就職

障害者の求職11%増、過去10年で最多 2021年度、就職は1.3%増有料鍵

佐賀県内のハローワークを通じた2021年度の障害者の新規求職申込件数は前年度比11・1%増の1978件で、過去10年間で最多となった。

佐賀県内主要60社 来春採用「増やす」5割 経済活発化で意欲高まる

佐賀新聞社が県内主要企業60社に実施した2023年春の採用計画調査で、今春実績より「増やす」と回答した企業は、前年調査比23・3ポイント増の50・0%で半数を占めた。

福祉分野の合同就職面談会 人材確保に熱くPR

介護や看護、保育など福祉関係の仕事を希望する人を対象にした合同就職面談会(佐賀公共職業安定所など主催)が13日、佐賀市のSAGAプラザで開かれた。

高校生保護者へ企業の魅力PR 武雄会場、合同説明会に30社

高校生の保護者を対象にした佐賀県内企業合同説明会(県産業人材確保プロジェクト推進会議主催)が10日、武雄市文化会館で開かれた。就職を目指す工業高校や商業高校などの生徒の保護者らが来場し、企業から説明を受けた。

就職活動の関わり方学ぶ 保護者企業合同説明会 10日は武雄市 

就職を目指している高校生の保護者を対象にした県内企業合同説明会(県産業人材確保プロジェクト推進会議主催)が9日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。

働きやすさ、将来性アピール 高校生保護者対象に佐賀県内合同企業説明会

就職を目指している高校生の保護者を対象にした佐賀県内企業合同説明会が3日、唐津市の相知交流文化センターで開かれた。

多久進出の18社、就職説明会 多久市が初開催、高校生ら参加

多久市に進出している企業を集めた合同説明会が29日、同市の天山多久温泉タクアで始まった。市内で就職を希望する人や高校2年生らが参加し、製造、サービス、情報通信の18社が個別ブースで事業内容を説明した。30日まで。

地元就職で産学懇談会 企業の人事担当者や高校などの進路担当教諭ら意見交換

佐賀県内の企業と学校が意見交換する「産学懇談会」が22日、佐賀市で開かれた。約70事業所の人事担当者らと、高校や専門学校、短大など35校の進路担当教諭らが、県内での就職についてやりとりしながら情報共有した。

7月2日から保護者のための佐賀県内企業合同説明会 佐賀など4会場

就職を考えている高校生の保護者を対象にした佐賀県内企業の合同説明会(県産業人材確保プロジェクト推進会議主催)が、7月2日の鳥栖市を皮切りに県内4会場で開かれる。各会場に30社以上が参加する。予約不要で入場無料。

<イマドキの若者の就職事情(3)>保護者の声「あの会社を受けさせたい!」

ジョブカフェSAGAは保護者からの相談も受け付けています。保護者の関わり方で重要なのは「自己決定を尊重する」ことです。

<基調講演>インターン活用し魅力伝えて 中里弘穂氏(福井県立大地域経済研究所客員研究員)有料鍵

佐賀県内就職促進へ 方策探るシンポ
福井県の課題は若者の県外流出で、高卒者の県外進学率は68%。一方で、福井県立大経済学部生への調査では、県外から入学した学生が県内に就職するケースは18%ある。

佐賀県内での就職促進へ、方策探るシンポジウム 若者への発進力不足、課題有料鍵

県外進学者にサポートを
多くの自治体が若者の転出超過に悩む中、佐賀県内での地元就職を促すための方策を探るシンポジウムが、佐賀市の佐賀大で開かれた。

<イマドキの若者の就職事情(2)>安定した会社で働きたい!

「安定した会社で働きたい」という希望をよく耳にします。人生100年時代。もしかすると80歳まで働く未来がやってくるかもしれません。

<イマドキの若者の就職事情(1)>自分に合う仕事とは?

ジョブカフェSAGAにはいろいろな相談が寄せられます。「自分に合った仕事を教えてほしい」というのもよくある質問です。

就職氷河期世代向けの講座 ジョブカフェSAGA

若年者向け就職支援施設「ジョブカフェSAGA」は14日、就職氷河期世代の就職を後押しする講座を佐賀市で開いた。30~50代の15人が、自分に合う会社の見つけ方や情報収集の大切さを学んだ。

<ベンチマーク>「6月1日」の形骸化

こんなに苦戦するとは思わなかった。来春卒業予定の大学生らへの採用面接が、6月1日に解禁された。その様子を撮影させてもらえる企業を探したが、「解禁日を守り、1日に面接を始める企業」の条件では、なかなか見つからなかった。

地元就職で6月14日にシンポジウム 佐賀地域経済研究会

佐賀地域経済研究会は14日、シンポジウム「佐賀県内の地元就職の課題~地域・企業の魅力の発信~」を佐賀市の佐賀大本庄キャンパスで開く。

新卒者の積極採用、経済4団体に要請 佐賀県、県教委など

佐賀県と県教育委員会、佐賀労働局は31日、県中小企業団体中央会など経済4団体に対し、来春卒業予定の県内の高校生、大学生の積極的な採用と求人票の早期提出を要請した。

大学生就職率95.8% 厚労省と文科省調査 前年比微減、コロナ影響も

今春に大学を卒業し、就職を希望した人の4月1日時点の就職率は95・8%で、前年同時期より0・2ポイント減だったことが20日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。

地元で働く魅力知って 佐賀県内63社が高校教諭にPR有料鍵

人材確保へ情報交換会
来春の新卒採用を予定する企業から高校への求人票提出が7月1日に始まるのを前に、採用担当者と高校の進路指導担当教諭の情報交換会が13日、佐賀市で開かれた。
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