新幹線長崎ルート

武雄温泉-長崎3070円 JR九州料金申請 佐賀-長崎4100円

<新幹線長崎ルート>西九州新幹線
JR九州は27日、9月23日の九州新幹線長崎ルートの武雄温泉-長崎(西九州新幹線)の開業に伴い、運賃と特急料金を国土交通省に許可申請した。自由席の場合、特急料金と運賃を合わせた合計は武雄温泉-長崎間が3070円。

武雄温泉-長崎駅は3070円 9月開業の西九州新幹線 JR九州が利用料金を国土交通省に許可申請

JR九州は27日、9月23日の九州新幹線長崎ルートの武雄温泉-長崎(西九州新幹線)の開業に伴い、運賃と特急料金を国土交通省に許可申請した。

在来線巡り連携で一致 佐賀県・山口知事、JR九州新社長と面談有料鍵

長崎ルート 整備方式は経緯確認のみ
4月1日付でJR九州の社長に就任した古宮洋二氏が4日、佐賀県庁で山口祥義知事と初めて面談し、今春のダイヤ改正で増えた無人駅の問題や駅周辺のまちづくりといった在来線を巡る課題に関し、両者が連携して取り組むことで一致し…

肥前鹿島駅、周辺整備協力求める 鹿島市長、知事と意見交換

鹿島市のJR肥前鹿島駅周辺整備の構想を巡り、樋口久俊市長が28日、県庁を訪れて山口祥義知事と意見交換をした。肥前鹿島は、秋の九州新幹線長崎ルート武雄温泉-長崎の開業で並行在来線の駅になる。

<新幹線長崎ルート>森山与党検討委員長インタビュー 「フル規格で折り合いを」有料鍵

「従来方針の理解求め努力」「在来線維持は大切」
与党の九州新幹線長崎ルート検討委員会の委員長に就任して間もない森山裕元農相(自民党、衆院鹿児島4区)が、整備方式の検討が続く新鳥栖―武雄温泉や佐賀県との向き合い方に関し、佐賀新聞社のインタビューで所感を述べた。

<新幹線長崎ルート>国交相「議論積み重ねたい」 整備方式巡り見解

九州新幹線長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉の整備方式を巡り、斉藤鉄夫国土交通相は24日の閣議後会見で、整備方式やフリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)の運用可能性について「議論を積み重ねたい」と述べた。

<新幹線長崎ルート>武雄温泉ー長崎 レールつながる

鉄道・運輸機構は、九州新幹線長崎ルートの最後のレール敷設工事が長崎市の長崎駅構内で完了し、武雄市の武雄温泉駅と1本のレールでつながったと6日に発表した。 敷設工事は4日に行われた。

<新幹線長崎ルート>上下分離運行沿線、関係者の意見聴取

9月13日まで申請受け付け
九州運輸局は、2022年秋の九州新幹線長崎ルートの暫定開業後、並行在来線として上下分離方式で運行する長崎線肥前山口―諫早間について、利便性確保に関する意見を聴取する。

<新幹線長崎ルート>上下分離区間の事業形態変更を届出 JR九州 肥前山口ー諫早

JR九州は31日、2022年秋の九州新幹線長崎ルートの暫定開業後、並行在来線として上下分離方式で運行する長崎線肥前山口―諫早間(60・8キロ、16駅)について、事業形態の変更を国土交通相に申請したことを明らかにした。

<新幹線長崎ルート>整備新幹線に804億円 アセスメント経費 新鳥栖ー武雄温泉計上せず有料鍵

国土交通省は26日、九州新幹線長崎ルートを含む3区間の整備新幹線建設費に804億円を計上する2022年度予算概算要求を公表した。要求は本年度当初予算と同額。

<新幹線長崎ルート>佐賀県と20市町の議長、意見交換

佐賀県内20市町の議長と山口祥義知事ら県幹部による恒例の懇話会が3日、佐賀市で開かれた。

<新幹線長崎ルート>並行在来線維持で「JR説得」 国交相、フル規格整備の場合で言及

整備方式の検討が続いている九州新幹線長崎ルート新鳥栖―武雄温泉に関し、赤羽一嘉国土交通相は30日の閣議後会見で、フル規格で整備する場合、並行在来線を維持するため「JR九州を説得したい」と述べた。

山口知事「新幹線の考え方注視」 10月実施の佐賀市長選について

佐賀県の山口祥義知事は16日、任期満了に伴い10月に実施される佐賀市長選について、記者団から候補者を見定める際に重視する政策を問われ、「新幹線はそうだ。よく注視したい」と述べた。

<新幹線長崎ルート>JR九州、新幹線効果を説明 佐賀市議会研究会が会合 有料鍵

佐賀市議会の新幹線問題研究会(嘉村弘和会長)は15日、JR九州の牛島康博新幹線計画部部長を招いて会合を開き、九州新幹線長崎ルートの整備が市にもたらす経済効果を展望した。

<新幹線長崎ルート>上下分離区間も支援を 佐賀など12道県、国に要請

整備新幹線の開業でJRから経営分離される並行在来線に関し、佐賀など関係12道県でつくる協議会は12日、与党と関係省庁に財政支援や制度の改善を要請した。

<新幹線長崎ルート>「まちづくりで支援を」 佐賀県市長会知事に要望へ

佐賀県内10市の市長でつくる県市長会(会長・秀島敏行佐賀市長)は12日、山口祥義知事に提出する要望事項を審議した。

「分岐より新幹線止めるのが重要」 新鳥栖駅に関して鳥栖市長が見解

九州新幹線長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉がフル規格で整備された場合、分岐駅である新鳥栖駅が通過駅に一変する可能性があると6月県議会で取り上げられたことに関し、鳥栖市の橋本康志市長は、2日の会見で見解を示した。

<新幹線長崎ルート>「幅広い協議」担当者交代 国交省幹線鉄道課長に川島氏

国土交通省は1日、鉄道局幹線鉄道課長に川島雄一郎前国際課長を充てる人事を発令した。九州新幹線長崎ルート新鳥栖―武雄温泉の整備方式に関する佐賀県と国交省の「幅広い協議」で、国側の担当者になる。

<新幹線長崎ルート>並行在来線運行維持「同意したわけではない」JR九州社長がけん制

与党検討委方針
九州新幹線長崎ルート新鳥栖―武雄温泉の並行在来線について、与党検討委員会が「JR九州が運行を維持することが不可欠」と与党PTに報告したことに対し、JR九州の青柳俊彦社長は30日、「われわれが同意しているわけではない…

<新幹線長崎ルート>フル規格「まちづくりに影響」有料鍵

与党方針で佐賀県見解 県議会常任委
佐賀県議会は29日、常任委員会の質疑があった。
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