教育委員会

「危機管理でも連携密に」 ウクライナ避難民支援で連携会議 佐賀県、県警本部、教育委員会など

ロシアのウクライナ侵攻に伴い、佐賀県内でもウクライナからの避難民受け入れが始まる中、県や佐賀市、県警本部、各教育委員会の代表者による連携本部会議が28日、県庁であった。

卒業ソング、定番願い 鳥栖市出身の陶山氏作詩・作曲

顕彰会、活用呼び掛け
鳥栖市出身の教育音楽家・陶山聰(すやま・さとし)氏(1907~99年)が作詞・作曲した卒業ソング「明日に旅立つ君に」が、市内の各小中学校で行われた卒業式などで披露された。

佐賀県教育委、小学校教員の秋採用を実施 人材確保に注力

佐賀県教育委員会は、受験者数が減っている小学校の教員採用試験で、新たに秋にも試験を実施する。

タイヤやホイール不法投棄 唐津市の山林に 東部給食センター所長を懲戒処分

唐津市教育委員会は8日、市内の山林にタイヤやホイールキャップなどを不法投棄したとして、東部学校給食センターの男性所長(54)を停職1カ月の懲戒処分と、役職降任の分限処分にしたと発表した。処分は7日付。

特別教室のエアコン 佐賀県立高、約3割どまり 小中学校57%、自治体で差

<こちさが>
新型コロナウイルスへの感染防止で学校でも換気が求められる中、佐賀県立高の特別教室のエアコン設置率は33・3%にとどまり、高校の全国平均を下回っている。公立の小中学校は全国平均を上回る57・1%。

<新型コロナ>接触伴う部活動自粛を 佐賀県教育委員会方針有料鍵

「体温が少しでも高かったら登校しない勇気を」
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、佐賀県教育委員会の落合裕二教育長は24日の対策本部会議で、複数の学校の部活動でクラスター(感染者集団)が発生していることを受けて「身体の接触を伴うリスクの高い部活動は自粛を」と呼…

<新型コロナ>小中一斉登校日、唐津市取りやめ 25~31日の平日 

唐津市教育委員会は21日、市内の新型コロナウイルス感染状況を考慮し、市立小中学校で全校の一斉登校日としていた25~31日の平日5日間の登校を取りやめると発表した。始業式は通常通りの9月1日を予定している。

<新型コロナ>全小中高生に体温記録要請 2学期通常通り再開

新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、佐賀県教育委員会は18日、県立学校の2学期を通常通り再開させる考えを示した。

新設中学の校名案募集 白石町の3校統合、年内決定

白石町教育委員会は、既存3中学校を統合して2024年4月に開校する新中学校の校名案を募集している。応募校名を参考に協議し、校名を決める。年内に正式決定する方針。

有田工高の生徒全国募集、有田町と佐賀県教育委員会が協力協定

下宿や地域交流サポート
少子化対策として全ての佐賀県立高で生徒の全国募集を始める県教育委員会と、有田町は12日、モデルケースとなる有田工業高(東福昌勝校長)の取り組みでの連携・協力協定を結んだ。

<こちさが>佐賀県立高の3分の1「購買部なし」 「学用品ぐらいは学校で…」の声

生徒たちの高校生活を支え、空腹も満たしてくれる購買部。県中部の読者から「高校に購買部がなくて困っている」という声が佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こちさが)に届いた。

GIGA構想で市町支援を確認 佐賀大と佐賀県教育委員会有料鍵

佐賀大の教育学部と教職大学院、佐賀県教育委員会による連携・協力協議会が19日、オンライン形式で県庁で開かれた。

佐賀県立中「男女同数」廃止 県教委22年度入学から 「性別で区別必要なし」

佐賀県教育委員会は県立中学の定員に関し、「原則男女同数」としていた募集要件を廃止する。県教育振興課は「能力や適性以外の性別で区別するようなことは必要ないという社会情勢の変化を踏まえた」と説明している。

部活改革へモデル校設置 多久市、基山町 公立中、地域委託など検証有料鍵

公立学校の部活動について佐賀県教育委員会は本年度から、休日の部活動を地域の運動施設などに委託するモデル校を、多久市と三養基郡基山町の中学校に設ける。

<議会だより>有田町有料鍵

有田町の定例議会は2日開会。2021年度一般会計当初予算案、20年度補正予算案など28議案を一括上程し、一般質問を行った。人事案では、教育委員会委員の大串志津子氏(64)=丸尾=の再任に同意した。

北山東部小統合の「経過期間」延長へ 2年間、佐賀市教委

児童の減少で統合の検討対象になっていた佐賀市富士町の北山東部小について、市教育委員会は24日の定例会で「経過確認期間」を2022年度まで2年延長する方針を決めた。

【動画】上園田さん(唐津西高)ら佐賀県教委表彰

スポーツ、文化芸術で活躍 
学習活動やスポーツ、文化芸術などの分野で活躍した児童生徒を表彰する県教育委員会表彰と県教育長表彰が12日、佐賀県庁であった。教育委員会表彰では4人と1団体に、教育長表彰では18人と6団体に表彰状が贈られた。

佐賀県模試の英語問題に疑問の声 イスラム教とテロ結びつけ?

<こちさが>実施側「不適切」認める
佐賀県内の高校生を対象に1月上旬に実施した県下一斉模擬試験(県模試)で、1年の英語の設問に、貧困やイスラム教とテロリストを結びつけるような表現があり、読者から出題を疑問視する声が佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こ…

エアコン未整備校での熱中症 唐津市教委、公表なし

唐津市の市民団体がエアコン未整備校での熱中症による体調不良者数の公表を市に求めていたことを巡り、市教育委員会は15日、熱中症を要因とする症状の判別が難しいとして公表できないと回答した。

嬉野の中学校にネット安全ガイドブック 日本公衆電話会佐賀支部が寄贈

リテラシー教育に活用
公衆電話を置く商店や旅館などでつくる日本公衆電話会佐賀支部は5日、「中学生のための『ネット安全ガイドブック』」716冊を嬉野市教育委員会に贈った。市内の中学校に配布し、リテラシー教育に活用する。
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