怪談

<#推し読>なまなりさん(中山市朗/著)

夏といえば、花火や海、風鈴の音色、冷房が効いた部屋…など連想するものはたくさんあるが、怖い話も外せないところだ。そこでこちらの作品をご紹介したい。 本書は、怪異収集家である中山市朗さんが聞き取ったという怪談だ。

夏といえば…「怪談」どうですか 背筋ひんやり怖い絵本、小説

FRIDAY TREND
夏といえば、何を思い浮かべますか。海、山、花火―。少数派かもしれませんが、「怪談」「怖い話」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。今回は県内二つの書店に怖い小説、絵本を紹介してもらいました。

全作新作「事件なんです!」 稲川淳二さん怪談ナイト 11月5日、佐賀市文化会館

怪談家の稲川淳二さん(75)の怪談ナイト「MYSTERY NIGHT TOUR2023」が11月5日、佐賀市文化会館で開かれる。佐賀市で公演するのは初めて。

<#推し読>いるのいないの(京極夏彦/作 町田尚子/絵 東雅夫/編)

推理小説家としても知られる京極夏彦さんによる物語と、圧倒的描写力で描かれる怪談絵本。 主人公の少年がおばあさんの家で暮らすことになったところから物語は始まる。
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