就農

就農の魅力アピールを イチゴ産地活性化で意見交換

佐賀県などが進める「イチゴ産地の活性化プロジェクト」の意見交換会が、佐賀市のホテルグランデはがくれで開かれた。生産者やJAなど関係者約50人が参加。

イチゴ栽培トレーニングファーム 研修生募集 JAさが白石地区

JAさが白石地区は、イチゴ栽培について専用施設で学ぶトレーニングファームの第5期研修生を募集している。手厚い補助を受けながら23年5月1日から原則2年間、座学やハウス実習で学んでいく。

イチゴ栽培の体験研修、参加者を募集 5月15日、玄海町役場など

唐津・東松浦農業振興連絡会
唐津・東松浦農業振興連絡会は、玄海町役場などで5月15日に開く「イチゴ栽培体験研修in玄海」の参加者を募集している。玄海町や唐津市での就農を目指す人向けに農作業体験や施設見学などを行う。

みどり地区トレーニングファーム 就農目指し4人入校

県南部の新規就農者向け研修施設「みどり地区トレーニングファーム」の入校式が12日、嬉野市中央公民館で開かれた。

嬉野「ハウス団地」始動 第1号志岐さんはトマト栽培

大規模施設園芸、就農呼び込む
嬉野市が進めるビニールハウスを設けた大規模な施設園芸団地の初めての入団式が10日、市中央公民館で開かれた。

新規就農者の交流会発足 嬉野市、情報交換に定期開催へ

嬉野市新規就農者交流会が発足し、初会合が嬉野市中央公民館で開かれた。市内で就農した4人のほか、行政や関係団体の実務者が集まり、就農の支援策などについて議論した。 参加したのは、就農1、2年の20~40代男性。

トレーニングファーム1期生、就農1年 環境制御技術生かし成果有料鍵

嬉野市の西さん キュウリ反収41トンに
地域農業の大きな課題である後継者不足を解消しようと佐賀県内4カ所で始まった「トレーニングファーム」の第一期の卒業生が就農し、1年目の結果がまとまった。

農家研修施設で入校式 みどり地区トレーニングファーム

新規就農者向けの研修施設「みどり地区トレーニングファーム」の入校式が15日、嬉野市中央公民館で開かれた。夫婦1組を含む9人の研修生が、キュウリやトマトの生産技術や経営手法を2年間学び、栽培農家として独り立ちを目指す。

農業のやりがい知って 高校生6人、農家など見学

就農を希望する高校生の農業見学会が15日、佐賀市であった。高志館高校の6人がアスパラガスやバラを育てているハウスを見て回り、どんなことに取り組んでいるのか、農業の実際について農家から聞いた。

佐賀市富士町で就農 研修生募集

「佐賀市トレーニングファーム推進協議会」
就農に向けた生産技術や経営の研修を行う「佐賀市トレーニングファーム推進協議会」が、今年度の研修生を募集している。地元農家らから2年間研修を受け、ホウレンソウ生産のノウハウを身に付ける。

社会人経て県農大卒業へ 就農新たな人生歩む 有料鍵

佐賀県農業大学校(佐賀市川副町、54人)で今春、実践的に農業を学ぶ専科(1年間)を、社会人を経て入校していた30、40代の2人が卒業する。

伊万里ナシ作りませんか 新規就農希望者を募集 

伊万里市大川町
集落単位でナシ園の保全に取り組む伊万里市大川町の「伊万里梨発祥立川の梨園を守る会」(田代直樹会長、15人)は、新たにナシ農家になりたい人を募集している。短期研修としてまず2~5日間、現地で栽培作業を体験する。

トレーニングファーム 初の終了式 3組4人地元で新規就農有料鍵

武雄地区でキュウリ栽培
後継者不足が深刻化する農業分野で、新たな就農者を育てようと県内4カ所で取り組まれている「トレーニングファーム」の初めてとなる修了式が25日、武雄市であった。

ホウレンソウの就農希望者募集 

トレーニングファーム
佐賀市トレーニングファーム推進協議会は、同市富士町特産のホウレンソウ農家として新規就農を希望する第2期研修生2組4人を募集している。来年1月から2年間、地元農家やJAの担当者らが栽培技術や農業経営を指導する。
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