宮島醤油

宮島醤油、調味料など値上げ 9月1日納品分から

宮島醤油(唐津市、宮島治社長)は23日、粉末スープなどの製品価格を、9月1日納品分から値上げすると発表した。原材料や原油などの価格が高騰していることを受け、現行の希望小売価格から約6~17%引き上げる。

宮島醤油創業140周年式典 宮島社長「変化に対応し成長を」

明治15(1882)年創業の宮島醤油は1日、唐津市船宮町の本社で140周年記念式典を開いた。

<ロビー>宮島醤油社長・宮島治さん(63)海外輸出、設備投資に力有料鍵

今年6月に創業140周年を迎える宮島醤油。「地域に育てられてきた感謝の思いでいっぱい。これまでの伝統と温かい社風を引き継ぎたい」と語る。工場の設備投資や、商社を介さない積極的な海外への輸出に力を入れる。

<アンテナ新製品>「入船食堂」監修の「油そばの素」「つけ麺スープ」 宮島醤油

宮島醤油(唐津市)は、福岡市博多区にあるラーメンの有名店「入船食堂」が監修した「油そばの素」と「つけ麺スープ」の2品を発売した。同店の店主とともに試作を繰り返し、人気の味を再現した。

宮島醤油の新社長に宮島治常務、宮島清一社長は会長に 4月1日付

18年ぶり社長交代
宮島醤油(唐津市)は8日、宮島治(おさむ)常務取締役(63)を社長に昇格させる人事を発表した。宮島清一社長(71)は代表権のある会長に就く。4月1日付。社長交代は18年ぶり。 2月24日の取締役会で決めた。

大学生の就活解禁 佐賀県内の企業、アピールに躍起

来春卒業予定の大学生らを対象にした会社説明会が解禁された1日、佐賀県内の企業も説明会をスタートさせた。コロナ禍でオンライン形式が浸透。

<たてものがたり>(24)東城内の水野旅館 良質で端正な和風建築

唐津城まで徒歩5分ほど。西の浜の海辺に建つ水野旅館は、元は立花家の別荘でした。 立花家は江戸時代後期、本町で店を開きます。『佐賀県教育史』には明治初期、唐津で本屋といえば立花卯吉書林あるのみとあります。

「短編映画」第2弾配信 宮島醤油、若者にアピール

唐津市の宮島醤油(宮島清一社長)は、“短編映画”の第2弾を制作し、同社ウェブサイトで公開している。

宮島醤油が4月、14年ぶり値上げ しょうゆ、つゆなど

5~10%引き上げ
宮島醤油(唐津市、宮島清一社長)は11日、しょうゆ、つゆなどのしょうゆ加工品の製品価格を4月1日納品分から値上げすると発表した。現行納品価格に対し、5~10%引き上げる。

<トピックス>宮島醤油が鍋スープの新商品

FRIDAY TREND
宮島醤油(唐津市)は、9月から「博多もつ鍋スープこくうま醤油」と「博多もつ鍋スープ濃厚みそ」の2商品を販売します。 コロナ禍による巣ごもり需要で鍋つゆ類の市場が拡大する中、新商品を投入。

DX、省庁と意見交換 推進へ佐賀県内6社経営者

佐賀県内の中堅・中小企業と国の各省庁との意見交換会が20日、オンラインであった。

「追っ掛け」歴、半世紀 唐津市北波多・原口ハルエさん、卓夫さん 東西松浦駅伝「1年延期」

「選手たちと会うのが楽しみ」
唐津市北波多の原口ハルエさん(81)は東西松浦駅伝の大ファンだ。「宮島醤油15連覇時代からの追っ掛けです」というから半世紀、沿道で声援を送ってきた。選手の懸命に走る姿を見て元気をもらっていたので、延期は残念だという。

宮島醤油が“短編映画”を制作 「美味しいは幸せの調味料」願い込め

男の子と祖母、手料理を軸に
商品のブランドイメージや価値を高めようと、唐津市の宮島醤油(宮島清一社長)が“短編映画”を制作した。「美味(おい)しいは幸せの調味料だ」をコンセプトに市内で撮影した2作品で、同社のウェブサイトなどで公開している。

<佐賀県内企業 2021年頭訓示>大きく様変わりした社会で果敢に挑戦を 有料鍵

新型コロナウイルスの「第3波」が猛威を振るい、首都圏の1都3県を対象に緊急事態宣言が再び発令される見通しとなるなど、波乱の幕開けとなった2021年。

<企業探訪さが>(3)宮島醤油(唐津市) “地産地工”で商品開発有料鍵

レトルト、減塩…付加価値高め
基礎調味料やレトルト食品などの製造販売を手掛けている宮島醤油(宮島清一社長)。唐津市の本社工場を訪ねると、しょうゆを醸造する甘い香りが漂い、食欲を刺激される。

<トピックス>「福箱」の予約受け付け 限定100セット、通信販売のみ 宮島醤油(唐津市)

FRIDAY TREND
宮島醤油(唐津市)は、同社の人気商品13点が入った「福箱」の予約を受け付けています。当たりくじ付きで限定100セット。「ぜひこの機会にお試しください」と話しています。

<たてものがたり唐津建築遺産>(8)船宮町の宮島醤油本社事務所

進取の気性と海運への憧れ
宮島醤油(しょうゆ)本社の建つ唐津市船宮町は、江戸時代の初代唐津藩主・寺沢志摩守(しまのかみ)広高が松浦川河口の左岸に水軍基地である船宮を設けたことによって成立しました。

<松浦地区青年相撲>「松浦横綱」目指し激突 25日、唐津市体育の森公園相撲場有料鍵

個人戦のみ実施
第73回松浦地区青年相撲大会(唐津市・伊万里市相撲連盟、佐賀新聞社主催)は25日午前9時から、唐津市体育の森公園相撲場で開かれる。今年は新型コロナウイルスの影響を考慮して団体戦は見送り、個人戦だけを実施する。

【動画】唐津くんち 13番曳山「鯱」修復

鮮やかな“赤”よみがえる 新造時の姿に「虎斑復活」
唐津くんちの13番曳山(やま)「鯱(しゃち)」(水主町=かこまち)が保存修復を終え、18日に神事や関係者へのお披露目があった。石川県の伝統工芸である輪島塗の職人によって鮮やかな“赤”がよみがえった。

宮島醤油と「岩下の新生姜」コラボ、鍋スープやカレーなど

宮島醤油(唐津市)は、「岩下の新生姜(しょうが)」で知られる栃木県の岩下食品と共同で企画・開発した鍋スープやレトルトカレーのコラボ商品を売り出している。
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