感染対策

受刑者の感染対策苦慮 佐賀少年刑務所、4月クラスター 収束に1ヶ月、作業や入浴制限有料鍵

佐賀少年刑務所(佐賀市)で4月、初めて新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した。重症はいなかったが、受刑者の陽性者は計55人に上った。

<一般質問ピックアップ>江北町 消防団、定数見直しや女性の組織化検討有料鍵

江北町議会の一般質問は7日開かれ、議員5人が消防団の充実などについて質問した。

光触媒スプレー 小中学校に寄贈 ダイナム上峰店

パチンコの「ダイナム上峰店」は18日、みやき町と上峰町の小中学校計9校に、細菌やウイルスを除菌できる光触媒スプレー計198本を寄贈した。両町は教室の除菌などに使い、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立てる。

<新型コロナ>まん延防止延長へ 「第5波より厳しい」 佐賀県内飲食店、人出少なく休業も

「第5波の時より厳しい」「延長は仕方ない」…。佐賀県がまん延防止等重点措置の適用期限延長を国に申請した16日、県内の飲食店からは現状を憂う声が漏れた。

佐賀県内一周駅伝、初日のみ開催 基山-嬉野11区間 2年連続、コロナ対策徹底

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会(ネッツトヨタ佐賀特別協賛)を主催する佐賀新聞社と佐賀陸上競技協会は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、3日間で予定していた大会を18日の第1日(三養基郡基山町-嬉野市…

<新型コロナ>まん延防止措置「少しでもダメージ減らしたい」早めの休業選んだ店も

佐賀県が「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請した24日、県内の飲食店からは、協力金の上乗せなど県の支援を評価しつつも、厳しい現状を憂う声が漏れた。

「勝つ」カレーで受験乗り切って 大和中(佐賀市)、3年生に振る舞う

PTA恒例行事 母親委員「みんな応援している」
受験にカツ(勝つ)-。佐賀市の大和中で14日、高校入試を控えた3年生にカツカレーが振る舞われた。同校PTAの恒例行事で、生徒185人が保護者らの心のこもったもてなしを受けながら本番に向けて士気を高めた。

オミクロン対策 付け焼き刃が否めない

岸田文雄首相は新型コロナウイルス「オミクロン株」感染の急拡大を受け対策強化を表明した。 ただ12歳未満の子どもへのワクチン接種拡大、自衛隊による大規模接種センター再開設など実現が見通せる項目羅列の域を出ない。

<新型コロナ>佐賀県内の各保健所、感染対策業務に注力 一部業務を縮小

佐賀県は11日、県内五つの保健福祉事務所が受付や相談に応じている業務の一部について、13日から当面の間、受付日を減らしたり、時間を限定するなどの対応を取ると発表した。

佐賀県内の小中学校で始業式 級友と再会、教室に笑顔

リモート実施など感染対策講じる
佐賀県内の多くの公立小中学校で11日、3学期の始業式が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートで実施するなど各校で対策が講じられた。児童生徒は久しぶりに級友と再会し、教室に笑顔が戻った。

感染症対策で意思疎通不足 玄海原発トラブルで見解 原子力規制委と九電意見交換有料鍵

原子力規制委員会は5日、九州電力の池辺和弘社長らとリモート会議で意見交換をした。

<新型コロナ>佐賀県、帰省自粛求めず 知事「感染予防は徹底を」

佐賀県の山口祥義知事は13日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への警戒感が高まる中での年末年始の過ごし方について、県内への帰省の自粛を求めない方針を示した。

<新型コロナ>政府が水際対策強化 「技能実習生いつ入国?」

佐賀県内企業、戸惑い隠せず
新型コロナウイルスの新たな変異株が各国で確認されていることを受け、日本政府が全世界を対象に外国人の入国を原則停止とする水際対策を打ち出した29日、外国人技能実習生を受け入れている佐賀県内の企業などからは「今後いつ入…

バルーンフェスタ運営工夫 河川敷立ち入り禁止、人を介さぬ記録方法

いつもなら家族連れで埋め尽くされる河川敷の堤防に人はなく、静寂の中にバーナーの音が響き渡った。4日、2年ぶりに開幕した佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ。

【動画】<唐津くんち特集>曳き子 マスクでエンヤ 人数制限、ルート変更…異例ずくめ

新型コロナウイルスの第5波が収まる中、2年ぶりに唐津くんちの曳山(ひきやま)巡行が行われた。3日間の日程を1日に縮小し、曳き子は人数を制限。

【動画】<唐津くんち>囃子の響き「涙が出た」 市民ら2年ぶり巡行に歓喜

「囃子(はやし)が聞こえて涙が出た」-。唐津くんちの曳山(やま)が2年ぶりに街を巡った3日、関係者や市民からは喜びの声があふれた。

<コロナワクチン>佐賀県内、2回接種済み78% 3回目の進め方課題に有料鍵

県内集団接種開始から半年
佐賀県内で新型コロナウイルスワクチンの集団接種が始まって25日で半年になる。県によると、2回目までワクチン接種を終えた12歳以上の人の割合は21日時点で78・3%。

武雄法人会、非接触式検知器サーモマネージャーを寄付、中学5校に

武雄法人会(馬渡洋三会長)は15日、武雄市内の中学校5校に新型コロナウイルス感染予防を目的に「非接触式検知器サーモマネージャー」を寄附した。馬渡会長が武雄市役所に小松政市長、松尾文雄教育長を訪ね目録を手渡した。

<新型コロナ>鳥栖市が佐賀県の応援金に上乗せ給付

経営支援と感染対策推進
鳥栖市は、新型コロナの影響で売り上げが減少した事業者の経営支援と、市内の飲食店の感染対策推進を後押しする目的で、県が行う事業者応援金給付事業に上乗せ支給などを行う。

<新型コロナ>「買い物かご除菌装置」導入 イズミ、ゆめタウンなど3店舗

ゆめタウンなどを運営するイズミ(広島市)は9月から、中国・九州地方のゆめタウンとゆめマート37店舗に買い物かごに紫外線を照射して除菌する「買い物かご除菌装置」を追加導入した。
イチオシ記事