支援

<アンテナ>新製品 キリン午後の紅茶

◇熊本地震被災地支援の紅茶飲料◇ キリンビバレッジは、熊本地震の被災地を支援する「キリン 午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」=写真=を全国で数量限定で発売した。

<ウクライナ支援の輪> 隣国モルドバで避難者支え 国際NGO大室さん活動報告

国際NGOの難民を助ける会(AAR Japan)の大室和也佐賀事務所長が21日、ロシアから侵攻を受けたウクライナからの避難者への支援について講演した。

医療的ケア児の支援 「共生」の地域づくりを

たんの吸引や人工呼吸器の管理などが日常的に必要な「医療的ケア児」への支援が本格化している。

お年寄りの外出サポート 唐津市の有償ボランティア「鏡おたすけ隊」

免許返納者の移動手段確保も
唐津市鏡の住民でつくる有償ボランティアの団体「鏡おたすけ隊」が、車で移動してお年寄りの買い物や用事に付き添う活動を始めた。

東北の被災建物査定支援 JA共済連佐賀、3月地震で

3月に宮城、福島県で最大震度6強を観測した地震を受け、JA共済連佐賀は被災した建物への共済金支払いのための査定を支援している。

<有田陶器市>ウクライナ支援で「匠の蔵」グラス 国旗の青、黄色鮮やか

売り上げ全額を寄付
ロシアの侵攻を受けるウクライナの人々を支援しようと、有田焼卸団地協同組合(山本幸三理事長、22組合員)が、同国の国旗の色を使った有田焼を製作、29日から限定販売を始めた。

久光製薬がウクライナ救援金1000万円 日本赤十字社佐賀県支部に

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)は8日、戦火にさらされているウクライナを支援するため、日本赤十字社佐賀県支部に救援金1千万円を寄付した。

和多屋別荘、今度は起業支援 拠点開設、客室改装しオフィス提供 第1弾、佐賀ゆかりの3社入居

スタートアップ企業の創出や支援を行う拠点「Onsen Incubation Center(温泉インキュベーションセンター、OIC)」が、嬉野市の温泉旅館「和多屋別荘」に開設された。

〈ウクライナ・支援の輪〉佐賀県警備業協会が佐賀善意銀行に義援金

佐賀県警備業協会(島田浩二会長、49社)は4日、ウクライナの人道支援で義援金50万円を佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)に預託した。 島田会長が佐賀市の佐賀新聞社を訪れ、中尾頭取に義援金を手渡した。

<ウクライナ支援の輪>子どもたちに思いはせ ひなた村自然塾(佐賀市)の園児

佐賀市大和町の保育園ひなた村自然塾では、戦火にさらされるウクライナの子どもたちが親しむ民話の絵本「てぶくろ」を読み聞かせし、園児たちが同国に思いをはせている。

<ウクライナ危機・支援の輪>松尾建設が佐賀善意銀行に義援金

松尾建設(佐賀市、松尾哲吾社長)は31日、戦火にさらされるウクライナの人道支援で義援金50万円を佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)に預託した。

ウクライナ支援に 4月5日、佐賀市でチャリティーライブ

木原慶吾&スピリッツなど4組出演
ウクライナの子どもたちを支援するためのチャリティーライブ(佐賀県ユニセフ協会主催)が4月5日午後7時から、佐賀市駅前中央のライブハウスGEILSで開かれる。

新学期前の子育て家庭支援 こども宅食応援団、学用品など募り

一般社団法人こども宅食応援団(佐賀市、駒崎弘樹代表)は22日、「日用品&学用品ドライブ」を佐賀県庁で開いた。職員や市民らが各家庭で余っていた生活用品などを寄付し、団体を通して、生活に困っている子育て家庭へ届ける。

「過去にない大凶作」有明海のノリの色落ち「特別な支援を」 衆院農水委で佐賀県関係国会議員

自民・古川康氏と立民・大串博志氏
佐賀県西南部の有明海で赤潮によるノリの色落ち被害が広がっている問題で、佐賀県関係の与野党議員2人が15日、衆院農林水産委員会で質問に立ち、「過去にない大凶作」として漁業者への特別な支援を政府に求めた。

<新型コロナ>武雄市が企業・個人事業者に事業継続支援金

武雄市は、新型コロナウイルスの第6波の影響で売り上げが減少した市内事業者に事業継続支援金を給付する。

ふるさと納税でセンバツ出場の有田工業を支援 3月9日午前10時から開始

2022年春の甲子園(選抜高校野球)
西松浦郡有田町は、選抜高校野球大会に出場する有田工を応援しようと、9日からふるさと納税サイトの「ふるさとチョイス」で資金調達を始める。100万円を目標に、25日まで行う。

伊万里市の中学校に生理用品寄贈 子ども支援の市民グループ

生理用品を使えず困っている子どもを支援する市民グループ「フリーナプキンmoon laboいとしま佐賀支部」の二見彩乃さん(32)=伊万里市脇田町=がこのほど、同市立啓成中にナプキンを寄贈した。

佐賀銀行、顧客のSDGs支援 企業価値向上へサービス開始 「宣言」策定後もフォロー

佐賀銀行(佐賀市、坂井秀明頭取)は、取引がある法人を対象に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関する取り組みを支援するサービスを始めた。

移住促進へ会員カード発行 伊万里市、協賛企業の特典も

伊万里市は、市内への移住促進策として、移住希望者を対象にした会員カードを発行する。会員は協賛企業によるガス料金やインターネット利用料、ホテル宿泊料の割引などの特典を受けることができる。7日から受け付けを始めた。

<議会だより>伊万里市 2月4日

伊万里市の臨時議会は4日開会。消防救急デジタル無線の入札談合を巡る損害賠償訴訟で和解案を受け入れる議案や、8億5463万円を追加する本年度一般会計補正予算案など4議案を可決し、閉会した。
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