新体操

<四国総体>新体操男子・神埼清明2年連続2位 春の王者の力存分に

【四国地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「四国総体2022」は14日、高松市の高松市総合体育館などで3競技が行われ、佐賀県勢は新体操男子団体の神埼清明が16・725点で昨年に続く2位だった。

<四国総体>新体操男子・神埼清明2位 攻めの演技貫く

失敗はあった。それでも春の王者は最後まで貫禄の演技を見せた。新体操男子団体の神埼清明は16・725点で2大会連続の準優勝。

<四国総体>新体操・佐賀女子6位 集大成の夏 笑顔で締めくくる

「日本一を取って先生たちに恩返しを」-。強い思いを持って臨んだ新体操女子の佐賀女子は、優勝に手は届かなかったが、26・550点の6位。夏の舞台を笑顔で締めくくった。

<四国総体>神埼清明2位、0.150点差 新体操男子団体

香川県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で14日、新体操男子団体の神埼清明が16・725点で2大会連続の準優勝に輝いた。今大会の県勢の団体では、レスリング男子と登山女子に続く表彰台となった。

<四国総体>新体操男子・神埼清明が準優勝

香川県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で14日、新体操男子団体の神埼清明が16・725点で2大会連続の準優勝だった

<四国総体>新体操女子個人・泉優笑(佐賀女子)「今の自分にできることはやれた」 3年間、3分に込め

フープ、ボールの2種目、計3分間の演技に全てを込めた。新体操女子個人に出場した佐賀女子の泉優笑。細かいミスが出たことに悔しさをにじませつつ「3年間やってきたことを少しは出せたかな」と胸をなで下ろした。

<四国総体>「動きの緩急をまねしたい」新体操男子個人・中田光乃介(神埼清明1年)19位

新体操男子個人に出場した中田光乃介(神埼清明1年) あこがれの舞台で緊張したが、まとめることはできた。動きの緩急がしっかりしている選手をまねして来年は個人、団体ともに頑張りたい。

<2022全国高校総体>新体操男子・神埼清明 選抜連覇の実力示す有料鍵

ボクシング、自転車 上位進出狙う
全国高校総合体育大会「躍動の青い力 四国総体2022」は24日から8月23日まで徳島県など四国4県と和歌山県(ヨット会場)を舞台に、高校生アスリートが熱戦を繰り広げる。 大会を前に選手やチームを紹介する。

<2022全国高校総体>新体操女子・佐賀女子、九州3位 上位見据え有料鍵

フェンシング、アーチェリーの活躍も期待
全国高校総合体育大会「躍動の青い力 四国総体2022」は24日から8月23日まで徳島県など四国4県と和歌山県(ヨット会場)を舞台に、高校生アスリートが熱戦を繰り広げる。 大会を前に選手やチームを紹介する。

<国体九州ブロック大会>佐賀県勢3競技で出場権

スポーツクライミングと新体操、テニス
国体第42回九州ブロック大会は17日、熊本県のえがお健康スタジアムなどでスポーツクライミングと新体操、テニスがあった。佐賀県勢はスポーツクライミングの成年女子と少年男女の3種別で本国体出場を決めた。

<国体九州ブロック大会>佐賀県勢、スポーツクライミング好発進有料鍵

国体第42回九州ブロック大会は16日、熊本県のえがお健康スタジアムなどでスポーツクライミングと新体操があった。佐賀県勢はスポーツクライミングの成年女子と少年男子が、ボルダリングで1位と好発進した。

<メディアティーンズさが>佐賀女子/新体操 県総体超える感動の演技を

全国高校総体出場のアスリートを出場校生徒が取材
先輩方に今までつないできていただいた伝統を今年も継続できるよう、今できる自分たちの最高を出し切って、感謝の気持ちを演技で伝えたいと強く思い演技に臨んだ。

<佐賀県中学総体・第1日>新体操男子中尾迅(千代田)個人制す

第59回佐賀県中学校総合体育大会は18日、神埼市の神埼清明高で開幕し、男子の新体操があった。個人総合は中尾迅(千代田)が頂点に立った。

<新体操・全九州高校体育大会>小鮒由茉と泉優笑(佐賀女子)4位

女子個人総合
全九州高校体育大会は12日、沖縄県の沖縄市立体育館で新体操男女の個人が行われた。女子個人総合で、佐賀女子の小鮒由茉と泉優笑が43・200点でそろって4位入賞した。

<新体操・九州総体>神埼清明、高校2冠へ圧巻演技

春の全国選抜に続く「高校2冠」に向け、またひとつ関門を突破した。新体操男子の神埼清明は2位に2点以上の差をつける圧巻の演技で優勝。中山智浩監督は「選手は百点満点でやってくれた。全国をいい形で迎えられる」とうなずいた。

<新体操・九州総体>佐賀女子 独特の緊張感はねのけ

○…演技順「1」という独特の緊張感をはねのけた。新体操女子の佐賀女子は26・200点で3位。大きなミスはなく横川由美監督は「自信にしていい」とねぎらった。

<新体操・全九州総体>男子・神埼清明7大会連続頂点 女子・佐賀女子3位、佐賀北4位

全九州高校体育大会は11日、沖縄県の沖縄市体育館で新体操の男女団体が行われた。佐賀県勢は男子団体で神埼清明が17・575点で7大会連続で頂点に立ち、全国総体への出場を決めた。

<速報>新体操男子団体で神埼清明が優勝、全国総体へ 全九州高校体育大会

全九州高校体育大会は11日、沖縄県の沖縄市体育館で新体操の男女団体が行われ、佐賀県勢は男子団体で神埼清明が優勝し、全国総体への出場を決めた。女子は佐賀女子が3位入賞、佐賀北は4位だった。

<佐賀県高校総体2022>新体操男子・神埼清明優勝、息ぴったり

新体操男子団体は、全国選抜を制した神埼清明が16・600点で優勝。主将の川内珠羅は「選抜ではミスがいくつかあったが、今回は大きなミスなくやれた」と振り返った。

<佐賀県高校総体2022>新体操 佐賀女子、ノーミスで栄冠

ノーミスで演技を終えた佐賀女子のメンバーは安どの表情見せた。新体操女子団体は佐賀女子が29・700点をマーク。チームリーダーの松本愛美は「今日の演技は今やれることはすべて出し切った。
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