東日本大震災

「できることから被災地支援を」 NPO東北関東大震災支援隊本部の大土雅宏さん呼びかけ

佐賀市で「いのちの講演会」
「第28回いのちの講演会」(佐賀いのちを大切にする会主催)が11日、佐賀市のアバンセで開かれた。

デスクノート 新聞にできること有料鍵

この時期になると必ず手に取ってしまう。『河北新報 特別縮刷版 3・11東日本大震災 1カ月の記録』(竹書房)。

【動画】<東日本大震災11年>全国で被災地復興へ願い 佐賀市でも追悼行事

東日本大震災から11年となった11日、全国各地で追悼行事が行われた。多くの参加者が黙とうをささげ、献花。犠牲者に思いをはせるとともに、被災地の復興を願い、支援を続ける決意を新たにしていた。

地域のよりどころ

過疎や少子化が進み、学校の統廃合がニュースになる。この春は伊万里市の滝野小中学校が1873(明治6)年から続いた歴史の幕を閉じる。きのう最後の卒業式が開かれた。

東日本大震災 「あの日」を忘れまい

自然の猛威に立ちすくみ、制御を失った科学技術の恐怖におびえた東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から11年を迎えた。関連死も含め犠牲者・行方不明者2万2千人余りの災禍の記憶は、時の経過とともに薄らぎがちだ。

<東日本大震災11年>佐賀県内への避難者36世帯90人

佐賀県法務私学課によると、東日本大震災や福島第1原発事故による県内への避難者は9日現在、8都県の36世帯90人で、1年前の2021年3月10日の調査から2世帯7人減った。

<東日本大震災11年>故郷のこと いつも心に 原発事故で佐賀市に避難有料鍵

福島から移住10年 渡辺 弘幸さん(60)
自宅近くのホームセンターにストーブ用の灯油を買いに行った時だった。経験したことのない揺れに立ち尽くし、振り返れば民家の屋根瓦が雪崩のように落ちていた。

「3.11」を忘れないで

11年前のきょうも金曜日だった。午後、外出先でテレビに見入る何人もの姿。東北で大きな地震が起きたことを知った。帰社すると、津波の惨事を映すテレビ画面。信じられなかった◆あの日あの時。

<東日本大震災11年>ピアノがつなぐ縁 絵本に 震災後、佐賀から気仙沼に24台

東日本大震災に伴う津波で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市に住む絵本作家の佐々木澄江さん(50)が、1冊の絵本を完成させた。題材は震災発生後に佐賀県が同市の保育所や学校に贈ったピアノ。

「3・11」大切な人を想う日 湊中で道徳授業、感謝の気持ち手紙に

NIE・岩手日報の新聞広告教材に 「最後だとわかっていたなら」
東日本大震災が発生した3月11日を、「大切な人を想(おも)う日」にと呼び掛ける岩手日報の新聞広告を教材にした道徳の授業が2月下旬、唐津市の湊中で行われた。

<まつらノート>春に想う有料鍵

ずらりと並んだ本は、時間を忘れさせる。昨年秋に開店した福岡県八女市の「うなぎBOOKS」を訪ねた。目利き書店員として注目される本間悠(はるか)さんが店主を務めると聞いて、興味を持っていた。

東日本大震災11年、被災地の軌跡たどる ひがさす(佐賀市)で写真展

東日本大震災から11年になるのを前に、被災地を定点撮影した写真展「3.11 キヲクのキロク、そしてイマ。2022」が佐賀市東与賀町の東よか干潟ビジターセンターひがさすで開かれている。

<まつらノート>誰もいない校舎で

毎月1回、福島県双葉郡富岡町にあり休校している県立富岡高校前で、校歌が響く。

福島心の復興「まだ時間必要」 富岡町の“語り人”青木さん

原子力災害の悲惨さ訴え
東日本大震災の福島第1原発事故で被災した福島県富岡町の経験を伝えているNPO法人「富岡町3・11を語る会」の青木淑子代表(73)が17日、唐津市二タ子の高齢者ふれあい会館りふれで講演した。

東日本大震災の被災者、津波の経験語る 神埼高生、防災の理解深め

神埼高(佐賀県神埼市)の2年生約120人が16日、東日本大震災の被災者の講話をオンラインで聴講した。経験談に熱心に耳を傾け、災害を「自分ごと」として捉えることや発生時に情報を入手する重要性などについて学んだ。

女性の視点から防災を 佐賀市でフォーラム

柳原さん、東日本大震災の経験伝え 「備えは誰でもできる」
女性の視点から防災について考えるフォーラム(佐賀市主催)が13日、同市のメートプラザ佐賀で開かれた。

実体験の知恵、防災手引きに 白石町の子育てサークル作成

備蓄、避難グッズ助言
白石町の子育て応援サークル「はぐはぐ」が防災ハンドブックを作った。佐賀豪雨や東日本大震災の被災者の経験談も交えながら、備蓄品や避難グッズなどをアドバイスしている。

<抄録永田町>義援金差押禁止法案提出へ 自民災害対策特別委委員長・今村委員長有料鍵

自民党災害対策特別委員会は27日、被災者への義援金の差し押さえを禁止する「自然災害義援金差押禁止法」を取りまとめた。災害ごとに特別法として立法化してきたが、一般法として恒久化する。

震災被災地に義援金送る 海青中の生徒会

唐津市鎮西町の海青中の生徒会がこのほど、東日本大震災の被災地に義援金を送った。10年がたった今も復興が続く被災地に役立ててもらおうと、生徒たちが呼び掛けて義援金を募った。

<原発と暮らすということ>(3)原発頼みの財政 水準維持に一抹の不安有料鍵

東日本大震災10年さが
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の東側にある入り組んだ外津湾。いけすには、水産会社「渡邉水産」が取り扱う町内屈指のマダイのブランド「穂州鯛」が養殖されている。
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