジュニアAが、決勝で嬉野クAを代表者戦の末に破り、2連覇を達成した。 先ぽうの窪田惟乙が引き分け、中堅徳島愛の出番がやってきた。
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