条例

特別職の退職金不支給条例案可決

伊万里市議会
伊万里市議会は20日、臨時議会を開き、深浦弘信市長が2期目の公約にした全ての特別職の退職金を辞退するための特例条例案を可決した。

佐賀県の知的財産保護、機運醸成へ条例案 「いちごさん」不正流出受け

佐賀県は、知的財産の「保護・活用・創造」を目的に、県や事業者らの責務を定めた新しい条例を制定する。県産の園芸ブランド「いちごさん」や「にじゅうまる」の不正流出事案を受け、県民挙げて知的財産保護の機運を高める狙い。

唐津市、敬老祝い金条例改正案を撤回 101歳以上への支給撤廃に議員異論

唐津市の峰達郎市長は17日、定例議会に提出していた敬老祝い金の条例改正案を撤回した。

<議会だより>多久市 10月22日

多久市の定例議会は22日、新型コロナウイルス対策費2030万円を新たに計上した本年度一般会計補正予算案や、放課後児童クラブの利用料を2022年度から段階的に引き上げる条例改正案など26議案を可決し、閉会した。

<佐賀2021大雨>嬉野市が罹災見舞金 水道料減免や復旧助成も

市議会に提案
嬉野市は、8月の大雨で罹災(りさい)した世帯に見舞金の支給や水道使用料を減免する。行政区で行う用排水路や里道の土砂撤去や復旧事業なども補助する。関連予算案や条例案を13日、開会中の定例市議会に提案した。

自転車保険が努力義務に 佐賀県が条例改正案

6月補正予算案
佐賀県は、自転車利用者が自転車保険に加入することを努力義務とする条例改正案を15日開会の6月定例議会に提出する。自転車事故を巡っては、高額の損害賠償が発生するケースが全国で相次いでおり、事故に備えて保険の加入を促す。

佐賀空港放置車両撤去可能に 県空港条例改正案を6月県議会に提出

佐賀県は、佐賀空港(佐賀市川副町)駐車場への自動車の放置を禁止する県佐賀空港条例改正案をまとめた。放置車両の所有者に対する勧告や車両の撤去が可能になり、駐車場整備の円滑化や利用客の利便性向上につなげる狙い。

定住促進条例修正案を可決

有田町議会
西松浦郡有田町議会は13日、町執行部が提出していた定住促進条例の一部改正案に対し、現行水準をほぼ維持する修正案を出し、賛成多数で可決した。

〈議会だより〉有田町閉会

有田町の定例議会は13日、一般会計補正予算案や同日追加提出された有田小旧校舎解体工事の減額案、焱(ほのお)の博記念堂の空調設備更新に関する議案を可決。

災害見舞金を拡充、床上浸水も対象に 多久市、条例改正へ

佐賀県多久市は8月末の豪雨災害を受け、被災世帯への災害見舞金の支給を拡充する。支給対象を床上浸水にまで広げ、「半壊、半焼、反流出」以上の支給額を2~2・5倍に増額する。

太陽光や風力発電、伊万里市が許可制へ 説明と市長の同意義務化有料鍵

佐賀県伊万里市は、太陽光発電や風力発電施設を設置する事業者に対し、地元住民への事前説明と、市長の同意を得ることを義務付ける条例案を12月定例議会に提出する。

「共に学び成長する子ども条例」鳥栖市議会で可決

障害のある子支援
鳥栖市議会は20日、障害のある子どもが「地域の学校」で学べるように支援する条例を全会一致で可決した。可能な限り地域で学び成長できるように、市に適切な保育・教育環境の整備を求める条例で、10月1日から施行する。

緊急安全措置で空き家解体 多久市、条例に基づき初

佐賀県多久市は13日、危険な状態で放置され、通行人や近隣住民に危害が及ぶ可能性が切迫しているとして、所有者不在の空き家1棟の解体作業を始めた。

佐賀県、使用済み核燃料課税条例を9月議会提案へ

全国初 県と町で二重課税
佐賀県は、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料に2019年度から課税する事を定める条例案を9月4日開会予定の定例県議会に上程する。

特別職の退職金不支給条例可決 伊万里市議会

伊万里市議会は定例議会最終日の4日、深浦弘信市長ら特別職の退職金を支給しない特例条例案を全会一致で可決した。市によると、全特別職を対象に退職金を返上する条例の制定は佐賀県内で初めてになる。

民泊解禁 佐賀県内の届け出まだ11件

一般住宅に有料で客を泊める「民泊」新法(住宅宿泊事業法)が?日に施行される。

県警から派遣の大坪さん、犯罪被害者への支援に尽力

県庁での「充実の2年間だった」 
佐賀県警から県庁に派遣され、くらしの安全安心課で地域安全を2年間担当してきた大坪貴史さん(47)が、この春の異動で県警に戻った。特に犯罪被害者への支援に力を入れて取り組み、条例の策定や広報活動に尽力。
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