巣ごもり

母の日商戦スタート 花や家電、雑貨を売り込み 上質な「巣ごもり」提案

5月8日の「母の日」に向け、佐賀県内の商業施設などは特設コーナーを設置し、商戦が始まっている。

<ふるさと納税>佐賀県内総額336億円、全国6位に後退 市町最多は上峰町有料鍵

佐賀県と県内20市町の2020年度のふるさと納税寄付総額は前年度比26・4%増の336億円で、過去最多だった18年度の424億円に次ぐ額だった。都道府県順位は前年度の2位から6位に後退した。

<新型コロナ>コロナ禍2度目混雑なく GW、静かに始動有料鍵

佐賀県、往来や会食注意喚起
新型コロナウイルスの感染拡大で東京や大阪など4都府県に緊急事態宣言が出され、佐賀県内では県境をまたぐ移動の自粛が呼び掛けられる中、大型連休が29日に始まった。

GW「巣ごもり派」におすすめ 宅配代行で「おうちグルメ」

〈ピックアップ〉FRIDAY TREND
待ちに待ったゴールデンウイーク。しかし、新型コロナウイルスの影響で行楽地への観光を控え、自宅で動画配信や読書などの趣味を楽しむ“巣ごもりGW”を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

ふるさと納税に巣ごもり需要 佐賀県と16市町、寄付額増 2020年度有料鍵

佐賀県と県内20市町のふるさと納税の2020年度の寄付総額(速報値)が、前年度より70億円多い336億円だったことが、佐賀新聞社の調査で分かった。

本格ケーキをキットで販売 鳥栖市のベルクリエイティブフーズ 巣ごもり「家族で手作りを」

鳥栖市本鳥栖町のフランス菓子店「ke-ki」を営むベルクリエイティブフーズが本格ケーキの手作りキット「じぶんちモンブラン」を試験販売している。新型コロナによる巣ごもり時に、家族で菓子作りを楽しんでもらおうと企画した。

<編集局長だより>梅雨ごもり コロナ禍の気づきを生かす

「梅雨ごもり」という言葉がある。降り続く雨で外出できず、家にこもること。この時季になると、時折『雨のことば辞典』(倉嶋厚、原田稔編著)を開き、雨にまつわる日本語の豊かな表現を楽しんでいる。

<新型コロナ>安堵と警戒 県民交錯

”巣ごもり”一段落
政府の緊急事態宣言は14日、約1カ月を経て県内で解除の日を迎えた。新型コロナウイルスの影響で“巣ごもり”生活を余儀なくされた県民には、安堵あんどと歓迎、不安と警戒といった複雑な感情が交錯する。

<ステイホーム>運動、読書、食育…番組で家庭での過ごし方をアドバイス

伊万里市、休校対応で学習番組 ケーブルテレビも協力
伊万里市教育委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小中学校の休校対策として、家庭での過ごし方をアドバイスする番組を制作し、地元のケーブルテレビや市のホームページで発信している。

木のパズルや知能ゲーム 飛鳥工房(佐賀市) 巣ごもりお助け商品特集

<StayHome>
木のおもちゃなどを手掛ける飛鳥工房(佐賀市諸富町)。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で来店客が減る一方、ネット販売が好調だ。木のパズルや知能ゲームが売れ筋になっている。

筋トレ、続ければ体が変化 スポーツデポ佐賀店(佐賀市) 巣ごもりお助け商品特集

<StayHome>
ゴロゴロしてばかりではいけないと、自宅で運動や筋力トレーニングに励む人が増えている。スポーツデポ佐賀店(佐賀市)によると、腹筋を鍛えるのに効果的なフィットネスローラー(1388~2600円・税別)が人気。
イチオシ記事