新年

心落ち着けて清書 焱の博記念堂で席書会

新年席書会(有田町公民館主催、佐賀新聞社後援)が8日、有田町の焱(ほのお)の博記念堂で開かれた。小学生から一般までの38人が、静まり返った会場で心を落ち着けて書き初めに挑んだ。

コロナ下の福祉、充実へ結束を 佐賀県労福協が旗開き

連合佐賀など佐賀県内の労働団体でつくる県労働者福祉協議会(労福協)の新年旗開きが7日、佐賀市であった。

「コロナ乗り越える年に」 鳥栖市や有田町などで賀詞交歓会

賀詞交歓会が鳥栖市や西松浦郡有田町などで開かれ、首長や地域経済界のリーダーが新年の抱負や決意を示した。

<今週の花>新年の花 塚本與志子(佐賀市) 池坊

令和4(2022)年の新年にふさわしく、美しい新緑のマツと、ウメのズバイを、コケボクの対応にバラを入れてすがすがしく生け上げました。

初売り、福袋求め盛況 目当ての商品に笑顔

新たな1年のスタートとなった1日、佐賀県内の大型商業施設は、初売りの福袋を求める買い物客らでにぎわった。

<佐賀新聞社>新年からの新紙面 企画、連載、装い新たに

間もなくスタートする2022年。佐賀新聞の紙面でも新たな企画や連載がスタートします。

<コロナ下の師走>正月、鉢盛りの出番は? 県内スーパー、発注に苦心

年の瀬が迫る中、佐賀県内のスーパーの売り場担当者が、年末年始用の鉢盛り料理の売り上げ予想に頭を悩ませている。

<新型コロナ>佐賀県、帰省自粛求めず 知事「感染予防は徹底を」

佐賀県の山口祥義知事は13日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への警戒感が高まる中での年末年始の過ごし方について、県内への帰省の自粛を求めない方針を示した。

県警本部長点検 安心安全に向け決意

新年に合わせて警察官の士気を高めようと、佐賀県警本部長による通常点検が9日、佐賀市の県警本部で行われた。警察官約150人が参加し、県内の安全安心に向けて決意を新たにした。

心新たに書き初め、新年席書会に44人 有田・焱の博記念堂

新年席書会(有田町公民館主催、佐賀新聞社後援)が4日、有田町の焱(ほのお)の博記念堂で開かれた。小学生から一般までの44人が、心新たに書き初めに挑んだ。 課題は「ふく」「東京五輪」「初窯開き」など。

<2020年の新紙面>地域の今、細やかに

2020年が間もなくスタートします。佐賀新聞の紙面でも新年に合わせて新しい企画や連載が始まります。

高く揚げるよ!有料鍵

週刊ぺーぱくん 1月12日 第394号
「佐賀城本丸のお正月」に参加し、自作のたこをうれしそうに飛ばす子ども=2日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館

地域の平穏祈り、年越し太鼓 伊万里・板木地区

獅子舞も
佐賀県伊万里市波多津町板木地区の和太鼓グループ「板木法行太鼓保存会」が12月31日夜、地元の田島神社で年越し演奏を行った。山あいの集落に太鼓の音が鳴り響き、集まった住民らが新年を祝った。

新年へ「幸せ」届け 福袋詰め込み、急ピッチ

正月初売りの目玉として花を添える「福袋」。佐賀市の佐賀玉屋では、新年2日の店頭に並べるための袋詰め作業が急ピッチで進められている。 同店では29日までの2日間に2000個の福袋を準備。
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