廃炉作業

<新型コロナ>玄海原発の工事を一時中断 廃炉、テロ対策施設 作業員感染拡大で

玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事する請負会社社員らに新型コロナウイルス感染が相次いでいることを受け、九州電力は24日、1、2号機の廃炉作業を23日から一時中断していると発表した。感染拡大の抑制を図る。

玄海1、2号機 9日から検査 廃炉作業中

九州電力は8日、廃炉作業が続く玄海原発1、2号機(東松浦郡玄海町)の定期事業検査を9日から実施すると発表した。1号機は4回目で、2号機は初めて。両基合わせて約6カ月間実施する。

<玄海原発>廃炉作業中の1号機、定期検査終了

約2カ月間、7項目を検査
九州電力は10日、2017年7月から廃炉作業中の玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の定期検査が終了したと発表した。1号機の廃炉作業開始後の定検は3回目。

玄海1号機廃炉作業11年延長

九電、計画変更を申請
九州電力は3日、玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の廃炉作業の工事期間を11年延長する方針を明らかにした。同日、2号機の廃炉計画の認可と合わせて、1号機の計画変更を原子力規制委員会に申請した。
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