日展

洋画家の内山孝さん死去 100歳 唐津市出身、日展で活躍

洋画家の内山孝(うちやま・たかし)氏が24日午後9時22分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。100歳。唐津市浜玉町出身。葬儀・告別式は31日午前10時から東京都府中市多磨町2の1の1、多磨葬祭場日華斎場で。

実力派の書43点 「葉がくれ書会」展 佐賀県立美術館、5月29日まで

佐賀県内の書家16人でつくる「葉がくれ書会」の展覧会が24日、佐賀市の県立美術館画廊で始まった。実力派の会員が、月に1度の研究会や全国公募展に出品した作品など43点を展示する。29日まで。

自由に創作、絵画40点 佐賀市で「アトリエCOPAIN」グループ展

神埼市の絵画教室「アトリエCOPAIN(コパン)」のグループ展が、佐賀市松原のギャラリーシルクロで開かれている。小学生から80代までのメンバー6人が、自由な環境で生まれた絵画40点を並べている。5月1日まで。

書の奥深さ伝える110点 日展会友、山田博道さん教室展

日展会友の佐賀市の書家山田博道さん(81)に師事する人たちの作品展が、同市の佐賀県立美術館で9年ぶりに開かれている。教室の46人と高校生6人の作品約110点が並ぶ。17日まで。

下村さん(神埼市)新境地の抽象画有料鍵

亀裂入った壁や床から発想
洋画家の下村康二さん(71)=神埼市=の作品展が、19日から佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリーで始まる。新境地を開く抽象画を含む油彩画や水彩画など約30点と、オブジェや器などの陶芸作品約200点を並べる。

<戦後76年さが>さあ、「絵」を取り戻さねば 画家・納富進(鹿島市出身)の日記発見有料鍵

日展や一水会展で活躍した鹿島市出身の画家・納富進(1911~76年)が、戦中から戦後にかけて書き残した日記が見つかった。

<芸術新時代(26)>書家 森山南斗さん(27歳、佐賀市)有料鍵

手書きの温かみ、世界に
昨年、史上最年少の26歳で謙慎(けんしん)書道会展(謙慎書道会主催)最高賞の西川賞に輝いた佐賀市の森山南斗さん(27)は若手書道家として着実に実績を積みながら書の普及に尽力している。

故岩永京吉さん、家族像に込めた思い 鹿島市で2月28日まで展覧会有料鍵

現存しない作品写真や創作記録も
「人間をかくのかなあ、それしかない」-。鹿島市の日本画家・故岩永京吉さん(1917~2011年)が1974年に書いたノートにはそう記されている。

岡本猛さん(小城市)日展で初の審査員有料鍵

■1点当たり10秒「訴える力、基準に」 「改組新第6回日展」がきょう1日、東京・六本木の国立新美術館で開幕する。

陶芸と日本画で競演 有料鍵

前田泰昭さん、美保さん 4年ぶりの父娘展 
陶芸と日本画による競演で、深みのある色合いが会場を包み込む。日展特別会員で陶芸家の前田泰昭さん(82)、娘の美保さん(48)による「父娘展」が4年ぶりに開かれている。
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