文化

<笑顔いっぱい>唐津サイクリングネットワーク

サイクリングを通じて唐津の自然や食、歴史と文化をもっと多くの方々に知ってもらいたい! 唐津サイクリングネットワーク(KCN)は「自転車の似合う街 唐津」の実現を目指し昨年秋に発足しました。

佐賀県文学賞作品集を発行 6部門、439点収録

佐賀県芸術文化協会(高島忠平理事長)は、2021年度に実施した「第59回佐賀県文学賞」の作品集を発行した。

武雄でまちづくりデザイン会議 構想答申案、21日提出へ

武雄市の「文化のまちづくりデザイン会議」(会長・山口夕妃子佐賀大芸術地域デザイン学部教授)の第7回会議が12日、市文化会館で開かれた。昨年5月に始めた会議は今回で終了し、21日に答申案を小松政市長に提出する。

吉野ヶ里町文化体育館、開館記念式典 地域の発展願う

吉野ヶ里町文化体育館の開館記念式典が5日、開かれた。関係各者約70人が出席し、スポーツと文化の新たな拠点となって町のさらなる発展につながることを願った。

<佐賀新聞文化賞・文化奨励賞>陶芸家 井上祐希さん(32) 焼き物の可能性広げる有料鍵

大学を卒業してアパレル業界に1年間身を置いた後、西松浦郡有田町に帰郷。白磁の人間国宝(重要無形文化財保持者)で祖父の井上萬二さん、その造形美を受け継いだ父康徳さん(故人)のもとで技術を磨いた。

嬉野市の大野原中生、米国風土学ぶ 多文化共生の理解深めよう

外国の文化を学んで互いに認め合う心を育む多文化共生理解出前講座が31日、嬉野市の大野原中で開かれた。1、2年生4人が、大学非常勤講師のエリック・ラシュキさん(35)から出身地の米国の風土などを学んだ。

天神・新天町村岡屋ギャラリー 半世紀の歴史に幕

多くの出会い、ありがとう 佐賀・福岡の文化盛り上げ
約半世紀に渡って佐賀・福岡の文化を盛り上げた「新天町村岡屋ギャラリー」(福岡市中央区天神)が5月30日、閉廊した。福岡市中心部で進む再開発事業に伴って来場者が減少し、スタッフの確保も困難になった。

幕末明治期、有田の歴史紹介 有田町で文化講演会

佐賀県有田町文化協会の文化講演会が25日、町生涯学習センターで開かれた。

<マチムラの記憶>徳昌寺・釈迦如来

鳥栖市神辺町の一番札所
天保4(1833)年に勧請、設置された「四国八十八ヶ所霊場」の一番札所は鳥栖市神辺町にあります。徳昌寺の境内には、ほかとは違う一段大きな釈迦如来がまつられています。

【動画】春の山野草 素朴な美しさ はがくれ山草会が400鉢

佐賀県内の山野草愛好家でつくる「はがくれ山草会」の春の山野草展が23日、佐賀市の佐嘉神社で始まった。会員19人が育てた約400鉢が並ぶ。25日まで。 タンポポやイワチドリなど愛らしい春の花を使った作品もある。

ウィズコロナ時代の文化

混迷乗り切る指針に
今回のコロナ禍は、私たちの社会に「文化は不要不急か」という根源的な問いを突きつけた。「第4波」が懸念され、いまだに外出を控える日々が続くが、1年余りの自粛生活を経た今、改めて冒頭の問いかけを考えてみたい。

【動画】上園田さん(唐津西高)ら佐賀県教委表彰

スポーツ、文化芸術で活躍 
学習活動やスポーツ、文化芸術などの分野で活躍した児童生徒を表彰する県教育委員会表彰と県教育長表彰が12日、佐賀県庁であった。教育委員会表彰では4人と1団体に、教育長表彰では18人と6団体に表彰状が贈られた。

<2020佐賀県内文化回顧>(上)コロナ禍 新たな発信模索有料鍵

総文祭、芸術祭オンライン開催
2020年は、新型コロナウイルスの影響が文化関係にも及んだ。佐賀美術協会展(美協展)など多くの展覧会や演奏会などが中止に追い込まれた。

芸術文化、新たな在り方を 若手関係者がトークイベント

芸術や文化活動の可能性を考えるトークイベントが8日、佐賀市天神のアバンセで開かれた。県内の若手芸術家らが現状やコロナ禍での試みなどを語り、新たな活動の在り方を探った。 約80人の市民が聴講。

【動画】有田焼とお茶体験組み合わせた活用法は 伊藤園のオンラインイベントで23人アイデア競う

有田焼の需要拡大のアイデアを出し合う大手飲料メーカーのイベント「茶(ちゃ)ッカソン」が3、7、10日、オンラインで開かれた。

障害者の文化芸術フェスに加茂さん(唐津市)と末廣さん(佐賀市)出品有料鍵

長崎などで展示
東京五輪・パラリンピックを契機とした「障害者の文化芸術フェスティバルin九州」が長崎県など全国7カ所で開かれる。

多様な価値観認めよう モーリー・ロバートソンさん講演

ビギン講座 外部文化の刺激で現状打破
佐賀新聞社のメンバーズクラブ「Begin(びぎん)」の本年度第3回講座が13日、佐賀市文化会館で開かれた。

県内外国人、佐賀を語る 言葉の苦労など紹介

県内在住の外国人が佐賀について語るパネルディスカッション(佐賀市国際交流協会主催)が12日、佐賀市立図書館であった。

朝廷との関わり、時代背景を紹介 小城市・佐賀大交流展

小城市立歴史資料館で12月8日まで
佐賀大学と小城市の交流展「京の雅(みやび)と小城藩」が、小城市立歴史資料館で開かれている。京都の朝廷で育まれた文化が小城藩にどのように伝わったのか。

有田町、立命館アジア太平洋大と連携

人的・知的資源の交流、活用
西松浦郡有田町と立命館アジア太平洋大学(APU、大分県別府市)は30日、相互の人的・知的資源の交流や活用で、地域活性化や人材育成につなげる友好交流協定を締結した。
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