干潟

ひがさす(佐賀市)で淡水魚展示、干潟で宝探しも 9月2、3日 佐賀大学生サークル「Green-Nexus」が「さすフェス」開催

佐賀市内のこども園などで「出張水族館」の活動を行っている佐賀大学のサークル「Green-Nexus」(グリーンネクサス)は9月2、3日の午前10時~午後4時、佐賀市東与賀町の東よか干潟ビジターセンターひがさすでイベ…

<コロナを吹き飛ばせ 絶叫スポット>(9)鹿島市の干潟体験 日本最大の干満差体感

「ガタ(泥)の気持ちよか」-。一面に広がる干潟に、全身泥まみれになった子どもたちの歓声が響く。日本一の干満差を誇る有明海に面した鹿島市では、春から秋にかけて干潟体験が開かれている。

【動画】分校児童が干潟で交流、泥んこ遊び 五町田小谷所分校(嬉野市)と七浦小音成分校(鹿島市)の1、2年生計17人

分校に通う児童の交流会が16日、鹿島市音成の道の駅鹿島であった。嬉野市の五町田小谷所分校と、鹿島市の七浦小音成分校の1、2年生計17人が、有明海の干潟で泥んこになって遊び、交流を深めた。

<写真特集>帰ってきた干潟の祭典 鹿島ガタリンピック

有明海の干潟でユニークな競技を楽しむ「第39回鹿島ガタリンピック」が4日、鹿島市の七浦海浜スポーツ公園で開かれた。新型コロナウイルス禍で3年連続中止になり、4年ぶりの開催。

鹿島ガタリンピック・写真グラフ 4年ぶり干潟の祭典 1400人、潟まみれで破顔

鹿島市七浦海浜スポーツ公園で4日、干潟の祭典「第39回鹿島ガタリンピック」が開かれた。参加者は、日本一の干満差を誇る有明海の干潟を全身を使って楽しみ、潟まみれの笑顔がはじけた。

【動画】泥しぶき、4年ぶり笑顔 鹿島ガタリンピック 1400人が“ムツゴロウ”に

有明海の干潟を舞台にした運動会「第39回鹿島ガタリンピック」が4日、鹿島市音成の七浦海浜スポーツ公園で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大で3年連続中止になり、4年ぶりの開催。

<地域循環共生圏>鹿島市が「SDGs未来都市」 干潟保全、官民の協力体制評価

国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、優れた取り組みを行う自治体を選定する内閣府の「SDGs未来都市」に、鹿島市が選ばれた。

鹿島ガタリンピック、4年ぶり「リスタート」 6月4日開催、干潟の祭典に1400人

有明海の干潟を舞台にした運動会「第39回鹿島ガタリンピック」が4日、鹿島市音成の道の駅鹿島(市七浦海浜スポーツ公園)で開かれる。

林良一さん(伊万里市)佐賀市で個展 有明の干潟に心象映す

伊万里市の林良一さん(77)が、佐賀市松原のギャラリー「シルクロ」で個展を開いている。有明海の干潟を抽象化し、心象風景を映した絵画など40点を並べている。9日まで。

<地域循環共生圏>肥前鹿島干潟の保全に役立てて ダイナム、企業版ふるさと納税で鹿島市に寄付

ラムサール条約登録湿地の「肥前鹿島干潟」(鹿島市)の保全に役立ててもらおうと、パチンコ店を展開する「ダイナム」の佐賀鹿島店が企業版ふるさと納税で70万円を市に寄付した。 市役所でこのほど贈呈式が開かれた。

ガタリンピック4年ぶり開催へ 6月4日、鹿島市で

有明海の干潟を舞台にしたイベント「鹿島ガタリンピック」について、実行委員会は15日、6月4日に開催すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大のため3年連続で中止しており、開催は4年ぶり。

<地域循環共生圏>干潟の環境保全に役立てて 鹿島の蔵元、市に売上げ寄付

鹿島市×佐賀新聞
肥前鹿島干潟の環境保全に役立ててもらおうと、自然環境の機能を生かした持続可能な地域づくり「グリーンインフラ」の一環で日本酒造りに取り組んだ鹿島市内の蔵元などがこのほど、市に売上げの一部を寄付した。

「豊かな干潟守りたい」 東よか干潟ラムサールクラブが年間の活動成果発表

有明海の干潟の生物について学んでいる佐賀市の「東よか干潟ラムサールクラブ」の小中学生がこのほど、年間の活動成果を発表した。

「まさかこんな所に!」佐賀市の八田江川中流でムツゴロウ発見

「まさかこんな所に!」。佐賀市南部を流れる八田江川の中流に、本来は有明海の干潟に生息するムツゴロウが定着している。昨年、一帯に堆積した土砂を除去したところ、その後、満潮時に運ばれた柔らかい潟土が新たに積み重なった。

<地域循環共生圏> “ガタ”を“ピカ”りと 鹿島市で150人、仮装し清掃活動

鹿島市×佐賀新聞
ラムサール条約湿地に登録されている鹿島市の肥前鹿島干潟で10月30日、ごみ拾いイベント「ガタピカ」が開かれた。市民ら150人が参加し、ハロウィーンに合わせ、仮装して清掃活動に汗を流した。

肥前鹿島干潟に子どもたちの歓声 生物調査も体験

鹿島市ラムサール条約推進協議会がイベント
「肥前鹿島干潟」と呼ばれる鹿島市常広の新籠(しんごもり)海岸で24日、潟スキーなどで干潟に親しむイベントが開かれた。

干潟の生き物見~っけ 「ひがさす」で学習イベント

きょうまで
干潟の生き物や海洋プラスチックなどを楽しく学ぶイベント「さすフェス」が3日、佐賀市東与賀町の東よか干潟ビジターセンターひがさすで始まった。4日まで。

<地域循環共生圏>肥前鹿島干潟の新籠海岸を清掃 鹿島市とパートナー企業・団体

鹿島市と「肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー」の企業・団体による干潟保全のための清掃活動が5日、市内の新籠(しんごもり)海岸であった。約160人が参加し、プラスチックごみや空き缶などの回収に汗を流した。

冬の渡り鳥、干潟舞う 佐賀市東与賀

シギ・チドリ類の飛来数日本一を誇る「東よか干潟」(佐賀市東与賀町)で、冬の渡り鳥たちが羽を休めている。望遠レンズやスコープを担いだ野鳥愛好家らが数多く訪れ、青空を優雅に舞う姿に熱い視線を送っている。

中学生記者(東与賀中) 干潟の環境を守るためにできること

私の住む東与賀町には、渡り鳥の中継地や希少な動植物の生息地として有名な東よか干潟があります。
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